TRAVEL〜Switzerland(2006.9.14〜9.21)〜





【1日目(2006年9月14日)】
〜タイムスケジュール〜
| 4:20(日本時間) | 自宅出発 |
| 4:50 | 成田行きの高速バスにて空港へ |
| 8:50 | 成田国際空港 着 |
| 11:40 | スカンジナビア航空SK984 東京(成田) 発 |
| 16:10(現地時間) | 乗継空港・コペンハーゲン 着 |
| 17:40 | スカンジナビア航空SK609 コペンハーゲン 発 |
| 19:25 | チューリッヒ(スイス) 着 現地係員とともにホテルへ |
前日、普通に日勤を終えた後、何だかんだ用意をして就寝できたのは23時過ぎ。
起床予定時間は3時50分。当然満足に眠れるはずもなく、あっという間に起床時刻に^^;
天気は小雨。なんてこった(−_−)
初めての海外というコトで、平日だというのに母・犬・父と続々と起きて来て、見送ってくれました。
4時40分頃にトモダチと合流。
まだ夜が明けきれない中、地元駅を出発し、成田へ向かいました。
車中では2人して、この8日間、絶対に仕事のコトは考えないと堅く心に誓い、しばし仮眠。
気が付くと、高速道路を走っていて、外は大雨(T_T)
ケータイで現地の天気を調べると、ジュネーヴはやはり雨。雨かんむりオンナ、絶好調でございマス。
雨のためか、空港到着時刻も遅れ、到着したのは9時半近く。
それから広い空港を歩き回る。グルグルグルグル@@@
やっとのコトで発着時刻表(電子掲示板)を見ると、ワタシ達が乗る予定の便のところに“NEW TIME”の文字が…。
航空券を受け取りにカウンターに行くと、50分の遅れが出ているとか。でも乗継便には間に合うとか。
12:30まで時間を潰すため、仕方なくスタバへ。
そして、ある程度時間を潰してから、出国手続きに。あれは時間かかりマスねぇ^^;
しかも出発口の37番Gateも遠くて、何回も動く廊下(笑)を乗り換えてやっとのコトで着きましたよ。
雨が小雨になってきたカナという頃、やっと出発時刻が近づきました。
「今頃は空の上だろね」とか思われていて、「まさかこんな時間まで日本にいるとは思われてないだろね」とか話しながら、やっとこさ、飛行機に乗り込みました。
飛行機は高校の修学旅行で九州に行って以来。
でも出発までに救命具の付け方の説明やら何やらあり、助走をつけるまでに15分かかり、本格的に離陸したのは12時45分頃。
約10時間半の空の旅(出発が遅れたので予定より早い)。
微妙に高所恐怖症のワタクシ。
高度を上げている間はかなり怖かったデス^^;
でも幸い席が廊下側(39B)で、しばらく目を瞑っておりました。
ある程度高度が安定すると、雲の上は快晴☆
と、同時に昼食タイムに。
到着まではかなりの時間がかかるため、映画や音楽が鑑賞出来たり、
ちょっとしたゲームが出来る画面が一つ一つの席に付いていました。
映画はその当時、日本ではまだ映画館で上映されていた『M:I V』や『ポセイドン』、それに『マトリックス』,『コラテラル』,『森のリトルギャング』などがありました。
でも必ずしも日本語の字幕があるわけでなく、見れる映画は限られていました。
そのため、すでに一度映画館で見たことがあった『ポセイドン』を2回くらい見て、『M:I V』も見ましたかね。
実は作品を始めから見るのがかなり難しいんデスよ^^;
どういうコトかというと、映画は高度が安定して画面が使用可能になってから、一つ一つの作品がノンストップで流れ続けるんデス。
しかも当たり前デスが、作品一つ一つの長さが異なるので、自分が見ていた作品が見終わっても他の作品が終わっていなければ、見たい作品が一度終わるまで待っていないと最初から見るコトが出来ないのデス 苦笑
そんなこんなで映画を見、時に仮眠をとり…というのを繰り返しておりました。
よくよく考えると、時差を埋めるためにほぼ24時間起こされている状態なので、どこかで寝ないと身体がもたないのデス^^;
しかも、これも時差を埋めるためなのか、ワタクシ達、妙に餌付けされてました。
まだ出てくるの!?ってくらい軽食のサービスが回ってくるんデスよねぇ。
最後の方は食べられませんでしたけど(−_−)
そして、ようやくコペンハーゲン(デンマーク)に到着。
時刻は日本時間23時20分に+時差を加えた 16時20分。
面白いデスねぇ、時差って。ホントにピッタリ7時間(summer time)!
乗り継ぎのため、手続きカウンターへ。
しかし、このコペンハーゲンが曲者でした(`へ´)
H.I.S.の担当さんからコペンハーゲンは乗り継ぎしやすい空港だと聞いていたので、なかば安心して表示の通りに進んでいたのデスが、この手続きカウン ターが最初1つしか開いておらず、手続きに異常に時間がかかり、他のツアーの添乗員さんが焦って交渉しに行ったりして、ようやくもう2つのカウンターが開 いて。
その後、すぐに出発Gateが分かるかと思えば、これが異常に遠い・・・。
もう、猛ダッシュですよ(−−|||)
マジで乗り遅れるかと思いました。。。
Gateに着いたら近くにいたビジネスマン(笑)に「Are you OK?」って言われたし^^;
コペンハーゲンからはさっきまで乗っていたものよりは小さい飛行機に乗り、チューリッヒへと向かいました。
席は29Eで廊下側。面白いことに向こうの飛行機にはB席が無いんデス。
日本の“4”みたいなカンジなんデスかね?
だからA(窓側)・C(廊下側)の2席と、D・E(廊下側)・F(窓側)の3席に分かれてるんデスね。
コペンハーゲンからチューリッヒまでは1時間半程度。
すぐにスイスに着きました。
念願のスイスです!!!!!
チューリッヒZurich。
現地は19時30分過ぎ。あたりは薄っすら暗かったデス。
天候は曇り。でも夕焼け見えてました。
しかもチューリッヒの空港は小さく、滑走路の真ん中で飛行機は止まり、その後は空港入り口までバスで向かいました。
そして、入国手続きを行い、ロビーまで降りて行くと現地係員の方が待っていてくれました。
今回のツアーは添乗員はいないのデスが、到着空港〜1日目のホテルまでは現地の係員がタクシーで送ってくれるのデス。
しかし、この係員さん。
カッコ良いキャリアウーマンで、ハキハキした方(現地在住の日本人)でした。
こっちは長旅でなかば頭がボヤけているのに、はい○○さん達ね、はい荷物(トランク)受け取って、はいタクシー乗って、と、次々と進められるので何が何やら(@_@)
もう20時近いというのに、「まだ電車は動いてるからもったいない。今からルツェルン(チューリッヒから電車で50分程の所にある都市)にも行けるわよ?」だってさ。
こっちはもうGIVEですってカンジで、笑ってごまかしましたが…^^;
そして、1日目のホテル・ワルハラに到着。
ホテルのロビーで、今後5日分のホテルバウチャーとスイスパスを受け取りました。
このスイスパスがPoint!8日間はこのパスがあればタダで電車・市電・バスなど乗り放題☆
ってなわけで、係員さんからいろいろ情報を聞き、ホテルの受付を済ませました。
係員さん曰く、「言葉がしゃべれないじゃなくて、何かしゃべらないとダメよ」だそうデス^^;
なんとかこの6日間、頑張りたいと思いマス!!
そして、係員さんからチューリッヒ湖が近いから行かないか?と誘われ、市電に乗ってまずはチューリッヒ駅に向かうコトにしました。
そこで円をスイスフランに両替。
その後、チューリッヒ湖に行く市電を教えてもらい、係員さんとはお別れ。
まさに一期一会。感謝してマス。
これがチューリッヒ湖デス。
夜の上、慣れないデジカメで撮ったのであまり良い画ではないのデスが^^;
しかし、こういうスポットにはどこの国にもいるもんデスねぇ。カップルさん。
着いてさっそく写真撮影頼まれましたわ。
まぁ、オンナ2人なので頼みやすかったんでしょね。
湖は広くて、う〜ん…綺麗だったけど普通でしたね^^;
それから、市電でホテルまで戻ろうとしたのデスが、さっそく迷ってしまいました@
迷いに迷って、地図を見て、たまたま地下鉄の駅を見つけたのでそれに乗り、なんとか帰ることが出来ました^^;
21時半過ぎくらいだったでしょ〜か。
まぁ、地図があればどこでも何とかなるもんデスね。
ホテルに着くと、まず荷物整理と入浴。
しかし、ここでトランクに装着するベルトが失くなっているコトに気づきました(@_@)
航空会社のトランクの扱いは悪い、乱暴だ、とは聞いてましたが。
まぁ、ベルトだけで済んで良かったけど^^;
そして、お風呂に。そこで事件が起こりました。
転倒デス(−−|||)
まさかこの年で風呂場で転ぶとは思わなんだ・・・。
トモダチに「すっごい音がしたけどどうしたの?」と言われ、正直に話しましたが、恥ずかしかったぁ(≧▽≦;)
ってなわけで一日終了。
明日、雨が降ってないコトを祈る…。
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