TRAVEL〜Balkan Peninsula(2019.10.7〜10.16)〜





〜スケジュール(追加)〜
【9日目(2019年10月15日)】
| 8:30 | 専用車にてホテル出発 【トルコ】イスタンブールへ |
| 9:00 | 【トルコ】イスタンブール市街観光 |
| 16:30 | 専用車にてホテルへ |
| 19:00 | ホテルにて夕食 |
| 22:00 | 専用車にてイスタンブール空港へ |
| 1:40(現地時間) | TURKISH AIRLINES TK0052 トルコ(イスタンブール) 発 |
| 19:10(日本時間) | 東京・成田国際空港 着 |
| 20:00頃 | 電車にて自宅へ |

Turkey(2019年現在)首都:アンカラ(Ankara)
国土:約78万576平方キロメートル
時差:6時間遅れ
言語:トルコ語
通貨:通貨単位はトルコリラ(TL) 為替レート:1TL≒15.31円
宗教:イスラム教99%

一晩航空会社が用意したホテルに泊まり、イスタンブールで迎えた朝。
朝食のバイキングはパンも惣菜もメニューが豊富で、カレーなどもあって美味しそうでした。
蜂蜜も巣ごと置いてあるものを好きなだけ取り分けてくるスタイル(写真・お皿左下)で、パンにもよく合っていて美味しかったデス。
この日の夜のフライトで帰国予定でしたが、一日ホテルで過ごすのはもったいないので、ホテルが手配した専用車で観光へ出かけました。
もちろんextra optional tourなので、参加費は19ユーロ,ほか入場料や食費は自分持ちでした。
添乗員さんはトルコが大好きみたいで、生き生きしていました(^^)

ボーダフォンアリーナ。





ドルマバフチェ宮殿。

タクシム広場。

タクシム広場から南西に伸びるイスティクラル通り。

通りは入り口にあったケバブのお店。

トルコのB級グルメ・濡れバーガー。
中にひき肉のあんが入っていて美味しかったデス。

海鮮料理屋さんで簡単な昼食。
上から調理風景が見えました。

ムール貝のピラフ詰め。
見た目は非常に美味しそうでしたが、ドブロヴニクでの経験があり、お写真だけ撮らせて頂きました。


イカフライとシーフードの辛炒め。

ワタシが頼んだのは写真左の紅茶で、他の方が頼んだのは写真右のトルコ珈琲。
トルコ珈琲は上澄みだけを飲むもののようで、そうでないと粉っぽいそうデス。


添乗員さんオススメのトルコアイスのお店・MADO。
ピスタチオ味がおススメというコトで、その通りに購入(写真上・右)
イメージしていたびよ〜んと伸びる感じではありませんでしたが、さっぱりしていて滑らかでナッツの風味があり美味しかったデス。


エジプシャンバザール。
トルコの名産品,名物のお店がところ狭しと並んでいマス。
昔、日本に住んでいたという現地の方が開いているお店(写真下・右)。
“まっちゃん”はもちろん、ダ○ンタウンから来てマス(笑)

スレイマニエモスク。

海の近くの露天では、栗や焼きとうもろこしが売っていました。



海に浮かぶ船のようなお店では、トルコのB級グルメ・サババーガーが売られていマス。
小麦香るパンに野菜と焼き鯖がサンドされていて、レモンをかけて食べマス。
ひとりでは食べきれる量ではありませんでしたが、4人でシェアして食べました。
鯖は脂がのっていて、パンともよく合っていて美味しかったデス!

テオドシウス1世のオベリスク。




スルタンアフメト・モスク・ブルーモスク。
入場の際、女性はヒジャブと呼ばれる布で毛髪を隠す必要があり、モスク前で貸出も行われていマス。
ブルーモスクの由来は、建物外観ではなく、内部の壁の色にあるようデス。





地下宮殿・イェレバタン貯水池。



アヤソフィア。
イスタンブール終日観光は終了。
ホテルへ戻って、帰り支度をし、一休みしました。


夕食はホテルのレストラン。
もう出かける気力もないくらいみんな疲れていました。
メニューは野菜スープとチキンライス。デザートはライスプディング。
野菜スープはスパイシーで、付け合せのライスは松の実のような木の実の入ったおこわになっていたので、美味しかったデス。
ライスプディングは甘く過ぎて、さすがに食べれませんでした…(^^;)
そして、22時前にホテルを出発。
荷物はツアー参加者たちで後部座席に積み上げました。

いよいよ帰国デス。
ここでも荷物のセキュリティチェックの際、前々日と同じひとり参加のメンバーの一人が、ボスニア・ヘルツェゴビナで購入したボールペンで呼び止められました。
ワタシも今回はスーツケースではなく手荷物の中にボールペンを入れておいたのデスが、引っかかりませんでした。
その時分かったのデスが、ワタシが購入したボールペンは銃弾の筒を利用して作られてはいたのデスが、見た目には完全にボールペンでした。
しかし、その方が購入した少し大きめのボールペンは、見た目にも明らかに銃弾だと分かる形をしていたので、不審物と思われてしまったようデス。
搭乗口付近で待っていた時、ターキッシュ・エアラインの職員が席を譲ってもらえる人をまだ探していました。
すでに2日経ちましたが、まだ帰国難民が大勢いたようデス。

機内食の夕食。
なんだかんだ、ターキッシュ・エアラインの機内食は美味しい。

機内食の朝食。
このパンが何とも美味しかったし、オムレツもキッシュも美味しかったデス。
フライトは順調で、定刻通り帰国出来ました。
スーツケースの受取りを待っていると、航空会社側が遅延証明書を発行し渡されたのデスが、そこには
“天候 Weather 台風の影響による遅延”
と書かれていました。
手元に残ったのは、これだけ。
そして、スーツケースの破損も補償しないという対応。
ホント、やり手。
でも今回、ひとり参加メンバーの方々と他の参加者の方たちとともに旅が出来て、とても心強かったデスし、丸っきりひとりよりも断然多くの楽しい経験をさせて頂きました。
何より、体調を崩した時にいろいろ気遣いを頂いたコトも非常に助かりました。
帰国後は終電を乗り継いで何とか自宅まで帰ろうと思っていましたが、心配してくれていた家族が迎えに来てくれていました。
改めて、毎回の旅行は多くの方の支援のもとに成り立ったコトを感謝せずにはいられません。
ここで、お土産を紹介。
《クロアチア》


クロアチア産エキストラバージンオイル(写真上・左)とトリュフペースト(写真上・右)
オリーブオイル好きの添乗員さんおススメで、スプリットで購入。
オリーブオイルはサイズも種類も豊富デスし、試食も出来ました。
バゲットにそのままdip食べるだけで絶品デス!

クロアチアのお菓子メーカーのチョコレート
お土産の定番。
スーパー(KONZUM)で買うとお得デス。

スプリットのチョコレート専門店の板チョコ
アドリア海塩,オリーブオイル,蜂蜜,ドライ無花果とワインなど変わり種もあるのデスが、どれもおススメです!

ドライフルーツやナッツ類
写真左からオレンジピール,ドライ無花果,シュガーアーモンド。
ドブロヴニクで購入しましたが、スプリットにも同じ商品が売られていました。

ハンドクリーム(写真左端)とスキンクリーム(写真中央・右端)
ドブロヴニクのフランシスコ会修道院のマラ・ブラーチャ薬局で売られていて、ガイドブックなどでも話題のものデス。

ハーブコスメ(リップクリーム)
ドブロヴニクにて購入。
《ボスニア・ヘルツェゴビナ》

銃弾を加工したボールペン
これが前述したボールペンです(^^;)
これでもまぁまぁ銃弾だと分かるのデスが、空港のセキュリティで引っかかるのはもっと明らかに銃弾っぽいパーツが見えていマス。
お土産として購入する際はくれぐれも気をつけて下さい。
これはボールペンでしたが、現地では拳銃を加工したライターも売られていました。
おそらく、あれは空港を突破できません。
《アルバニア》

刺繍製品
他にもカシミアなどの良品で安い衣料品がたくさん並んでいました。
☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆
今回は終日お天気に恵まれた中、魅力的で素晴らしい体験が出来た上に、今まで旅してきた国々ではあまり経験できなかったコトもたくさんあり、更には大きな社会経験にもなりました。
最大の目的である目の保養は、大満足なかたちで果たすコトが出来ました。
特筆すべき印象的な景色は、
《クロアチア:プリトゥヴィッツェ湖群国立公園》
《クロアチア:ドブロヴニク旧市街》
《スロヴェニア:ブレッド湖》
《クロアチア:ザダルの夕陽》
写真で見て頂いただけでもその美しさが伝わったと信じたいデスが、ワタシがツアーのホームページで写真を見ただけで一目惚れしてしまい、頭から離れなくなってしまった中毒性はご理解頂けたかと思いマス。
あれらの風景にはまた見てみたいと思わせる魅力があり、あの風景を求めて多くのヨーロッパの人々がリゾートに何度でも訪れる気持ちはよく分かりマス。
ワタシも陸続きの隣国にあのような場所があったら、絶対に通い詰めマス。
プリトゥヴィッツェ湖群国立公園とザダルの夕陽は、まさに自然の恵み。
自然のパワーを受けましたし、非常に癒されました。あの美しい自然を保存していかなければなりません。
ドブロヴニクとブレッドは、人が作り出したものと自然の調和。
それぞれの国の方々の素晴らしい感性が、あの見事な景観につながっていて、こちらも今後決して損なわれてほしくない遺産デス。
また、バルカン半島を構成する国々の歴史を学び直し、内戦や政情不安が近年に至るまで続いていた事実を知り勉強になりましたし、表向きとは異なり、まだまだ発展途上である国はたくさん存在していると実感する旅でもありました。
宗教や人種や領土をめぐる人間同士の争いは、どの時代にも存在してほしくないものデスし、破壊しか生みません。
今後、あの素晴らしい景観と人々の平穏な暮らしが失われるコトがないよう願いマス。
この旅では、オリーブオイルの美味しさも再発見しました。
パンやサラダに掛けるだけで、料理の味を左右するくらいの存在感があるとは知らず、帰国後の嗜好に間違いなく変化をもたらしました。
そして、クロアチアの魚介料理とアルバニアのムサカは美味しい!
貝にあたりはしましたが、ドブロヴニクで食べた魚介料理やリゾットはホントに印象的でしたし、病み上がりのアルバニアで食べたムサカはおうちでも再現したいと思うくらいの味でした。
そして、忘れられないのはレモン味のジェラート☆
今までいくつかの国で食べたスイーツの中で、オーストリアのザッハトルテ,カナダのストロベリールバーブパイに並ぶ、絶品です!!
バルカン半島にお越しの際はぜひお試し下さい!
ただ、バルカン半島であまりスープの味は期待しない方がいいかと思いマス(^^;)
クロアチアはまた行ってみたい国の一つになりましたが、今回の旅では心残りはありませんでした。
そのくらい楽しい記憶の方が多くて、まだまだ語り尽くせないデスが、もう一つ述べさせて頂くと。
海外を旅行するというコトは価値観や文化の異なる人々の世界に飛び込むというコトであり、ほとんどのコトは受け入れて、経験として消化していかなければなりません。
それが海外旅行の醍醐味であり、良いコトも悪いコトも自分自身の経験になりマス。
それでも、ワタシ自身の価値観から意見を述べるとすれば、サービス業は誠実さが最も重要であり、誠意と信頼がなければ成り立たない職業だと思いマス。それは万国共通なはずで、ワタシ自身も普段から深く心に留めおくべきコトだと思っていマス。
今回、ワタシたちは大変残念な想いもしました。
同じ目に遭わないようにするために、これからワタシたちの選択も変わると思いマス。
そして改めてもう一度。
今回の旅行中に親しくさせて頂いた方々に感謝。
更には友達を始め、旅の間現地や日本でサポートして下さった方々に深く感謝しておりマス。
また、これからも素晴らしい経験に恵まれマスよう、日々研鑽を積んでいきたいと思いマス。
…ただ、しばらくは日本にいたい(´▽`;)
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