TRAVEL〜Balkan Peninsula(2019.10.7〜10.14?)〜

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【5日目(2019年10月11日)】
〜スケジュール〜
8:25 ホテル出発
専用車にて【クロアチア】ドブロヴニクへ
12:00 【クロアチア】ドブロヴニクのレストランにてランチ
13:00 【クロアチア】ドブロヴニク市内観光
       スルジ山ケーブルカー&城壁ウォーキング
16:00 ドブロヴニク市内 自由行動・夕食
19:30 専用車にてホテルへ

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ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルの朝は、快晴☆ 

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とても気持ちのいい朝を迎えました。
夜景から一変。朝の景色は清々しくて綺麗でした。
だからなのか、朝ごはんの写真撮り忘れました(^^;) 



専用車にて、ホテルを出発。
クロアチアに向かいました。

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モスタルとクロアチアを結ぶ川。
クロアチアのドブロヴニクへ向かって、川沿いを行きマス。
この辺りは蜜柑や梨などの果樹園が多く、この川から用水を引いているそうデス。

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段々畑も見られマス。
気温はどんどん上がっていて、この日も非常に暑かったデス。

ボスニア・ヘルツェゴビナとクロアチアの海岸線は入り組んでいて、この日は3回国境を越えていきました。

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海沿いにきました。
水が透き通っていて、青くて、癒されマス♪
クロアチアのストンという街では牡蠣の養殖が盛んで、特に1〜5月が旬なんだそうデス。
これから行くドブロヴニクも海に面した都市であり、牡蠣など魚介が有名デス。
日本を囲んでいる海は、塩分濃度が低いため藻が育ちやすく、そのために菌が繁殖しやすいため臭いもするし、牡蠣もあたりやすくなるそうデス。
しかし、クロアチアの海は塩分濃度が濃く、藻が育ちにくいので菌が繁殖しにくく、臭いもしないんだそうデス。
海を見て、潮の香りがするぅ〜☆と感動するのは、必ずしも良いコトではないんデスね(^^;)

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車窓から養殖している風景が何ヶ所か見られました。



移動するコト、約3時間半。
ドブロヴニクに着きました。
着いて早々、ランチです。

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なめらかなツナとポテトのマヨペーストと付け合せのパンが前菜。
このペースト、パンによく合っていて美味しかったデス!

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そして、メインのシーフードリゾット。
これが最も楽しみだったのデスが、魚介の出汁の旨みがして絶品でした!!



ランチ後、いよいよドブロヴニクへ。

【ドブロヴニク旧市街】 世界遺産 
クロアチア南部・アドリア海に面した要塞都市で、“アドリア海の真珠”と称えられるほど美しい港街
オレンジ色に統一された屋根と石灰岩から出来ている白い壁の家が並ぶ旧市街が、高く重厚な城壁に囲まれていマス。1979年には世界文化遺産登録されました。
地中海貿易によって栄え、歴史的にもラグサ帝国やオーストリア=ハンガリー帝国など様々な制服を受けてきましたが、可能な限り紛争を避けて自治を貫いてきました。
しかし、1667年には大地震により、旧市街の建物ほとんどが瓦礫と化すほどの甚大な被害を受けました。
また、ユー ゴスラビア連邦人民共和国の構成国であったクロアチアは1991年に独立を求めて紛争を起こし(クロアチア紛争)、その紛争は1995年まで続きました が、ドブロヴニクも1991年のユーゴスラビア連邦軍による攻撃により甚大なダメージを与えられ、世界危機遺産リストに登録されました。
独立後、精力的な修復・復元活動が進められ、1994年には危機遺産リストから外され、2010年にはスルジ山のロープウェーも復旧しました。
ドブロヴニクの人口は約5万人。
ドブロヴニクには空港があり、ヨーロッパ各地から人々がリゾートに訪れるそうデス。

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旧市街を囲む城壁デス。

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専用車を降りて、旧市街に向かいマス。

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ピレ門
旧市街の西側の入口から入場しました。

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ドブロヴニクの守護聖人・聖ヴラホの像。

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街灯(?)に鳩が巣を作っていて、平和デスね。

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クロアチア紛争時に破壊された建物のマップです。
街の半分以上が甚大な被害を受けたコトが分かりマス。

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オノフリオの大噴水
ピレ門をくぐって正面すぐ、旧市街の入口にありマス。
1438年に造られ、天然の湧き水が出ていマス。 

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ピレ門入って左脇。
城壁を登って、周遊するコトができマス。
入口はこちらのピレ門脇のほか、聖ルカ要塞と北東にあるプロチェ門にありマス。

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ピレ門入って右脇。
クロアチアでサルバドール・ダリ展をやってました(´▽`)

プラツァ通りを東に向かって歩いていきマス。

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フランシスコ会修道院
14〜15世紀にかけて建てられたもので、もともとは城壁の外部にありましたが、外敵から守るために14世紀に現在の位置に移されました。
更に現在の建物は1667年の大地震のあとに再建されたものデス。

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修道院内には美術館と薬局がありマス。
この薬局は1391年に開業したヨーロッパで3番目に古い薬局(マラ・ブラーチャ薬局)で、ここで販売されている天然ハーブを使ったコスメが女性に非常に人気なんだそうデス。

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更にプラツァ通りを進みマス。

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クロアチアの国旗も揺らめいていマス。

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路地はまるで絵画の世界のように、伝統的な景観が保存されていマス。
窓に見える小物も可愛い。

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時計塔
プラツァ通りの東端、旧市街中心部にあり、時計塔の前にはルジャ広場が広がっていマス。
時計は5分早いそうデス。

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仕掛け時計になっていて、アナログ・デジタルの時間表示と、月の満ち欠けを表しているそうデス。
この日の翌日は満月とか。

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スポンザ宮殿
時計塔向かって左側に隣接。
1516年に建てられ、当初は貿易都市ドブロヴニクに出入りする物資や財の管理所でしたが、17世紀になると学者や知識人のサロンへと変わりました。
1667年に起きた大地震の被害を免れた数少ない建物でした。
現在は、貴重な古文書を保管する古文書館になっていマス。

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聖ヴラホ教会
ルジャ広場に面していて、時計塔の向かいに位置しマス。
ドブロヴニクの守護聖人・聖ヴラホの名を冠した教会で、18世紀に立て直されたバロック様式のもの。

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ルジャ広場を右に曲がり、南に進みマス。

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マリン・ドルジッチ像。クロアチア人の劇作家。

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総督邸
ラグサ共和国の総督の住居であった当時、大評議会や元老院など共和国の行政を司る機関が集まっていました。
15世紀初めに有名建築家のオノフリオ・デッラ・ツァッヴによって建てられたゴシック様式の邸でしたが、30年後に火薬の爆発により大きな被害を受け、ルネッサンス様式に補修
1667年の大地震の修復では、さらにバロック様式の装飾を加えました。
現在は文化歴史博物館として使われていマス。

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青空市場
総督邸前を右折、西方向に進むと、露店などが並ぶ市場がありマス。
名産のラベンダーや干しイチジクなど、お土産物が手に入りマス。

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市場にあるイワン・グンドゥリッチ像(写真左)。クロアチアの詩人デス。
青空市場に面したスーパー・コンズム(写真右)。
このスーパーはクロアチアに展開していて、バルカン半島のほかの国でも見られマス。

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市場を西方向に抜けていくと、ローマのスペイン広場のような階段に差し掛かりマス。

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階段を上りきって、再び東方向に戻っていきマス。

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聖母被昇天大聖堂
総督邸の通りを挟んで南側に位置しマス。
1192年に英国のリチャード王が創建し、17世紀にバロック様式で再建
この日も修復中でした。

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総督邸向かいに位置するネクタイ専門店・クロアタ。
実はクロアチアがネクタイ発祥の地と言われていて、こちらはネクタイブランドとして有名なお店デス。
日本語でも宣伝されていました!ネクタイの故郷(^^)

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旧市街の東側・ポンテ門から城壁外へ。

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目の前には綺麗な港が広がっていて(写真上)、スルジ山も綺麗に見えました(写真下)。

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海水が透き通っていて、ホントに潮の香りはしませんでした。
気温も高かったデスが、あまりに綺麗で思わず飛び込みたくなる(☆▽☆)

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潮風に吹かれて、にゃんこも気持ちよさげ…

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東側に海を見ながら、スルジ山に近づいていきマス。

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北に進み、時計塔の裏に来ました。さらに城壁内北側に進みマス。

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少し高台に来ました。
先ほどの港が綺麗に見えマス☆

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ちょっとした公園に大砲が置かれていました。

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旧市街の城壁を北側に抜けて行きマス。

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ロープウェー乗り場に向けて歩いていきマス。
高台には細路地に可愛らしいおうちが並んでいました。

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スルジ山からの眺めが、ドブロヴニク観光のハイライトです!
このロープウェーは6月は点検中となっていて止まっていたそうなんデスが、実はロープウェーの会社の脱税が原因だったんだそうデス。
それは困りましたね(^^;)

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スルジ山
旧市街を一望できる、標高412mの裏山

いざ、スルジ山へ。
高所恐怖症デスが、恐怖心を押し殺して絶景を堪能してきマス!

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アドリア海と旧市街の絶景!!
正面(写真上),正面向かって右側(写真真ん中),正面向かって左側(写真下)。
とにかく息を呑むような絶景デス。
ドブロヴニクはジブリ映画『魔女の宅急便』で、主人公の魔女・キキが修行のために訪れた港街のモデルとなった街デス。
その雰囲気がかなり出ているかと思いマス。
実際、日本人ではないアジア人の成人女性がキキの格好をしてウロウロしていました(笑)

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レストランなどもあり、眺めがいいデス。

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短時間でしたが、この絶景を満喫して、再びロープウェーで戻りマス。
よくポストカードになってる画デス☆

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再び旧市街方面に戻りマス。
スルジ山を右手に西方向に進みマス。

ワタシたちは旧市街・北東端に位置するプロチェ門から城壁に入りました。

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城壁からの眺めはまた絶景デス!

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ぐんぐん登って北方向に進んで行きマス。

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煉瓦色の屋根が綺麗デス。ホントにおとぎ話から切り取られてきたような世界デス。

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先ほどのスルジ山のロープウェーを右手にさらに登って行きマス。

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上りはありマスがそんなに険しくはありません。

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旧市街をいろんな角度から。

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ところどころに門や要塞がありマス。

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旧市街をいろんな角度から。

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南方向に城壁を下りていきマス。
フランシスコ修道院の裏手に廃墟のようになっている建物が見えました。

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少し黒くなっている瓦もありましたが、修復の跡なのでしょうか。
日が傾いてきても、街は綺麗デス☆



城壁ウォーキングを終えて、ワタシたちは自由時間になりました。
旧市街で少しブラブラ買い物をして、16時半頃夕食を食べに行きました。

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まずは青空市場に面したシーフードのお店へ。

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とりあえず、お疲れさまデス!

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生牡蠣。
火を通した牡蠣であたった経験があり、ちょっと怖かったのデスが、2粒だけ頂きました。
クロアチアの牡蠣は小ぶりでプリッとしていマス(^^)
レモンをかけてスルッとさっぱり頂けマス!

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タコのマリネにイカフライ。
どれも美味。魚介が本当に美味しいデス!

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ムール貝のガーリック炒めとポテト。
ムール貝、お腹いっぱい食べちゃいました(>▽<)

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食べ尽くしたムール貝のお皿を横目にトマトパスタ。
パスタの麺はちょっと軟らかすぎましたね。

これだけの種類のお料理をシェアして食べられて、丸っきりひとりでは無理だったので、ひとり参加の皆さんとご一緒できて良かったデス(^^)



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食後はお約束のジェラートを4人でシェア。
レモン味(笑)
やっぱり美味しい!



ドブロヴニクでの観光を全て終え、専用車でホテルへ。

今回利用させて頂いたのは、ホテル・ペトカ HOTEL PETKA。
宿泊税は10クーナ。

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お部屋は十分な広さで清潔感もありました。
鍵穴式のキーでしたが、オートロックでした(笑)

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シャワーブースもしっかりしていて、申し分のない設備でした。



ホテルにチェックインしたあと、近所にあった添乗員さんオススメのお店で、第二の夕食タイムへ(笑)

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デザートっぽく冷たいチョコレートドリンクを頂きました。

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生ハムとオリーブ。塩気もちょうど良くて脂ものっていて、美味しかったデス!

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添乗員さんオススメのカプレーゼ。
このモッツァレラチーズ、絶品でした!!

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シーフードパイ。これも美味しかったデス!!



楽しく第二の夕食も終え、ホテルまでの道中にあった小さなカジノに寄ってみました。
人生初カジノ(笑)
でもホントに小さなカジノで、奥ではルーレットとかもやってたのカモしれませんが、多くはスロットでした。
クロアチア・クーナを使い切る目的で入りましたが、スロット回してもよく分からず、すぐに終わってしまいました(^^;)
面白い経験でした。



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その後、ホテルお部屋に戻り入浴。
しかし、シャワーを出してもいっこうにお湯にならず、なんと水風呂を浴びるハメに(×_×)
さすがに寒かったぁ…
しかも、エアコンの設定温度を25℃に上げてもすぐに23℃に戻ってしまい、ブルブル震えて布団へ。
とんだトラブルが待ってました。。。
といっても、これはまだ序章に過ぎなかったのデスが(o_o;)



【1日目(2019年10月7日)】
【2日目(2019年10月8日)】
【3日目(2019年10月9日)】
【4日目(2019年10月10日)】
【5日目(2019年10月11日)】
【6日目(2019年10月12日)】
【7日目(2019年10月13日)】
【9・10日目(2019年10月15・16日)】


 
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