TRAVEL〜United Kingdom(2011.7.12〜7.18)〜





【3日目(2011年7月14日)】
〜スケジュール〜
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(ホテル) |
3日目快晴!!
トモダチの希望もあり、再びのビッグベンへ!
そして、この日はウェストミンスター寺院の内部に入場!
朝9:30〜入場開始というコトで、そのくらいの時刻に現地に行ったのデスが、すでにすごい人!
2つの入口の双方に行列が!
しかし。この角度から見ても、ホント素敵な眺めデスねぇ^^。
この繊細で対称的な造りがホント美しい!
約30分近く待ってようやく入場。
残念ながら、ここも内部は撮影禁止。
中庭のみの写真となりマス。
中は、歴代の国王・女王の墓碑が複数収められており、中央には華やかで立派な祭壇がありました。
何より、あの結婚式が執り行われた場所を生で見て、かなり厳かな空間でした。
さすがにあの生の樹木はもうありませんでしたが。
寺院に置いてあったチラシ。
まだまだロイヤルウェディングの余韻が色濃く残ってました。
そして、急ぎバッキンガム宮殿へと向かいました。
これがバッキンガム宮殿デス!
今まさに、世界が注目している英国王室の舞台!
歴代英国王の住居であり、国賓の迎賓館でもある宮殿。
1703年バッキンガム公爵邸として建立され、1837年ヴィクトリア女王の統治を機に王家の居城となりました。
衛兵交替式は5〜7月は毎日、それ以外は隔日に11:30〜見られマス。
もうこれは、圧巻デス!
残念ながら内部は時期的に見られませんでしたが、外観だけでも圧倒させられてしまうほどの迫力!
宮殿前には大きな噴水があり、その中央にはビクトリア女王記念碑が金ピカに光っていマス☆☆☆
また、ここでもガーデニングの一部を楽しむことが出来マス!
今でも実際に使用されている宮殿だけに警備は厳重デス。
お馬さんも頑張ってマス!
しかも、この日はエリザベス女王が御在宅!
女王旗が立っていました!(写真右)
そして、ワタシ達が急いで現地に向かい、周辺をこれだけの人が埋め尽くしているワケは…
衛兵交替式デス。
ウィンザー城で見た式もカッコ良かったデスが、バッキンガム宮殿のは規模が違う!!
人数も全然違うし、更新する距離も儀式自体も長い!
残念ながら写真は、門外を行列が通っているところしか捉えられませんでしたが、実際の儀式は門の中で粛々と進められていました。
伝統的な威厳ある雰囲気で、緊張感が漂っていました。
当然デス。業務デスからね。
すごくカッコ良かったデス!
行列は、この後紹介するホース・ガースから出発して、マル通り(The Mall・写真上)を通って宮殿までたどり着き、式が終わると再びマル通りを通ってホース・ガースへと帰っていくそうデス。
これが、ウィリアム王子&ケイト妃のパレードが行われたルートです。
大満足で宮殿を後にし、宮殿のお隣にある庭園グリーンパークを通って、次の目的地に向かいました。
やはりロンドンにもこの手の広い庭園が所々に存在しマス。
欧州には多い光景デスね。
しかし、写真の天気が一定しませんが、決して違う日の写真を繋げているワケではなく、晴れたり曇ったりを繰り返していて、基本的にはかなり暑いくらいの快晴でした。
この時、お昼過ぎでそろそろお茶でもしてみたいと思っていたのデスが、残念ながら、アフターヌーンティは午後3時からとのコトでした。
そこで、先に他のところを回るコトにしました。
次なる地は、ロンドン・ナショナル・ギャラリーです!
トラファルガー・スクエアの北側に面して建つネオクラシック様式の世界屈指の美術館!
13世紀〜現代にかけての欧州絵画の名作約2000点を収蔵。
レオナルド・ダ・ヴィンチを含むルネサンスやフランス後期印象派の作品が多いそうデス。
また、何といってもフェルメールの2点が見られる貴重な美術館デス!
“ヴァージナルの前に立つ女”“ヴァージナルの前に座る女”見つかりました!!
ホント、感激デス(T▽T)☆
写真撮影禁止なのが残念でした…群を抜いたあのデッサン力と色彩。
写真にそのまま絵の具をのせたような、でも優しいカンジの光の色。
はぁ〜…生きている間にフェルメール作品全てを見てみたい。
トラファルガー・スクエアはナショナル・ギャラリーのホントに目の前デス。
広場はやはり市民の憩いの場になっていて、ロンドン・オリンピックが近いというコトで、カウントダウンの時計付きモニュメントが建てられていました(写真下)。
トラファルガー・スクエアはトラファルガー海戦に大勝利したネルソン提督を記念した広場。
高さ44mの石柱上に建つ英雄像は、敵の砲弾を溶かして造られたとのコト。
写真右上がその像デス。
トラファルガー・スクエアの通りを挟んで目の前には、アドミラルティ・アーチがありマス。
トラファルガー・スクエアの南端からバッキンガム宮殿の続く、The Mallの入口に建つ優美な曲線を描く凱旋門。
トモダチの話ではちょこっと映画『ハリー・ポッター』にも出てたのカナ^^;
そして、そのままThe Mallを歩いて行きました。
ロンドンの街並みはこんなカンジ。
写真左の奥の方にビッグ・ベンが見えマス。
どこを見てもおしゃれで、良い意味で古風なカンジですねぇ〜。
そして、更に歩いていくと、ホース・ガースが見えてきました。
王室近衛騎兵隊の本拠地。
門の左右では馬に乗った兵士が警備していて、一応記念撮影なんかもしてくれていましたが、決して微動だにはしませんし、表情も変えません。
お仕事中デスからね。
中の広場は開放されていました。
あの結婚式のパレードの時は
ここで儀式が行われていたようデス。
そして、いよいよアフタヌーンティーしに行きました。
このスコーンがメチャクチャ美味しかったんデス!!!
写真でも美味しさが伝わるかと思いマス!
クロテッドクリームと一緒に食べると絶品デス!!
ここのお店特製のイングリッシュブレックファストティと一緒に大変美味しく頂きました(*^o^*)
ちなみに正確に言うと、これはクリームティです。
本当のアフターヌーンティは、スコーン以外にケーキやサンドイッチがよく映画で見るティースタンド(段々になっているお皿)にのって出てきマス。
でも、イギリスに来たら絶対に一度はアフターヌーンティしたい!
これは必須デス!!
そして、一度ホテルに戻って、荷物を置いてきてから…ホテルにほど近いところにある場所に歩いていきました。
かの有名な大英博物館デス。
1753年、医師で古物収集家のスローン卿が提供した8万点にも及ぶ植物標本や写本、蔵書をもとに創設された博物館。
大英帝国の植民地政策によって古今東西の遺産が収集され、世界最大の博物館に。
人類の叡智と歴史が詰まった知の宝庫で、屈指の学術研究期間としても機能。
というワケで、ロゼッタストーンやイースター島の巨石像など有名どころが収蔵されているワケです。
しかし・・・ワタクシあまりその辺に興味が湧きませんで…
しかも、この時閉館時間の17:30間近でして…
中に入って、イースター島の巨石像だけ見たら時間切れで外に出されてしまいました(^^;)
というワケで、内部の写真だけup(写真下)。
しかも、すでに時間がけっこ〜いってましたので、残念ながらベイカーストリートとアビーロードに行くコトは断念。
そのため、ロンドン市内の大型デパート、ハロッズでお買い物。
お土産などいっぱい購入しました。
ここの紅茶はかなり有名。
デパートブランドだけど、封がしてあってもパッケージの上から葉っぱの香りが香るぐらいの、日本ではお目にかかったコトのない代物デス。
そして、ホテルに戻り、ホテルのレストランで夕食。
3日目が終了しました。
しかし・・・この白夜はホントに疲れマス。
明るいので時間感覚がなくなってしまい、毎日21時頃まで観光漬け。。。
まぁ、実のところ、今回利用させて頂いたホテルROYAL NATIONALは、あまり居心地が良くなかったので、それでも良かったのか?
何しろ、かなりの大型ホテルで、衛生的にも怪しかったし、毛布は毛だらけで肌痒くなるし、印象は最悪デス(--#)
何しろ、トモダチが水で腹下してマスからね。。。
皆サマもお気を付けてください。
また、余談デスが。。。
一日目から気になっていたのデスが、地下鉄に乗った後、やたら鼻の穴の中が黒くなるんデス。
トモダチにも確認したら、同意見で。
どうもススが多いのか^^;?
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【6・7日目(2011年7月17・18日)】
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