TRAVEL〜Canada's East(2013.10.08〜10.14)〜

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【3日目(2013年10月10日)】
〜スケジュール〜
 8:30頃  ホーランド・カレッジ
 ビクトリア公園
 連邦誕生記念公園(ピークス・ワーフ)
 プロビンス・ハウス
13:00頃  市街地でランチ
 コンフェデーションセンター
 セント・ダンスタンス・バジリカ教会
 市庁舎 
 クイーン通り(初代首相の像)
 Shopping 
20:00頃  夕食
 ホテルへ

三日目。これまた雲ひとつない快晴。
昨晩ゆっくり休んで、ようやく体の調子が戻りました。
胃腸の調子も戻ったし。
シューロットタウンは全て徒歩で回れるほど小さな街デスが、市街を観光してから今日一日でお土産なんかも買い揃えないといけなかったので、少し早目に行動しました。



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ホーランド・カレッジ
モンゴメリが通っていたという師範学校デス。
アンが通っていたクイーン学院のモデルとなった学校で、今は専門学校になっているそうデス。
ホテルを出てすぐのところにありました。


今日の観光は全て徒歩デス。
ヒルズボロSt.を北西に進み、ユーストンSt.を西に進むと海にぶつかりマス。正味20分くらいでしょうか。

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ビクトリア公園
高級住宅街付近にある海岸沿いの大きな公園。
遊歩道が整備されていて、地元の人たちの憩いのスポットになっていマス。
大西洋。10月で寒かったデスが、朝の海岸は気持ちよかったデス!

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しかし、これも地球温暖化の影響なのか、海岸は干上がっていました。。。

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公園の一角には副総督公邸がありマス。
中は非公開のようデスが、お庭や外観は見るコトが出来ました。

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とにかく大きい公園で、ワタシたちは海岸線沿いを行けるところまで行こうと歩き始めましたが、散歩道だと思っていたこの綺麗な芝生の続きは、どうもこの左手に伸びている高級住宅地のお庭みたいで、危うく家宅侵入するところでした^^;
海岸線にはこのように向日葵が咲いていました。
ダウンジャケットを着るくらいの気候なのに。。。健気なのか、マイペースなのか(笑)



ロッチフォードSt.を南西に進み、海岸沿いを東に進むと港に出マス。(正味20分くらい)

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その道中、猫に首輪をつけて散歩中の貴婦人と出会ったり、街中に奇妙なオブジェが立っていたり、アンティークや個性的なデザインのお店に寄ってみたりしながら、ゆっくりと散策。

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中でも、個人宅の造りが可愛かったりお洒落だったりするので、理想の家を見つけるというのも楽しみの一つでした。
シャーロットタウン内はイギリス風の造りのお家が多く、公用語も英語デス。

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ピークス・ワーフ
1864年にカナダ連邦成立の会議に出席した“建国の父たち”が降り立った埠頭。

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海沿いにはこのように遊歩道が整備されていて、埠頭を挟んで反対側にはカラフルな建物のギフトショップなんかも並んでいマス。 

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そのギフトショップの並びにCowsというアイスクリームのお店があるのデスが、こちらプリンスエドワード島発祥のアイスクリームショップで、カナダのアイスクリームの大会で1位を獲得したそうデス☆
牛さんのキャラクターが人気で、アイスクリームカウンターの目の前にはけっこ〜広めのグッズコーナーがあり、Tシャツやらぬいぐるみやらが売っていマス。
一応、最初はバニラを注文。
乳脂肪分14%という非常にファッティーなアイスクリームですが、意外にあっさりしていて美味しかったデス。
このロゴ、どこかで見たなぁ〜…と思っていたのデスが、イギリスに行った時にホテルの自販機で売っていたアイスだったんデスよね!
逆にプリンスエドワード島の文化がイギリスに流れているものもあるんデスね。

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Cowsのお隣は赤土染めの製品を扱っているお店で、プリンスエドワード島特有の赤土を使って染めた衣料品が売っていマス。
ワタシもTシャツとシュシュを購入。
洗濯機で色落ちしやすいみたいなんデスけど、ちゃんと赤土が小袋に入って付いていマス。
実はここで偶然にも昨日ツアーに参加していた男の子と遭遇。
彼もやはりガイドさんの話を聞いて、ここに来たとか。
やはり特産品には触れておきたい。



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ピークス・ワーフのすぐ目の前には連邦誕生記念公園が広がっていて、ちょっとした(ホントに小ぢんまりとした)お散歩スポットになっていマス。

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そして、その並びにあるクルーズシップ港にはクルーズ船が昨日から停泊中。
海のルートからいろんな国を回っている客船は、ところどころ港に停泊しては短期間観光をして、また船で次に向かうコトを繰り返していて、こんな風にお目にかかれるコトは少ないらしいデス☆

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シャーロットタウンの観光案内所。
港の付近にありマス。

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クルーズシップ港の入口には駅跡があり、ここに鉄道が走っていた証が残っていマス。

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プリンスSt.を5分ほど北西に進むとすぐ、教会が至るところに見られマス。
トリニティ・ユナイテッド教会。三位一体教会というのカナ?

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セント・ポール教会(左)とシオン長老派教会(右)

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などなど。

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グラフトンSt.を南西に進むとクイーンSt.にぶつかりマス。
そこにコンフェデーションセンターがあり、ここでは赤毛のアンのミュージカルが上演されていマス。
連邦会議100周年を記念してカナダ国民が15ドルずつ出し合って、1964年に設立された総合文化センターなんだそうデス。
劇場だけでなく、ギフトショップや図書館、アートギャラリーなども入っていマス。


意外に街中が小ぢんまりとしていたので、ちょっと効率は悪いのデスが、フラフラと予定していた目的地へと行ってみました。

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そして、コンフェデーションセンターからクイーンSt.を北西に進むこと3分ほどで、市庁舎に到着。
レンガ造りで、ケントSt.に面した側面には大きな鐘が設置されていマス(写真右下)。

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再びグラフトンSt.に戻り、プロビンス・ハウスへ。
プロビンス・ハウス(州議事堂)は、1864年にカナダ連邦を結成するため、初の各植民地代表者会議が行われた場所です。

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そして、グレートジョージSt.にあるセント・ダンスタンス・バジリカ教会。
街中ではシンボル的で、立派な教会デス。



12時半も過ぎてきて、そろそろランチです。
グラフトンSt.付近のお店にフラフラっと入ってみました。

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ワタシはグラタンを注文。
ジャガイモとシーフードがゴロゴロ入っていて、美味しかったデス。生野菜のサラダも嬉しい。
やはりプリンスエドワード島はジャガイモと海鮮なんデスね。
 


午前中のうちにだいたい予定していたスポットは回れたので、午後はクイーンSt.を中心にお買い物タイム♪

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アンのミュージカル劇場。

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赤毛のアンのグッズが売っているアン・オブ・グリーンゲイブルズ。
人形やレースの編み物など、アンの世界のグッズがたくさん並んでいマス。
ちなみに、店員さんはグリーンのドレスにエプロンというアンの格好をみんなしていマス(^^)
そして、その隣にはアンズ・チョコレートという、赤毛のアンの後ろ姿が描かれた看板が目印のチョコレート専門店があり、ワタシたちはこの2店でしばしお買い物。
何気なくウロウロとけっこ〜長時間見て回っていると、アン・オブ・グリーンゲイブルズに何やら見覚えのある店員さんが。。。
1日目に空港に迎えに来てくださったアカリさんが、店員さんとしてこちらで働いていたんデス。
どうも昼間はツアー会社のお仕事でガイドさんとして郊外に出ていて、夕方くらいにシャーロットタウンに戻ってくるとこちらのお店で働いているとか。
外国で働いて生活するというのは、やはり大変なんデスね。
どちらの仕事も好きでなければやっていけませんね。

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ちなみに、チョコレートやメープル風味の紅茶、はちみつなどをお土産として購入。

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アン・オブ・グリーンゲイブルズの目の前には、カナダの初代首相の像がこのような状態でありマス。
ジョン・A・マクドナルド氏。
しかし、このおじさんは結構な時間ここをどいてくれませんでした(苦笑)

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こちらは二日目のツアーで立ち寄ったロブスターのお店にあったワインスタンドで、友達がどうしても気に入ってお店の人に売っているお店を聞いたのデスが結局「非売品」だと言われてしまい諦めていたのデスが、アン&ギルバートSt.あたりのお店で偶然発見。
結構な重さがあるのデスが、友達は一目惚れならぬ二目惚れをして購入していきました。


荷物が多くなってきたのでいったんホテルに戻り、夕方近くに再び市街地に戻って、コンフェデーション・コート・モールへ行ってみました。
いわゆるショッピングモールなのデスが、空き店舗スペースがあったり、お客がまばらだったりと、うちの地元のショッピングモールよりもひどい状態でした。まぁ規模も全然小さいのデスが。
お店自体もあまり魅力的なところがなく、再びクイーンSt.をフラフラ。



そして、夕食。
友達がプリンスエドワード島最後の夜にもう一度ロブスターを食べたいというコトで、再び昨日行ったお店に行きました。
店員さんはワタシたちのコトを覚えていて、「また来たの?(英)」と言われました(笑)

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友達はもちろん、プリンスエドワード島の旅で心に残ったロブスター。
ワタシはシーフードクリームパスタを注文。
サーモンが美味しくて、クリームなのに意外にあっさりしていて良かったデス。
デザートには、ワタシがプリンスエドワード島の旅で心に残ったストロベリールバーブパイを注文。
正直なところ、二日目に食べたパイの方がクッキー生地が美味しかったように思いましたが、最後に心残りなく食べられました。


その後、ゆっくりホテルへ。
今日は荷造りデス。
明日はこのシャーロットタウンの地から離れなければなりません。
いろいろ名残惜しいコトがありマスが、再びこの地を訪れる日まで楽しみはとっておきたいと思いマス。



【1日目(2013年10月08日)】
【2日目(2013年10月09日)】
【3日目(2013年10月10日)】
【4日目(2013年10月11日)】
【5日目(2013年10月12日)】
 【6・7日目(2013年10月13・14日)】

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