TRAVEL〜Switzerland(2006.9.14〜9.21)

swissflagswissflagswissflagswissflagswissflag
 【7・8日目(2006年9月20・21日)】
〜タイムスケジュール(9/20)〜
 9:00前  最寄り駅→ジュネーヴ空港
   [505]−9:15[708]発 → 9:24着
 11:45  スカンジナビア航空SK1616にてコペンハーゲンへ。
 13:45  コペンハーゲンに到着
 15:45(現地時間)  スカンジナビア航空SK983にて成田国際空港へ。
〜タイムスケジュール(9/21)〜
 9:35(日本時間)  成田国際空港 着                                                         
 11:20  高速バスにて帰路に
 15:50  自宅最寄り駅 着

天気は快晴☆
昨日ゆっくりジュネーヴの街を眺められなかったので、少し早めに起きて朝食を済ませ、少し散策へ。

g3 g4

旭日に包まれた街とジュネーヴ湖デス。
これはこれで綺麗デスよねぇ^^¥
まぁ、湖を撮ったのは、ジェッドーへの未練なのデスが^^;
朝は気持ち良かったデス。
周りはこれから出勤したり学校に行く人達で溢れてるのに、ワタシ達は暢気なもので予定の時間までゆっくり観光☆
帰りたくない気持ちは、もうピークです!!

しかし、行かなければなりません。
だんだん現実に引き戻されていきマス。。。

例のごとく、ガラガラとスーツケースを引きずりながら空港へ。
そして、チケットを受け取るため手続きをし、スーツケースを預けました。
時間は現在、10:00ちょっと前。
ワタシ達は、空港の片隅のベンチで飛行機の時間までボーっと待っているコトに。
しかし…気になったのはジェッドー。
飛行機の時間まではまだ2時間近くある。
これはちょっと見に行って帰ってくるくらい出来るんじゃ!!!?

急ぎました(>_<;)!!
ちょうど良い時間に電車が無かったらアウトなのデスが、それでも一生のうちにあと一回でも同じ地に来れるかは分からない。
頑張って走って駅まで行き、往復の電車の時間を調べて、何とか余裕を持って帰って来られる時間はありそうだったので急いで戻りました。
冒険デス(☆_☆)
もし飛行機に間に合わなかったら、手続きをするのも一苦労するわけだし、乗継便にも間に合わなくなる。
でも戻りました。
そして、10時過ぎにジュネーヴの街に戻り、湖まで走って…。

g5

これがジェッドーです!!
噴水か?これが?ってくらい、とにかくデカイ!!

g6

この通り、船と比較して、こんなもん!!
何でも高さ140mはあるとか(@_@)!圧巻☆
ジュネーヴのシンボルと言われるだけありマス。
いやぁ〜、大満足(´▽`)♪
一つ心残りが消え、満たされた気分で急いで空港へ戻りました。


空港に到着したのは、11時過ぎくらいだったでしょ〜か。
そして、すぐに出国手続きへ。
手続きにコペンハーゲンくらい時間がかかったらアウトだったのデスが、何ともあっさりしたもので全然余裕で手続き終了。
電気製品や金属類を荷物から出して探知機に通すとか、そんな手間も無くすぐに搭乗Gateに行けました。
一安心^^♪♪
そして、予定通りスイスを出国。
飛行機がスイスの地を離れて行きマス。
いろんな楽しい想い出といろんな経験といろんな心残りが頭を巡り、それでも現実に帰って行かなければならず、惜しみつつ帰路へ。


そして、コペンハーゲンに到着。
もうここまで来れば何も起こらないだろうと思い、2人とも安心していたのと疲れていたのとで、ボーっと搭乗手続きをしに行きました。
……しかし、何でこの旅は最後まで無事に終わってくれないのか。
搭乗Gateと出発時刻を確認するため、発着時刻表(電子掲示板)を見ると…。
なんと!!出発時と同じく、ワタシ達が乗る便に“NEW TIME”の文字が!
しかも、な、なんと!!修正時刻が20:30!!!!
約5時間の遅れ!!!????
しかも、今からだとあと6時間半は待たないと(@_@;)!!
なんじゃ、そら!!!
とんでもない足止めデスよ…。
信じられない、何かの間違いだと思い、しばらく待っていると日本語でアナウンスが流れ、「機材トラブルのため遅れます。」だそうデス。
しかも、今日本からこちらに向かっている便に積まれて来る機材を待っているとか。
なんで、ここじゃ直せないの^^;?

次の日仕事休みにしといて良かった…トモダチは遅番で仕事入れてたけど^^;
まったく、飛行機は思ったより当てにならないデスね。
この旅で得た教訓の一つデスよ。
よくビジネスで飛行機なんか利用出来るなぁ…絶対信用できない!!
さすがに5時間も遅れるとなると、航空会社も損害賠償問題が出てくるみたいで、とりあえずワタシ達には日本円にして1000円分くらいのチケットが渡され、空港内の指定の場所で休めるように取り計られました。
しかし、コペンハーゲンはこの旅始まって以来、何かある。
待ち時間に休める場所を探していると、空港の職員(?)は不親切だし、ホント最悪な気分(−_−)
まぁ、飛行機が落ちるよりはマシだと思って、諦めるしかなかったデスけど。
かなり疲れがピークに達していましたので何とか休める場所を見つけて、少しグチをこぼしつつ、2人でこの旅を振り返るコトにしました。
まず1日目の飛行機に乗るところからスタート。
その後、どんどん話は進み、ジェフと出会い…。
あ、この時にジェフの奥さんは“ケイティ”と名づけられました(笑)
ま、どうでもいいコトでしょ〜けど、根拠は分からないのデスがトモダチが付けました。そして、ジェフ2が登場し…ジェッドー見て。。。
な〜んて、延々話続けて、この旅の最後まで語りつくしても時刻は17時。まだまだ先は長いデス(T_T)
そして、ここからは仕事のグチが始まりました。
と言っても、ワタシは絶対に仕事のコトは思い出さないと心に誓っていたので、トモダチのグチを聞く形に。。

そして、やっとのコトで19時を過ぎ、搭乗手続きに向かいました。
そして、搭乗Gateへ。
場所は行きと違って割りと近くて、それが少しでも救いでした^^;
さすがに登場口にいる人達はみんな疲れてました。
20:10頃になると、少しずつ乗客が乗り込み、いよいよ出発デス。
長かった〜…(−−;)
もう夜デス。
ホントなら昼間のデンマークの姿を見ながら帰国するはずが、夜なので夜景となっていて、でも真っ暗でほとんど何も見えない状態。
でも、これでようやくこの旅も終わりマス。
まぁ、さすがにこの後何かあったなら、この旅行記は書けなかったでしょ〜(´▽`)
ちなみに帰りの機内では、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を見ました。
映画館に見に行ったのと合わせて2回目でしたが、他のは行きの飛行機と変わらない作品だったので^^;
そして、機内はだんだん暗くなり、みんな就寝。
機内泊デス。


しかし、疲れていたのか、あっという間に朝が来ました!!
改めまして21日デス。
あと、1時間ほどで成田に到着するとかいうアナウンスで起床。
朝食を摂り、あっという間に成田に降り立ちました。
帰りはやっぱ早いデスねぇ…。
そして、入国手続き。これがかなり時間かかりました!!
成田の手続きはやっぱ念入りなようデス。
そう考えると、スイスはホント平和デスね…^^;全然簡略化されてたよ〜な。
長い長い帰路でした。
日本の天気は晴れ☆
あとは何とか高速バスに乗り、なんとか無事に帰宅出来ました。




☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆




まったく、最初から最後までハプニングの連続の旅でしたが、
そのおかげでとても印象深い旅となり、今でも心の財産となっておりマス^^¥

この旅で得た教訓は……

@飛行機は信用できない(安全面ではなく、時間的に?)

A鍵は引いて差し込み、押して回す

B写真はこまめに撮っておく

C山羊のチーズは調理法によっては匂いは気にならない

D地図に記されている所要時間はあくまで目安

Eスイス人は優しい!だから、積極的に自分から話すのが大切!!


@〜Dはまぁ、置いておいて。
Eはホントに重要だと思いました。
収穫だったのは、片言の英語もままならない日本人でも旅は出来るってコト。
“伝える気持ちがあれば、聞く気持ちのある人には通じる”
と、誰かが言っていたような気がしマスが、その通り!!ざっつ らいと^^
意外と簡単な単語は聞き取れるし。
(まぁ、分かりやすい綺麗な発音してくれてたからカモしれないけど^^;)
英語漬けになれば自然と聞き取れるようになるって、分かるような気がしマス。
(一回くらい海外行ったくらいで生意気デスがm(__)m)

今後もどんどん海外に行って、見たコトのない世界に触れ、感じたコトのないモノを感じ、人間として豊かになれるように頑張りたいと思いマス!!
10年パスポート取得したコトだし。

ホントに良い経験でした☆ 

最後に……
この旅に際し、準備・留守中をサポートして下さった皆様、そして、旅先で親切にして下さった皆様に感謝致しマスm(__)m
ありがと〜ございました♪


ちなみにワタクシ、帰国の翌日から1週間ほど風邪ッぴきとなりました。
とりあえず、悪い菌とかではなかったようデスけど。。。
仕事しながら治したもんで、長引いた長引いた^^;

【1日目(2006年9月14日)】
【2日目(2006年9月15日)】
【3日目(2006年9月16日)】
【4日目(2006年9月17日)】  
【5日目(2006年9月18日)】
【6日目(2006年9月19日)】
【7・8日目(2006年9月20・21日)】


swissflagswissflagswissflagswissflagswissflag

<< 前のページに戻る