TRAVEL〜Spain(2010.12.10〜12.16)〜





【5日目(2010年12月14日)】
〜スケジュール〜
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午前 |
ピカソ美術館 入場鑑賞 |
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午後 |
ランブラス通りにて、Shopping |
早くも最終日。
最終日は、買い物などを中心に、のんびり街を回りました。
まずは地下鉄で、ゴシック地区へ。まずはピカソ美術館を探しました。
ピカソ美術館はフランスにもありマスが、ピカソはスペイン人デスから、こちらの方が本場デスね。
ピカソ美術館。
モンカダ通りにある中世の貴族の邸宅を市が買い取り、1963年に開館。
ピカソは14歳から10年バルセロナで暮らし、多くの芸術家と交流。
若き日のピカソの作品が充実している。
現在でもランブラス通り周辺に“クアトラ・ガッツ”というピカソら芸術家が通ったピアノバーが存在する。
ホントに民家の中にまぎれるように建っていマス。
レンガ造りの建物群の路地裏ってカンジ。
結局、興味があると言っていたトモダチが旅を通して疲れてしまったようで、入場はせず。
その後、近くにある土産物店や洋菓子店などを回り、トモダチはダリの歪んだ時計を購入^^
ワタシもチョコレート・クッキーを購入し、小さな下町店で、遂にコレクションの動物たちを見つけ購入しました!
その後、ランブラス通りに向かって歩いて移動。
途中で、ガイドブックに載っていた陶器のお店を探したのデスが、何度通りを探しても見当たらず断念。
市庁舎とその前の広場。
広場では箱庭というか、ミニチュア(?)の風景が広がっていました。
そうこうしていると、サンタ・マリア・デル・マル教会を見に行くコトを忘れていて、戻るコトを断念。
再び、通りに向かって進みました。
ランブラス通りに合流すると、地下鉄でドラサナス駅まで行きました。
駅から少し歩くと…見えてきました。
コロンブスの塔。
1492年にアメリカ大陸を発見したコロンブスの業績を讃え、
1888年に造られたもの。
けっこ〜高いデス。
ちゃんとコロンブスもアメリカ大陸の方を向いていマス。
若者(笑)も集まっていて、ちょっとしたハチ公状態デス。
バルセロナが海沿いの街であるコトをあまり強調してきませんでしたが、コロンブスの塔のすぐ前は海デス。
カモメもいるし、熱い地域に生息しそうなヤシ的な樹も多く見られマス。
そして、徐々にランブラス通りを上って行きました。
ランブラス通りは前述した通り、お買い物街。
両サイドは土産物屋などで固められていて、最終日には嬉しい場所デス。
歩いていると、先ほどのドラサナス駅の方向から何発もの爆音が聞こえてきました。
どうもストライキか何からしく、よくあるコトだそうデス。
しかし、ワタシ達が進む方向に向かって進んできて、けっこ〜砂埃も立っているのが見えていたので、ちょっと微妙に不安がありました。
幸い、そこまで近くまでは来ませんでした。
レイアール広場。
ネオ・クラシック建築に囲まれた長方形の広場。
右はガウディがデザインしたとされるガス燈。
土産物屋に入ると、ちょっとだけ日本語をかじったスペイン人がけっこ〜いマス。
そして、けっこ〜ぐいぐいセールストークして来マス。
“9ユーロのところ4ユーロにするよ”とか行って来るのデスが、値札が見当たらないところを見ると最初からその値段なんちゃうん?と思ってしまう(−_−)
ので、ご注意を。
また、別のお土産屋さんに入ると、リヤドロらしき陶器を発見!
そこには“Nao”と書かれていて、お店の方に聞くと、今はリヤドロは撤退していて、リヤドロプロデュースの“Nao”という
ブランドが残っているのだそうデス。
でも、残念ながらその中にもお目当てはありませんでした。
その後、軽く昼食を摂って、再び歩きました。
近くにサン・ジョセップ市場があり、立ち寄りました。
市場はホントに食材のみの市場で、マルシェみたいなものデスね。
入口付近にお肉屋さんがあって、ケース内におそらくイミテーションの豚の頭が並んでいてピンク色をしていて、ちょっと可哀想でした。
あとは果物に野菜にいっぱい売ってました。
やはり海外に来ると行っておきたいのは、デパートとスーパー。
通りにデパートがあったので入ってみました。
そこは主に電化製品を扱っていて、日本でいう“ヤマ〇電機”みたいなところでした。
PS3みたいなゲーム機器やiPadの付属品など売っていました。
3階まで行くと漫画コーナーがあり、しかも、“漫画”と漢字で書いてありました^^笑
やはりヨーロッパはどこでも日本の漫画がヒットしているようで、ワンピースやナルトなどの最近の作品から、るろ剣やスラムダンク,気まぐれオレンジロードなど、古い作品までありました。
もちろん中身はスパニッシュ。
少女漫画もNANAからママレードボーイまで幅広くありました。
立ち読みしている若者(笑)もいわざアキバ系なのか、ワタシ達をよける時に「すいません」と日本語で声かけてきました(笑)
いやぁ〜、そうやって語学を覚えるんデスかね?
しかし、よくワタシ達が日本人だと気づいたな…
あ、あれだけベラベラ日本語しゃべってたら分かるんカナ。
一通り買い物を済ませ、再びホテルに戻りました。
買い足りない部分はホテル近くのお店で調達しようというコトで。
ホテルに戻り、その後、サグラダ・ファミリアに向かって歩きました。
夕方になってきてだんだん薄暗くなってきました。
昨日暗かったサン・パウ病院デス。
けっこ〜メルヘンチックなお城のような病院デス。
サグラダ・ファミリア周辺のお店は18時近くには締まり始め、ワタシ達は慌てて買い物をしました。
タイムアップを迎えた頃、ライトアップが始まりました。
夜に照らされるサグラダ・ファミリアです。
その後、ホテルに向かって歩きました。
途中、スーパーを発見。
トモダチがパエリヤの材料を調達していきたいと言っていたので、寄りました。
スペインのスーパーのカートは、カゴ自体に車が付いていて、長く伸びた取っ手を引いて動かすタイプのものでした。
スペインも割りとビッグサイズの食材やお菓子などがありました。
そして、その店はコーナーごとに天井まで商品が並べられるようになっていたので、いわばパーテーションだらけで、なんだか閉塞感ありました。
パエリヤの材料は専用のお米から何十種類ものスパイスなど、豊富にありました。
オリーブオイルもでかくて種類もいっぱい。
クロケタスの冷凍食品などもあり、手を出したいところでしたが断念。
その後、ちょっと道に迷いつつ、昨日行ったレストランに行きました。
今回は、お肉料理を食べる目的で。
スペインはやはり豚さんみたいなのデスが、仔羊や牛も有名みたいデス。
ちょっとボリューム的にも値段的にも適当なものが無く、日本ではあまり食べないラム・チョップを注文。
それでもけっこ〜ボリュームがあって、しかも当たり前ながらクセがありました。
う〜ん…あまり次食べたい!ってカンジではなかってデスね。
デザートはストロベリータルトを無難に頼みました。
トモダチがカスタードアイスの上にたっぷりブランデーをのせたものを頼んだのデスが、一口もらって食べたら、あまりのアルコール度数についつい渋い顔に(>×<)
そして、それを店員さんに目撃され、苦笑されてしまいました^^;恥
やはりゲコに近いワタクシにはきつかったデスね…
その後、大きな荷物を抱えて、ホテルへ戻りました。
そして、荷造り。
これでホントに旅は終わりデス。。。
明日は早朝にHISの迎えが来るコトになっていたので、早めに休みました。
【2日目(2010年12月11日)】
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【5日目(2010年12月14日)】
【6・7日目(2010年12月15・16日)】





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