TRAVEL〜Switzerland(2006.9.14〜9.21)

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【6日目(2006年9月19日)】
〜タイムスケジュール〜
 9:00頃  ベルン市街散策
 10:30頃  Check Out
 11:00頃  ベルンからモントルー

 『505』−Bern11:04[2518]発
     →Lausanne12:15着
 『570』−Lausanne12:40[1427]発
     →Montreux13:00頃着

 13:00頃  モントルー散策  レマン湖など
 14:00頃  モントルーからジュネーヴへ

 『570』−Montreux13:53[1422]発・14:19[1724]発
     →Lausanne14:20着・14:45着
 『505』−Lausanne15:15[2524]発→15:50着

 16:00頃  ホテル・スイスにCheck In
 その後、市街散策へ

朝起きると、快晴☆

この快晴っぷりがツェルマットで見られたら…と、かなり残念。
でも先に進むしかありません。

今日はモントルーMontreuxという湖畔の街に寄り道してから、スイスの旅最後の地・ジュネーヴに行く予定。
山には行ったのデスが湖には行っていなかったので、時間があったらレマン湖周辺の都市に行こうと予定に入れていたのデス。
湖の近くにはブドウ畑が多く、美味しいワインがあるとか。
って、ワタシはワインは飲めませんが^^;お土産にね。

しかし、旅行初日に現地係員さんが「Bernの美術館は素晴らしいよ」と教えて下さっていたので、ホテルから近かったし行ってみるコトに。
でもBern美術館が開館するのは10時から。
ワタシ達はすぐに予定を組み直し、10時近くまで市街散策した後、CheckOutをしてから美術館に行き、お昼前にローザンヌという同じレマン湖周辺の都市に行くコトにしました。
予定変更が自由に出来る所が、このツアーの魅力デス☆

まずは、ベルン市街散策へ。
目的はお土産の購入。
朝には市が出ていて、民芸品,服飾品,時計,おもちゃなどいろんな出店がありました。
ワタシはその中で、可愛いネックレスを見つけ購入☆
その他、コンフィスリー・チレンにも立ち寄り、チョコもお土産として購入。
ミグロにも寄り、物色。
そして、ホテルをCheckOut。
また重いトランクをガラガラと引きずっての移動。
そして、美術館に到着。

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さすがに有名な美術館デス。
建物からしてArtデス☆
ちなみにチューリッヒ美術館は対象外でしたが、Bern美術館はスイスパスを呈示すれば入館料を半額にしてもらえマス!
内容はまさに現代美術。…実はワタシの苦手な分野デス^^;
でも、身近な小物を使ったオブジェや壁まで利用した映像作品などもあり、けっこ〜楽しめました。
中には学校の授業で訪れている集団もいて、子供たちが一つ一つの作品の前で座り込み、いろいろと意見を言い合ったり、先生が解説らしきコトをしていました。
見たところ小学生の低学年ってカンジでしたが、面白い授業のスタイルですね^^


その後、駅へと向かいました。
しばらくは列車の旅デス。
あ、ちなみにこんな終盤になってなんデスが、列車では駅員さんが回ってきて、切符をチェックされマス。
路面電車などはありませんでしたが、電車では確実にデス。
そして、無賃乗車をするとかなりの罰金を取られるとか。例え故意じゃなくても。

列車はどんどん湖に向けて走って行きマス。
ワタシ達はちょっとウトウト(−。−)zzz
そして、目が覚めると湖見えました〜♪

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また世界の車窓からになっておりマスが・・・^^;
やっぱブドウ畑多いデスねぇ。


そして、目的の地・ローザンヌLausanneに到着。
湖畔の都市は、英国貴族が避暑に訪れたとかでモントレーもローザンヌもリゾート化されているようデス。
湖までは路面電車が出ていて、駅員さんに「どこまで行くの?」と尋ねられ、乗る路線を教えてもらい何とかレマン湖まで辿り着きました。

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湖畔付近はこんなカンジ。
でも街自体は、高級リゾート地というカンジはしなかったなぁ。
あ、そうそう国際オリンピック委員会(IOC)の本部があるとかで、レマン湖近くに国旗がいっぱい立ってました。

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これがレマン湖。
ヨットも何隻か見られました。
写真では良く見えませんが、遠くには山も薄っすら見えマス。
さすがにマッターホルンは見れないけど(;_;)ミレンタラタラ
あ、そうそう。見たところ学生が多かったデスねぇ。
昼休みだったのか、課外授業だったのか、半ドンだったのか。

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スイスにはお城も何個かあって、中には世界遺産もありマス。
これは、ウシー城。
モントルーにはシヨン城,モルジュにはモルジュ城など、湖畔の都市には有名なお城がありマス。

そして、湖畔でアイスクリーム食べました☆
っていっても、移動販売の市販のアイスですが、こういうトコで食べるとまた美味しいデスね!

そして、ジュネーヴに向けて出発しました。
赤十字発祥の地。国連の本部があるとか。
かなり大きな国際都市デス。
そんなわけで、ワタクシ、スイスの首都はジュネーヴだと思い込んでました^^;


そして、いよいよこの旅最後の地・ジュネーヴGENEVEに到着デス。
この旅、唯一のフランス語圏の街。
まずはホテル・スイスにCheckIn。
場所はホントに駅に近くて、ここはすぐに分かりました!
しかし、フロントさんが見たところ紳士っぽいおじさんなのデスが、相手が外人だと分かっててもフランス語でしゃべってて、何を言ってるのやらあまり分からず、そうこうしているうちにようやく英語でしゃべり始めたので、
何とか手続きを済ませました。
そして、鍵を持って部屋へ向かいました。
ホテル内は壁画のようなモノが描かれていて、貴族の家みたいなアンティークなカンジでした。
鍵を開ける際、ちょっと開けにくい感があり嫌な予感がしましたが、今回はジェフ2が鍵の開け方を完全に教えてくれていたので問題はありませんでした^^ジェフ2、アリガト〜(;▽;)!!

そして、ワタシ達はジュネーヴ市街へ。
ジュネーヴは大都市。移動は路面電車デス。
しかし、路面電車の路線図は最後までよく分からなかったなぁ^^;
まずは近場のお土産店に行き、物色。
あ、言い忘れましたがワタクシ、PostCard収集が趣味なんデス。小学生の頃から。
だから、立ち寄った都市では必ず1枚は買っていました。
もちろんジュネーヴでも着いて早々、購入。
ジュネーヴはジュネーヴ湖(レマン湖)に面していて、そこに“ジェッドー”というかなり有名な噴水がありマス☆
ワタシ達が到着した時も大きな水しぶきを上げていました!
なので、PostCardにはジェッドーが写っているモノがほとんど。
中には夜景の中で吹き上がっている写真もあり、そんな遅くまで上がってるんだと余裕をかましてました。
…それが間違いの始まりでした(−−;)
その後、路面電車を乗り継いで、ガイドブックに載っていたチョコレート店“シュテットラー”に向かいました。
なんでも、バレンタインデーに皇太子妃雅子サンが皇太子サンにここのチョコを贈ったとかで、日本では有名になったそうな。
店自体は手狭ではありましたが、チョコは確かに美味しかったデス。
何だか高級感もありましたしね^^¥
そして、再び路面電車に乗り、今度はワインを買いに。
フランスが近いというコトで、フランス産のモノが多かったデスね。
でもここまで来てフランス産を買っても意味がなかったので、ジュネーヴ産の赤を選んで購入。
その後、そろそろいい時間になってきたので一度ホテルに戻って荷物を置いた後、夕食を食べる場所を探しました。
これもまたガイドブックに載ってた所を探していたのデスが、さっきも言った通り、路面電車の路線図がよく分からず、迷っている内にあっという間に日が暮れてしまいました。
そして、大変なコトに気づきました(−−;)
ワタシ達はとりあえず今日が旅の最終日なので、お土産を買ったりするコトを最優先にしていました。
それで、全て終わったらゆっくりジュネーヴを回ろうと。
しかし…気づいたら、あのジェッドーが噴き上がっていなかったんデス!

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急いでガイドブックを見直すと、5〜9月中旬までは23:15までやっているのデスが、それ以外は10:00〜日没までしか噴き上がっていないそうな(@o@;)
そんな…一枚も写真撮ってない。。。
もうトモダチと2人で大後悔デスよ(T_T)
ここまで来て、ホンモノをじっくり見たり撮ったりする機会なんて、2度と無いかもしれないのに。
明日はいよいよ帰国の日なので、午前の便に乗るために9時過ぎにはジュネーヴを出発しなければならず、ジェッドー開始時刻にも間に合わない。。
マッターホルンといい、ジェッドーといい、ついてない…(−_−)
ってか、今回のは自分達でどうにか出来た問題だけにホント後悔!!!!
なんで、写真の一枚くらい撮らんかったのか…(−_−)(−_−)(−_−)
…しかし、落ち込んでいても噴水が再開されるわけもなく、写真には撮れなかったけどホンモノを見るコトは出来たわけだし、心の中に思い出として残していくコトにしました(;_;)

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ちなみに、これは夜のルソー島。
思想家で知られるルソーはジュネーヴ出身とか。
それを記念した人工島だそうデス。

気を取り直してレストラン探し。
路面電車で迷っていたワタシ達は結局目的の店は見つからず、仕方がなくホテルの近くまで戻り、他を探しました。
しかし、メニューは全てフランス語で書かれていて、全然分からない!!
ホテルの近くでやっと良さそうな所を見つけて入ったけど、店員さんは愛想は良いけど、フランス語しかしゃべらないし、メニューもフランス語。
分かるわけ無いじゃん…(−3−)
でも、何とか何かを注文(笑)
ナイフとフォークが用意されたのでとりあえず一安心。
周りを見てみると、仕事帰りにビールを呑みに寄った人達ばかり。
ど〜もスイスでは早めに仕事を終わらせ、20時くらいには夕食を済ませ、それ以降は呑むためのバーになる所が多く、そこで一杯やるようデス。
だからどこも店じまいが早かったんスね(^^;)
そうこうしているうちに料理が運ばれてきました。
なんと、ピザ!!
手作り薄焼きのピザが運ばれてきました。
いやぁ〜…自分達で何注文したんだか分からないなんて、この旅始まって以来初めて。
ってか、生まれて初めて^^;?
でも、味は絶品でしたヨ。
良い具合に小銭を使い切る値段だったし。
(まぁ、SF.50札は残りましたが。)
しかし、この日一日ジュネーヴにいて思ったのは、フランス語圏の方達はプライドが高いのか、ほとんど英語は話さないデスね。
まぁ、日本人だって日本にいたら、例え外人さんに対してだって英語しゃべんないけど。ってか、しゃべれないけど。
でも、ホテルの人までそんな感じだったからなぁ…(^〜^;)

その後、ホテルへ戻りました。
旅が今日で終わるなんて想像も出来なくて、最後の夜にこの旅を2人で振り返りながら荷物整理をしました。
ハッキリ言って、帰国したくなかった(T_T)
出来るコトなら、永住したい気分!!
現実逃避、爆裂(○_○)°°°

そんな気分で就寝。
明日はとうとう帰国の日デス。

【1日目(2006年9月14日)】
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【4日目(2006年9月17日)】  
【5日目(2006年9月18日)】
【6日目(2006年9月19日)】
【7・8日目(2006年9月20・21日)】 


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