TRAVEL〜Canada's East(2013.10.08〜10.14)
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【1日目(2013年10月08日)】
〜スケジュール〜
| 9:00(日本時間) | 自宅出発 |
| 10:00 | 成田行きの高速バスにて空港へ |
| 13:00 15:00 |
成田国際空港 着 ツアー参加者・集合予定時間 |
| 17:00 | エアカナダ AC−010 東京(成田)発 |
| 11:40(加・山岳部時間) | カルガリー国際空港 着 |
| 13:15 | エアカナダ AC−128 カナダ(カルガリー)発 |
| 19:05(加・東部時間) | トロント国際空港 着 |
| 21:35 | エアカナダ AC−8864 カナダ(トロント)発 |
| 24:34(加・大西洋時間) | シャーロットタウン空港 着 専用車にて、ホテルへ |
初日。天気は晴れ。
今回は夕方発の便というコトで、出発はゆっくり出来ました。
いつもは深夜に出たり、前泊したりで、ほとんど前日眠れずに行くのデスが、今回はしっかり自宅で休むコトが出来ました。
とは言っても、小心者・心配性のワタシはギリギリまで荷物のチェックをし、更に“赤毛のアン”の世界観をおさらいするために数日前から前日ギリギリまで映 画を見回してました。
少し早目に行って、空港でランチをしたり買い物をしたりしようと考え、昼前に地元を出発。
例によってバスの中は睡眠タイムで体力温存の努めるのデスが、今回のドライバーさんは車間距離を詰めてはブレーキ、詰めてはブレーキの人で、全然落ち着き ませんでした(TへT)
まぁでも、ほぼ順調に流れていたので、13時半前には空港へ到着。
とりあえず、すぐにチェックインをしにエアカナダのカウンターへ。
荷物を預けた後、いつも通り外貨両替。
そして、トイレに行ったのデスが…なんとそこでトイレの床に上着を落としてしまい、初パナから気分急下降(o_o;)↓↓
信じられないぼんミス…
でももう旅は動き出しているし、トランクは預けてあってどうしようもなかったので、気を取り直して空港内を散策しました。
しばらく日本食が食べられなくなるので、和食屋さんで海鮮を食べながら、これからの旅行についてトモダチとあれこれおしゃべり。
今回は全くのフリーで行動する時間は短く、主要な所はツアーで回る予定になっていたので、前回までのような移動や時間の心配が圧倒的に少なく、とても気楽 にスタートできました。
搭乗開始時間1時間前くらいに出国手続きへ。
出国審査を受けた先の、あの免税店とブランド店の並びから漂う強烈な香水の匂いを嗅ぐと、いよいよ海外に行くんだなぁ〜という気持ちになりマス!!(タカ シ○ヤとかの1Fでも嗅げマスが 笑)


夕方、日がまどろみ始めていよいよ出発デス。
今回は過去最多。2回の乗り継ぎを経て、最初の目的地であるシャーロットタウンへ向かいマス。
カナダまでは直行なのデスが、カナダは今まで行った国の中では断トツに、それこそ比べものにならないくらい広いので、ドメスティックを利用するのが当たり 前のようデス。
なので、到着は現地時間の深夜というコトで、自宅からの出発はゆっくりでしたが最終的には超ハードスケジュールです(T_T)
さすが、北アメリカ大陸☆
離陸は順調で、久々にからだが浮かされる感を感じ、いよいよ空へ。

雑貨好きなワタクシですが、エアカナダは機内で扱われているグッズまで統一感があって可愛い。
エコノミーでもカップやマドラーまで全てフラッグカラーです☆
よくトマトジュースを頼むのデスが、ハインツのトマトジュースが缶のまま出てきて、それがホールトマトみたいな缶で面白かったデス。
それに、今まで乗ってきた欧州・日本の飛行機と違い、エコノミーでも割りと足元が広いのも嬉しい♪
そして、今回機内ではあまり映画を見た記憶がありません。。。
日本語字幕/吹替の作品が少なくて、映像作品は印象に残るほど見れませんでした。
代わりに超鈍速で読書をしたり、音楽を聴いたりして過ごしたと思いマス(^^;)
時差を越えるための半徹夜大会。
すべて順調に行けそうと思っていた矢先。
ウトウトとしていたら、機体がガタガタガタガタガタガタ…と揺れ始めまして、シートベルトサイン点灯。
そのあともなかなか機体の揺れはおさまらず、小刻みな小さな揺れがカタカタ程度に続いていたかと思うと、飲み物も溢れるくらいのガタンっという強い揺れも 来て、全く落ち着けなくなりました。。。
絶叫マシン・高所が大の苦手のワタクシはハッキリ言って生きた心地がしませんでした。
こんな太平洋のど真ん中で沈むのか…と何度も思い、ドキドキドキドキしながらとにかく全身に力を入れて、祈りつつ過ごしました(>へ<;)

そして、ようやく陸地が見えてきました。
カルガリー上空デス。

お昼の12時頃、カルガリーに到着。
カナダは非常にとんでもなく国土が広いので、一国の中にも時差が存在しマス。
カルガリーのあるカナダ西部は山岳部時間で、この時期はサマータイムで日本との時差はー15時間。
この日は曇りで、到着時10月初めなのにすでに気温9℃。
もはや冬空のようで、寒かったデス(>_<;)
しかし、そんな気候でも一応秋なので、空港から広がる景色は黃葉していました。
滞在時間1時間ほどで、再び空の上へ。
今度はカナダ東部・トロントに向けて出発しました。
ドメスティックは気流の乱れもなく、快適なフライトでした。

トロント上空のサンセット。
もうすっかり夕暮れデス。
19時過ぎにトロント到着。
あっという間に日は暮れました。
トロントのあるカナダ東部は東部時間で、同じくサマータイムで日本との時差−13時間。
まだ乗継ぎは続くので、カルガリー時間からトロント時間に時計を合わせたりと、時差の計算にアワアワ(@_@;)
でも時間は十分にあったので、お土産を物色したり夕御飯を食べたりと、ゆっくり過ごして搭乗時間を待ちました。

夜9時を過ぎたフライトはさすがに利用客も少なく、疲労困憊、若干寂しく待機。
ようやく空の上へ行けた時にはもうベッドの上で眠りたい気分でした。。。寒かったし…

トロント上空の夜景。
すごく大きな(としか、表現できないくらい広大な)都市で、夜景もダイナミックです!
シャーロットタウンの空港に到着したのは深夜1時頃。
シャーロットタウンのあるプリンス・エドワード・アイランド州は大西洋時間で、この時期はサマータイムでー12時間。
滑走路を歩いて空港内へ入るような、小ぢんまりとした空港で出入り口には花壇があり、この寒空の下、お花が健気に咲いてました。
しかし、もうホントに疲労困憊で、写真に収める気力も残っていませんでした(;_;)とにかく寒かった。。。
しかも、おそらくワタシたちが乗ってきた機が最終便で、他に飛行機はありませんでした(^^;
空港に到着すると、明日のツアーでお世話になるツアー会社の方が迎えに来て下さっていました。
日本人女性係員のアカリさん。
PEIのコトや明日のツアーのコトについて教えてくださり、安心してホテルまで送って頂けました。
明日行く郊外の方は紅葉が見頃になっているとのコト。
楽しみデス☆
プリンスエドワード島(PEI)は、セント・ローレンス湾に浮かぶ面積約5660平方キロメートルほどの小さな島デス。
この島で生まれ育ったルーシー・モード・モンゴメリ
(1874-1942)が、自身
の少女時代と重ね合わせて書き上げた小説“赤毛のアン Anne of Green
Gables”の舞台となった島であり、キャベンディッシュとその周辺には物語で描写された場所がいくつも存在するそう
今回利用させて頂いたホテルは、“Best Western Charlottetown”。
到着すると、フロントにはあじさいが生けられていて、入口の花壇にはひまわりも咲いており、何とも季節感がつかめないカンジでしたが、何はともあれようや く休めマス…。

ホテルに入ると、設備・アメニティーは最低限のものがきちんと揃っていて、清潔感もあり、何よりスタンダードクラスなのにとにかく広くて快適☆
しかも、このベッドのスタイルが寝心地が良くて好き♪
ベッド自体の硬さとかは別に普通なのデスが、高さがたぶん約70センチくらいあって寝転がった時の目線にセレブ感があり、更にこの3つのフカフカでビッグ な枕で程よく体幹の角度を調節できて、すっごく寝心地が良いんデス!
日本に帰ったら真似したいポイントの一つでした!
まぁ、バスルームはトイレのペーパーの位置が前方の壁に付いていてちょっと遠かったのと、シャワーが取り付け型で手で持てないのでちょうどいい温度になる までお水を浴びるハメになる点が残念でしたが(^^;)
明日はツアー参加なので寝坊が許されず、時間も2時を回っていましたので、とにかく早く休むコトにしました。
いよいよ本格的な旅の始まりデス。
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