TRAVEL〜Canada's East(2013.10.08〜10.14)〜



【6・7日目(2013年10月13・14日)】
〜スケジュール〜
| 7:30 | ナイアガラ・フォールズ市街散策 朝食 |
| 9:40 | 現地係員お迎え トロント国際空港へ |
| 14:10(加・東部時間) | エアカナダ AC-001 トロント国際空港 発 |
| 15:55(日本時間) | 成田空港(東京) 着 |
| 高速バスにて帰宅の途へ。 電車にて最寄駅まで移動。 |
カナダ旅行最終日・6日目。
天気は曇り。時々やや小雨。
昨日までの天気とは打って変わって、急にお天気が崩れ始めました。
でも本格的に観光している時はお天気に恵まれていたので、ホントに運を味方につけていたかと思いマス☆



昨日乗った観覧車は、今日は時計回りに回っていました。
日(時間帯?)によって回転方向が変わるようデス。
ホテル近くにあるアトラクション(写真下)。
ひっくり返った家(左)や砂金取りゲーム(右)などアメリカ大陸っぽい文化の遊びがアトラクションになっているんデスね。
9時頃からすでに開店し始めるようデス。

空港までのお迎えまで少し時間があったので、朝食を食べに出かけました。
ティム・ホートンTim Hortons.。
カナダではスタバと同じくらい普及しているカフェです。
PEIにもありましたし、PEIでのツアーガイドさんもここはよく利用されているとお聞きしました。
ドーナツとコーヒーが美味しいとか。
朝食というコトでマフィンと、コーヒー苦手なワタクシはココアを注文。
お味は少し高級なカンジのマックといったカンジで、驚く程の美味しさではありませんでしたが、大衆に利用されやすい便利さとお手頃感が売りといったところでしょうか。

曇り空の下のナイアガラの滝デス。
やはりこれだけ雲が多いと滝のスケール感はそがれてしまいマスね。

ティム・ホートンのココア(笑)とともに。。。
少し小雨も降ってきていました。
9:40にお迎えが来ましたが、何ともせっかちで態度の悪い日本人男性のドライバーで、若干腹が立ちました。
この天気はまさに今の心境を表しているかのようでした。
早口でまくし立てるようにトロントについての解説をするドライバーさんで、何とかそのお話の中で耳に入ってきたお話をご紹介。
トロントはバンクーバーの前に冬季五輪に立候補をしていて落選していたのデスが、当選するために空港などいろんな関連施設を補修したり新たに造ったりしていたんだそうデス。
しかし、2010年の冬季五輪の開催地にバンクーバーが立候補し、同じ国の中では対立できないため招致を断念したんだとか。そのため財政に大打撃を負ったんだそうデス。
確かにトロントの空港はだだ広かったデス。

最後の最後でちょっとイラっとするコトがありましたが、無事に空港に到着。
荷物を預けにカウンターへ。
エアカナダの荷物の重量審査は厳しいらしく、少しでもオーバーしていると追加料金を請求されるらしいのデスが、いつもオーバーになるくらい重いトモダチのスーツケースは今回セーフでした。
ドライバーさんが驚いていましたけど。

そして、無事にトロントを離陸。
ホントに名残惜しい瞬間デス(T_T)
まだまだカナダの魅力は満喫しきれていないので、またぜひ訪れたいデス。
外は雨になっていました。
ホントにワタシたちの移動に合わせて天気は味方についてくれていたので、とても快適に旅するコトができました。
帰路の飛行機も気流の乱れがあり、途中若干揺れました。
カナダは再びお天気が荒れたのでしょうか。
機内でカップラーメンが出されたのデスが、それがお湯が少なく、麺も伸びきっていて食べられたものではありませんでした^^;
どうやったらあんなコトになるのか。。。
何はともあれ、10/14。
無事に成田空港に到着。
高速バスで地元へと帰りました。

帰宅後、PEIで出した絵葉書が届いていました☆
グリーンゲイブルズの消印もちゃんと押されていました!
☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆
今回の旅は、今までのようにギュウギュウに世界遺産や名所をくまなく回ろうとせずに、ゆったりとその土地の良さを体感できる旅になりました。
歩きすぎて足が痛くなったり、道に迷って予定通りにコトが運べなかったり、昨年の旅のように不用心からトラブルに巻き込まれるコトもなく、穏やかに過ごせました。
カナダの広大さゆえに、国内の移動は大変でしたが^^;
そして、素敵な経験をたくさんするコトが出来ました。
大好きな“赤毛のアン”の世界観を間近で体感できたコトはホントに良い刺激になり、可愛い雑貨やストーヴなどの温か味のある家具に囲まれて、とてもファンタジックで幸せな気分になりました。
また、人生初の大西洋を臨み、その広大さと美しさに感動しましたし、同時に環境破壊によってPEIの赤土の原風景が失われつつある現実も知り、考えさせられるものもありました。
ロブスターも初見。
あんなに肉厚な魚介はなかなか食べられませんし、ホント美味しかったデス☆
まぁ、ロブスターにあたったのは誤算でしたが…。
それにストロベリールバーブパイもお気に入りになりました♪
ナイアガラの滝は想像以上にダイナミックで、ホントに圧巻!
吸い込まれそうなほど何かの引力を感じる、マイナスイオンたっぷりの場所でした。
自然の景観の美しさを満喫し、同時にそれを保護しようとする動きも知るコトができ、やはり地元の美しさは地元民が守らなければならない責任を感じました。
高所恐怖症でありながら高速観覧車に乗るという若干のやんちゃもしたし、霧の乙女号では滝汁をもろに浴びながら自然を体感したし、いろんなアトラクションに挑戦できたコトで、今までの旅とは違う楽しみを味わえました。
また、初の北アメリカ大陸というコトで、ヨーロッパとはまた違う文化に触れられたコトも貴重な経験でした。
さてそんな中、やはり印象に残り、感動したのは…
《キャベンディッシュ “赤毛のアン”・“アボンリーへの道”の世界》
《ナイアガラの滝》
アニメや映画で見ていたアン・セーラの世界そのもの。
カナダという国自体もそうデスが、プリンスエドワード島はもちろん、キャベンディッシュの地だけでもまだまだ見きれていないところがたくさんあり、今度はレンタカーを借りてゆっくり灯台の方にも回ってみたいデス☆
いつかあんなお家に住んでみたいというのが理想デス。
創作意欲もかき立てられマスし、何より大好きな雑貨に囲まれた世界観がたまりませんでした。
そして、ナイアガラの滝。
紅葉は時期的に残念でしたが、カナダの自然をこれからももっと満喫してみたいと思えましたし、そういう意味ではナイアガラの滝はとても印象的でした。
初めて見る巨大瀑布でしたし☆
今度はローレンシャンの真っ赤な紅葉が見てみたいデス☆それにイエローナイフのオーロラも!
どこも印象に残っていて、語りつくせませんが、本文と合わせて魅力が伝わっていれば幸いデス。
そして、友達を始め、旅の間現地や日本でサポートして下さった方々に深く感謝しておりマス。
ガイドさんがとても親切で、いろいろな貴重なお話を聞けたコトも嬉しかったデス。
ワタシが様々な経験をさせて頂けるのも、多くの方の協力あってこそデス。
今後も素敵な旅、素敵な出会いの中で、日々何かを学び、自分自身も変わっていけるように頑張りたいと思いマス。
【1日目(2013年10月08日)】
【2日目(2013年10月09日)】
【3日目(2013年10月10日)】
【4日目(2013年10月11日)】
【5日目(2013年10月12日)】
【6・7日目(2013年10月13・14日)】
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【3日目(2013年10月10日)】
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