TRAVEL〜Finland(2015.2.1〜2.8)〜




【6日目(2015年2月6日)】
〜スケジュール〜
| 5:46 | Tampere駅 到着 |
| 午前 | ホテルで朝食 Tampere市内観光 ムーミン谷博物館 見学 |
| 午後 | イッタラアウトレットへ ランチ 専用車にてHelsinkiへ Helsinki市内観光 “かもめ食堂”で夕食 |
朝5時前に起床。
5時には添乗員さんがモーニングノックをしてくださるというコトでしたが少し遅れて、列車は早めにTampereに着くとのコトでした。
顔を作って、荷物をまとめて、車内のドア近くで待ちました。

Tampere駅に無事に到着。
天候は雪。吹雪。気温は0℃。
北極圏近くの雪と違って、水分が多く重い雪でした。
そして、添乗員さんから衝撃的な言葉を聞きました(0_0;)
昨晩、ノーザンライツのアラームが鳴ったと…
たった一日の違いで…
でもこれも時の運。諦めて気持ちを切り替えて行きました。

専用車で移動して、駅付近のホテルで朝食となりました。
ここではフィンランド名物である、ラズベリーヨーグルトケーキ(写真左皿・右上),ポテトパイ(左皿・左上),黒パン(左皿・手前),ミートボール(右皿・左)などを頂きました。
ケーキはヨーグルトとラズベリーが練りこまれたスポンジ生地の上にクランチクッキーが乗っていて、甘酸っぱくて好みの味でした☆
ポテトパイはハッシュドポテトがパイ生地に包まれていて、パイ生地が美味しかったデス。
黒パンも適度に酸味がきいていて、硬めであっさりしていました。
ミートボールはまぁ、どちらかというとつくねデスね。

朝食後、まだ夜が明けないうちから専用車にてTampere市内観光へ。
この頃には雪はやんでいました。


タンペレ大聖堂。
1907年に建てられた、民族ロマン主義を代表する建造物。
アールヌーヴォの建造物で、左右非対称になっているのが特徴。見た目は非常にメルヘンチックです。
壁の表面は灰色の御影石、中はレンガで出来ているそうデス。
このレンガの積み方をスクエアラベルといい、スコットランドで用いられていた方法らしいのデスが、フィンランドでは湿気が入りレンガが脆くなってしまったため、補修を加え、間に空気を通す装置も取り付けたのだとか。
ちなみに素材は全てこの辺りで取れたものを使用。
尖ったレンガ屋根が特徴で、Tampereのランドマークになっているとか。
といっても、朝早すぎて辺りが暗く、色が出てない…^^;

Tampereはフィンランドの中では大阪のような、都市部から離れた一番大きな都会なんだそうデス。
ただ、地下鉄はなく、交通の便が悪いためバスでの移動が主。
街自体がアールヌーヴォ様式で建てられていて、中世の街並みが今でも残っていマス。
この街並みを保全するために建物の高さは全て決まっているそうデス。
おまけに川を挟んで存在しているため、まっすぐな道が無いのだとか。
教育が充実していた街で、女性が早くから社会進出し、建築家も活躍していたとのコト。
そのため、女性の立場が平等で、一番の結婚条件は育児を手伝ってくれるコト。
なので、もちろん産休はとりマスが、出産による離職率は低く、草食男子の方がモテるんだとか。
元々は工場が多く、現在はその建物はそのままに、中身はホテルや消防署などの別の組織や、ノキア,マイクロソフトといった精密機器会社が多く入っているそうデス。
また、フィンランドの主な観光シーズンはやはり夏で、港が近く、クルージングに訪れる人も多いのだとか。

Tampere中心地の広場。

広場に面して立っている旧市庁舎。現在は迎賓館として利用しているとのコト。

噴水。
冬は水が凍らないようにガラスのドームでカバーをしているとのコト。

教会。

シアター。

製糸場。
煙突から出ているのは水蒸気で、以前は煙をモクモクと立てていて汚かったんだそうデス。


街並みはこんなカンジ(写真)。
こんなところにもありマス。マック。

そして、こちらのゲートの先がタンペレ・マーケットホール。
北欧最大規模の屋内市場です。

110年の歴史があり、建物全体が市の所有物で業者が個々に借りているのだとか。
ちなみに雪が積もっても大丈夫なように頑丈な造りになっているそうデス。

中はさながら小さな街のようになっていて、生鮮食料品店やお寿司屋などの外食店が入っていて、それぞれ番地が決められていマス(写真左)。


チーズやさん。
パン屋さん。ポテトパイが多量に売ってました。

販売が昨日までと聞いていたルーネベリ・タルトもいっぱい^^;
そして、あのシュークリームみたいなクリームパンも☆

青果店。
セロリの香りがする珍しい野菜など、日本ではお目にかかれないものが揃っていマス。

鮮魚店。実際に目の前でさばいてました。

精肉店。

惣菜店。
一昨日食べたサーモンのパイがありました。
バルに並びそうな一品料理もいっぱい。

ジンジャークッキー。
菓子店で量り売りしていて、これだけあってもかなりお得に買えました。
とにかくいろんなお店が並んでいて、量や彩りなど日本の市場とはまた違って華やかで、楽しかったデス☆
この頃には気温は3℃に上がっていて、天気もよく、全く寒さを感じませんでした。
ちなみに0℃を超えるのは4月の陽気なのだとか^^;どこも異常気象デスね。

そして、次に訪れたのはムーミン谷博物館。
今回の旅の目玉の一つデス。
ムーミン。
作者であるトーベ・ヤンソン(1914-2001)は画家であり、童話作家であり、小説家でもありました。
父は彫刻家,母は画家という芸術一家に生まれ、1945年にムーミンシリーズの第1作となる『小さなトロールと大きな洪水』を発表。
その後26年間に渡って全9作を出版。
この博物館には作者本人が寄贈した原画や挿絵、精巧な模型など約2000点が所蔵されていマス。
1987年の開館以来世界中から100万人以上が来館。

表はこんなカンジ。
チケット替わりのシールを胸に貼るのデスが、用済みのシールをこんなふうにペタペタ貼っていく輩がいるようデス(写真右)。

残念ながら、中は限られた場所しか撮影を許可されていません。
この日は地元の保育園児たちがピクニックを兼ねたお勉強に来ていました。
博物館の入口に、ムーミンの主な登場人物が大船に乗った模型があって、その前でいくつか紹介がありました。
ムーミンとミィはトーベ・ヤンソン自身がモデルとされていマス。
そして、スナフキンはトーベ・ヤンソンの元カレで、実際によく放浪の旅に出てしまっていたのだとか。
そして、ムーミンパパ・ママはトーベ・ヤンソン自身の両親で、フローレンは友達の女優さんがモデルだったそうデス。
ちなみにお話の設定上、スナフキンとミィは異父姉弟で、スナフキンには18人くらいの兄弟がいるそうデス。

ムーミンはトロール(子供をさらって奴隷にする恐ろしい妖精)デスが、一般的なトロールではなく、とても優しい妖精デス。
ムーミンの絵自体は作者が弟と喧嘩をして、トイレに閉じこもって壁に落書きをしたのが始まりだったそうデス。
そして、第二次世界大戦の風刺画として、ムーミンとママが船乗りだったパパを探しに行く話を描いたのが最初でした。
トーベ・ヤンソンは戦争反対者で、戦争の愚かさを伝えるのがムーミンの物語の原点でした。
ちなみにトーベ・ヤンソンはスウェーデン系のフィンランド人で、最初はスウェーデン語で書かれていたので北欧全体に人気が広がり、その後英語に翻訳されて、各地の欧語に訳され、日本でアニメが制作されたコトでいっきにブームになりました。
なので、今でも逆輸入で日本のアニメのムーミンがフィンランドで再放送されているそうデス。


その後、博物館からほど近くにある、ムーミンショップでお買い物。
ここでがクッキー型やチョコレートなどを買いました。

そして、イッタラアウトレットでお買い物。
5日目に出てきた建築家のアアルトは妻とともにイッタラのデザインをしているそうデス。
店内はワクワクするようなカラフルでデザイン性の高い食器が並んでいて、新婚さんたちはかなり大量にお皿を買い込んでいました。

ワタシは母のお土産として、アラビアのシリアルボウルを購入。
中まで挿絵が入っていて、可愛いデス☆


イッタラアウトレットの建物の隣りでランチ。
メインのお魚のソテーとクリームソースがすごく美味しくて、じゃがいもとよく合っていました。
フィンランドはやはりお魚料理が美味しかったデス!!
そして、再びバスに揺られてHelsinkiへ。
Helsinkiは晴れ☆
気温は9℃ありました。
もはや我々の地元と変わらず、防寒をしすぎては暑すぎるくらいでした。


今回宿泊したのは、ソコス アレクサンテリ SOLO SOKOS HOTEL ALEKSANTERI。
スーペリアクラスのホテルで、個性的なデザインの光る北欧・フィンランドならではのおしゃれなお部屋でした!
玄関のドアとタイル(写真上・左)とか、シンプルだけど上品な壁紙とベッドカバー(写真上・右)とか。
やはりシングルベッドは細身でしたが、枕がたくさんあるスタイルが好きなので(^^)
しかし…今夜このバスルーム(写真下・右)から叫び声が聞こえるとは( ̄□ ̄|||)
その後、Helsinkiの街を観光。自由行動デス。

ホテルから市街地までは徒歩。
十分徒歩で回れマス。
ヨーロッパらしい街並みが広がっていマス(写真左)。
教会と木と雪景色(写真右)。
教会の色味はヨーロッパというよりロシアの影響を受けているような。
噴水はやはりドームでカバーされてマス。


バンハ教会(写真上)とカレワラ記念碑(写真下)。
情報なし(^^;)


古風なヨーロッパの建物とモダンな建物が融合した街並み。
街中はトラムが走っていました(写真下)。

スウェーデン劇場。

エスプラナーディ公園。
街の中心に位置する緑地公園。
大通りに囲まれていて、フィンランドを代表するブランド店が軒を連ねている。

公園内にはいくつかの銅像が飾られていマス。

5日目に紹介したフィンランドの国民的詩人である、J・L・ルーネベリの像。

バルト海の乙女像。

公園脇にあったレストラン(写真)。おしゃれデス。

港に向かって歩いていると、通りの脇に気になるお店が(^^)
2014年のミシュラン獲得店☆
Helsinkiにもあるんデスね。当たり前か(笑)?
若干お高そうなお店でしたが、本日予定していたお店がダメだったら、今夜はここで食べようと決めました。


フィンランドに来て、初めて臨む海(写真)デス☆
この港から、近隣にある世界遺産の島・スオメンリンナ島行きのフェリーなどが出ていマス。
怪しげな雲が出ていマスが、天気は一日もちました。

雪と雪空と海と…
潮の香りがしマス。
モネの絵のモチーフになりそうな色味の世界デス。

市庁舎。
目の前はマーケット市場になっていました。

再び何かの像。

ウスペンスキー寺院。
1868年にロシアの建築家アレクセイ・ゴルノスターエフ設計で完成した、北欧最大規模のロシア正教会。
赤レンガ造りであり、クリミア戦争で破壊された建物のレンガを利用している。


ヘルシンキ大聖堂と元老院広場(写真上)。
白亜の外壁と5つのドームが美しい福音ルーテル派の総本山。
ドイツ人建築家カール・ルートヴィッヒ・エンゲル設計で、1852年に完成。
Helsinkiは、お隣りロシアの影響を受けたこういった建物・街並みが特徴的にみられました。
大聖堂の前で、同じツアーに参加していたお一人参加の主婦さんと遭遇。
今夜、夕食をどこで食べようか迷っているとおっしゃっていたので、ご一緒する約束をしました。
そして、大聖堂前のムーミンショップがお安かったと聞いて、行ってみるコトにしました。


大聖堂の前にあるムーミンショップは日本人が経営。
おそらく現在は移転しているのデスが、この日は移転前のファイナルセールをしていて、大変お安く買い物が出来ました(^^)
添乗員さんも今年1月に訪れていたそうデスが、その情報は伝えられていなかったようで悔しがっていました。
ムーミンの商品はたくさんあって、お土産は迷ってしまいマス。
写真上は、左がグミとタブレットのセットで、右がガムです。
もちろん、どれもキシリトール配合☆
そして、写真下は左がフルーツフレーバーの紅茶、右がナッツ入りのチョコレート。

もちろん、ムーミンのぬいぐるみ(写真左)も購入。
フローレンはすでに成田空港で受け取っているので(笑)
そして、Rovaniemiなどのお土産屋さんでも目にしていて、絶対欲しいと思っていたムーミン一家のキャンドル(写真右)♪
すごく可愛くて、お気に入りデス☆☆
しかも、ファイナルセールで他のお店の半額くらいで買えました(^^)v

しかも、期間中の特別サービスでミーの袋に入れてもらいました☆
その後、駅に向かって歩きました。

駅となりにある国立劇場。


ヘルシンキ中央駅。
フィンランドの建築家エリエル・サーリネン設計。
かつてはシベリア鉄道の終着駅だったとか。

こちらもフィンランドの建築家アアルトの作品。
1969年に完成したデパートのストックマンととつながる大型書店・アカデミア書店。
映画『かもめ食堂』のロケ地としても有名。


中央駅近くにある、Forumというデパートの中のムーミンショップ。
こちらではポストカードや壁掛けの原画絵,ぬいぐるみなどが豊富に揃っていました。
ムーミンのコーヒー(写真下・左)とキーホルダー(写真下・右)を購入。
実はフィンランドはコーヒーの消費量が世界一と言われていマス。
そのフィンランドの国内大手のコーヒーメーカーであるロバーツ社とコラボしたのが写真のコーヒーです。
また、キーホルダーは金具からチャームまで好きにセレクト可能。

そして、やはりmarimekkoでもお買い物。
ハンドタオルとポーチを購入。
デザインとカラフルな色が可愛いデス☆

買い物に夢中になっていると、すっかりあたりは暗くなってきました。
女子の(オーロラを見られなかった)ストレスの発散には買い物が一番!
でも、夕食のお約束の時間は18時半だったので、荷物を置きにゆっくりホテルに戻りました。
夕食のため、主婦さんとホテルのロビーで合流。
ホテルから一本の通りを行くだけの立地で、今回の旅計画を立てていた時から行きたいと言っていたお店に行きました。

見たコトあると思う方もいるかと思いマス。
映画『かもめ食堂』の舞台となったお店、“カハヴィラ・スオミ”(写真)です☆
ちゃんと日本語でも“かもめ食堂”と書いてありマスね(写真下)。
と言っても、ワタシは『かもめ食堂』を見たコトは無いのデスが、フィンランドの郷土料理のお店であり、何といってもフィンランド名物のシナモンロールが食べられてるというコトで、行ってみたかったんデス(^^)
小じんまりと佇んでいるお店で、とても雰囲気が良かったデス。
ワタシたちが行った時は混んでませんでしたが、映画効果で日本人が列を作るほど人気店なんだとか。

店内は青系と白で統一された、シンプルでナチュラルなインテリアでした。ホント素敵☆
来店時は地元の方以外にもやはり日本人観光客が何組かいました。
出迎えてくださった店員さんは、ガイドブックにも載っているほど有名なおかみさん(^^)
とても可愛らしいおばあちゃんで、ホッとする空間でした。

とりあえず、旅の疲れを慰労して乾杯!
友達と主婦さんはビール、ワタシは寒かったので紅茶を注文(写真左)。
料理が来るまでの間、ワタシたちはオーロラが見れなかった悔しさなどグチをこぼし合い、この旅を振り返りました。
主婦さんはムーミン(特にミー)好きの小柄で可愛い方で、新婚旅行以来の海外旅行だったとのコトで、そのバイタリティに驚かされました。

サラダとパンだけはバイキング式で、自由に持ってこられました。

お肉料理が有名なようで、ハンバーグやビーフシチューなどもありましたが、ワタシたちはカツレツを注文。
ワタシはポークカツレツで、マッシュポテトを付けました。
さすがものすごいボリュームでしたが、何が違うのか、ヨーロッパのカツレツって美味しいんデスよね(≧▽≦)
カツレツとポテトが合わないワケがなく、またサラダについていたビーツが酸っぱくてさっぱりしていて美味しかったデス。
もちろんボリュームがあったので、ポテトは友達に手伝って食べてもらいましたが。
今回の旅では、その地域の名物料理を堪能できて、あまりハズレがありませんでしたね。

そして、これがあのシナモンロールです☆
この独特の形がフィンランド流。
シナモンの香りが程よくて、甘すぎず、しっとりモチモチしていて絶品!
ホント大満足でした!
朝一番だと焼きたてが食べられるそうなので、また違った味わいなのカモしれません。
いっぱいしゃべって美味しい料理を頂いて、大満足でお会計に行くと請求された額が少ない…
…??
明らかにカツレツの分の料金しか請求されていなくて、おかみさんに尋ねると、“シッ(^x^)”と内緒のポーズ。
なんと、紅茶とシナモンロールの分をサービスしてくれました!
さすがに友達と主婦さんはビールの料金は払っていましたが、それでもシナモンロールを3つもサービスしてくださるなんて、なんて懐が深い!
お金じゃないデスけど、その気持ちに感謝m(__)m
優しい笑顔で送り出してくださり、ホント気持ちよい旅の締めくくりになりました。
いろんな意味でガソリン満タンで、これからホテルに帰って荷造りをする気力も湧いてきました!
そして、ホテルに戻って友達と換わりばんこで入浴。
だいたいいつもワタシから入れさせてもらっていて、昨日寝台特急でシャワーを浴びられなかったので、今回も速攻で入らさせてもらったのデスが…
普通にシャワーを浴びていると、排水が排水口の方へ流れると思いきや、このガラスの扉の下に開いているわずかな隙間の方に流れていき、足拭きマットを敷いておいたバスルームの方に流れ出てしまい、部屋中が水浸しに(+□+)
思わず、ぎゃあ〜〜!と叫んでしまいました(○◇○)
よくよく見てみると、シャワーノズルの隣りにタイルの水切り用のモップが(●_●;)
これで水をカキカキしながら入れって言うの!?ってカンジですよ。。。
でももう仕方がないデスし、このあと友達が使うので、必死で水をカキカキしながらバタバタで入りました(−−;)
スーペリアクラスのホテルでこんな設計ミスって…っていうか、デザインにこだわり過ぎなのか??
そして、このあと案の定、友達も叫び声を上げてました(笑)
まぁ、これもワタシたちの旅に付き物の珍事デスね(^^;)
あ、ちなみにHelsinkiまで南下してきたら、鼻血は出なくなりました。
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