TRAVEL〜United Kingdom(2011.7.12〜7.18)〜





【1日目(2011年7月12日)】
〜スケジュール〜
| 前日(7/11)20:00(日本時間) | 自宅出発 |
| 20:45 | JR線・東京モノレールにて羽田空港へ |
| 当日(7/12)00:01 | 羽田空港 国際線旅客ターミナル 到着 |
| 06:25 | BRITISH AIRWAYS BA008 東京(羽田)発 |
| 10:40(現地時間) | ロンドン(Heathrow) 着 専用車にて、ホテルへ |
| 13:00頃 | 聖ポール大聖堂 ロンドン塔 タワー・ブリッジ サザーク大聖堂 ビッグ・ベン+国会議事堂 ウェストミンスター寺院+聖マーガレット教会 ホテルへ |
羽田発というコトで、新しい羽田空港散策も楽しみにしていたのデスが、
早朝4時半到着のJR線もバスもあるはずなく、前日出発となりました。
二人とも前日普通に仕事をして、それから夜出発。
そのため、深夜到着で早朝出発となってしまい、空港内のお店も
ほぼ閉まっていました。もちろん両替も出来ませんでした。
どうも欧州への便はまだまだ少なく、早朝の1便くらいしかないようなのデス。
なので、両替は予め郵便局で行なっておきました。
空港内はチョロチョロしてみましたが、本格的な散策はお預け。
空港のソファで夜を明かしました。
そういう人が周りにいっぱいいて、かえってなかなか安心感がありました。
そして、搭乗の時間になりました。外は晴れ☆
ようやく旅が動き始めました。
機内では、日本語音声の映画は少なく、何回目だ!?というくらい『SP〜革命篇』を見たり、ハリウッド版『赤ずきん』を見たりしてました。
フライト自体は順調で、夏というコトもあり、気候も安定していました。
しかし・・・空港近くに来て、やたら旋回し始め、到着時間を過ぎてもなかなか着陸体制になりませんでした(--;)
あとで知りましたが、ヒースロー空港は“欧州一忙しい空港”らしく、多い時は80の離発着が重なるみたいなんデス。
なので、近くまで来ていても着陸できる滑走路に限りがあるために降りられなかったみたいデス(T_T)
予定より35分遅れて着陸し、現地係員の方が迎えに来て下さり、今回利用させて頂くホテルへ。
途中、本場の“マダム・タッソー館”がありましたが、マジですごい行列でした!
大人気なんスね。←無知^^;
また、市内はかなり混雑(-_-;)平日の昼間なのに。昼間だからか?
30分以上デスかね?ユラユラ揺られて、ちょっと疲れもあり、やや車酔いしました…。
そして、ホテルに到着。ROYAL NATIONAL。
部屋数なんと!1632室もあるロンドン最大級のホテルらしいデス。
とにかくデカかったデス!
ロンドンの中心街にあり、アクセスはすごく良いデス。
現地の天気は曇り。
まぁ、雨の確率が高いと言われているロンドンにしては良い天気なのかと。
ホテルに入って、まず目についたのは、ホテルの売店にズラリと並ぶロイヤルファミリーグッズ!
すごい人気デスね、やっぱ。
チェックインの時間に少し早かったデスが、微妙に早めに入れてもらいました。
ちょっと休んで、15時頃だったカナ…観光に出発しました。
ロンドンの交通手段はもっぱら地下鉄。
depositを払って1週間のパスカードoysterを購入しました。
地下鉄の構内の広告。
懐かしく、アリエッティとかイギリスで流行ってた時期でした。
さすが、ジブリ。大人気!
まずは聖ポール大聖堂に向かいました。
この頃、パラパラと雨が降ってきました。。。15時40分頃デスね。
聖ポール大聖堂は、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が結婚式を上げた場所。
壮麗なドームを持つ、ルネッサンス様式の大聖堂。
ドーム内は直径34mで共鳴効果があり、ドームの反対側まで小さな声が届くと言われる“囁きの回廊”があります。
日テレ系『世界の果てまでイッテQ!』でも、いとうあさこが紹介してました。
しかし…試してみましたが、人があまりにも多すぎて、全然聞こえませんでした(^^;)
いやぁ〜、しかし。ドームの曲線は内部から見るとホント美しい!
荘厳さをひしひしと感じる、重厚な空間でした。
257段の階段と、オランダ・フランドル絵画に出てきそうな床の模様。
天井を彩る繊細で豪華な装飾。
写真でお見せできないのが残念。
しかし、おそらくロイヤル・ウェディング価格で入場料が上がっていたっぽいデス(-_-)
しかも16時閉館だったので、あまり時間もなく、いそいそと出てくるハメに^^;
その後、地下鉄を乗り継いで、ロンドン塔へ。
この頃、晴れ間も出てきましたね。
ロンドン塔【世界遺産】は、11世紀にウィリアム征服王によって古代ローマ城砦に築かれました。
外敵の侵入を防ぐ砦としてだけではなく、王侯貴族や国逆犯の牢獄,拷問,処刑にも使われました。
これ自体もかなり大きい!
テムズ川の北岸に燻銀の威厳あるカンジでそびえ立っていマス。
しかし…そんな中でも対岸を見ると現代的な建物が乱立。
ちょっとイメージ崩れましたね。。。
京都みたいなカンジかな…伝統建築物と現代的な建物の乱立。
他の欧州の国よりは、ちょっと融合がうまくいっていなかった気がしマス。
そして、ロンドン塔の周囲を回るように歩いていると、対岸にタワー・ブリッジが!
この頃も、曇ったり晴れたりを繰り返していました。
タワー・ブリッジはテムズ川に架かる跳ね橋。
1894年に建設され、両端にゴシック様式の塔を備えていマス。
船を通すために時間によって橋が上がるワケですが、まさかそんな現場に居合わせられるような運はないなと思っていました。
普通に橋を渡って、対岸に渡ろうとしたら…上がりましたね^^;
この時は、歩行者も車もみんな通行止をくらいマス。
南岸から見たタワー・ブリッジ。この頃は快晴。
更に対岸を歩いていると、サザーク大聖堂がありマス。
テムズ川南岸にある800年以上もの歴史を誇る大聖堂。
サザーク地区最大のゴシック建築。
外観だけ見て来ました。
なんか可愛らしい造り♪
そして、再び地下鉄を乗り継ぎ、いよいよあの風景へ!
地下鉄でWestminster駅を降りるとすぐ…
ビッグ・ベン(国会議事堂)【世界遺産】!
中学の教科書で見たのが最初デスが、間近でホンモノをみるとテンション上がりマス!!!
まさに英国の顔!
1090年ウィリアム征服王の時代にウェストミンスター宮殿として建てられ、火災や戦火による立て直しを経て3代目のゴシック建築として完成。
現在は国会議事堂として使用されており、当たり前デスが、映画『マーガレット・サッチャー』にも登場。
橋から見た全貌(左)と橋の反対側に広がるテムズ川(右)
これを見ると、ホントにイギリスに来た実感が湧きマス。
国会議事堂周囲を回って行き、中庭は開放されていたので入ってみました。
そして、国会議事堂から遂に今、一番ホットな地へ。
ウェストミンスター寺院【世界遺産】デス。
戴冠式や冠婚葬祭の式典が行われる英国王室の教会。
11〜16世紀は宮殿、議会の場として利用されていました。
歴代の国王や女王のほか、著名な作家などの墓碑もありマス。
ウィリアム王子とケイト妃が婚礼を挙げた場所であり、故ダイアナ妃の葬儀が行われた場所でもありマス。
結婚式の様子はTVで大々的に報道され、この写真の場所はよくパレードの出発地点としてもよく出ていたかと思いマス。
しかし、寺院の入口と目の前の通りとの間は結構狭い。
当時は大混雑だったんじゃないデスかね?
こちらは隣接されている聖マーガレット教会【世界遺産】デス。
そして、こんな明るいくせして実はこの頃もう20時を回っていました。
イギリスは今まで訪れた欧州の国の中ではかなり北にあり、日が非常に長い!
21時くらいにならないと暗くなりませんでした^^;
というワケで、時間感覚を完全に狂わされて急いでホテルに戻りました。
ホテルに隣接するレストランで軽く食事をして、一日目は終了。
でも、一日目から計画していたスケジュールの半分は遂行できませんでしたね。。。
飛行機の到着が遅れたのと、ロンドンが考えていた以上に広かったコトが原因かと思いマスが^^;
二日目は頑張って回ろうと思い、入浴・就寝しました。
しかし…シャワーの出し方が分かりづらかった^^;
【1日目(2011年7月12日)】
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【5日目(2011年7月16日)】
【6・7日目(2011年7月17・18日)】
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