TRAVEL〜Singapore(2017.3.10〜3.13)〜




【4日目:2017年3月13日】
〜スケジュール〜
10:20頃 |
起床後、ホテルで朝食 専用車にて、ホテルを出発。空港へ。 |
| 14:05(現地時間) | SINGAPOE AIRLINES SQ634 Changi Airport(Singapore)発 |
| 21:40(日本時間) | 羽田空港(東京) 着 |
ついに最終日でございマス。
昨夜の天気予報では雨予報でしたが、天気は快晴☆
ホントに当たらないんだな、天気予報(^^;)

ホテルでの朝食からスタート。
豆とジャガイモは二日目の朝と同じ。
ワタシは毎朝納豆を食べる習慣があるので、豆多め。
お皿右奥のはパンケーキです。
甘くない。しょっぱくもない。何かつけないと味のしないパンケーキ(^^;)
右のカップは中華がゆ。
粥自体はほぼ味は無いのデスが、そこに木の実などの薬味(皿・パンケーキ横 および カップ中)を入れて食べマス。
カップの中に入っている、揚げた衣みたいなのがカリカリで程よく塩味があって、お粥はすごく美味しかったデス。
専門店に行ってみたかったデスね。

チェックアウトまでにまだ時間があり、友達もまだ寝ていたので、ひとりでホテル周辺を散策。
一応、ホテルのフロントで周辺にお土産物屋さんがあるかどうか聞いたのデスが、この辺りには無いとのコト。
まぁ、もし無かったら少し駅の方まで足を伸ばせばいいかと、歩き始めました。
天気がいい朝は気持ちいい♪
ホテルの隣の敷地にはあの有名パン屋さんが(@o@)
シンガポールで軽井沢の味をも堪能できるんデスね(´▽`)
開店前で中には入れませんでしたけど。
平日で学校や仕事に行く人がパラパラ。
しかし、街を歩いているとタバコの吸い殻とか普通に落ちてました。
罰金ってどうやって請求されるんだろ…結局それを清掃している人もいるワケだし。。。
ホテルから2ブロック先に歩いていくと、お土産物屋さんを発見。
しかも、開いてる。
…around hereってホントにホテルの周りのコトだけ言うのカナ(^^;)
30分ほどで散策を終了し、ホテルへ戻りました。
9時半頃に部屋に着くと友達も起床していて、ゆっくり用意をして出発の時間を待つコトに。
トイレに入っていたら、部屋のトイレットペーパーが切れてしまい、ティッシュで代用。
そして、水を流した瞬間にトイレ脇に設置されている内線電話が鳴りました(@_@;)
ワタシは、トイレットペーパー以外のものを流すとセンサーが感知して警告音が鳴り、罰金が発生するのかと一瞬頭をよぎりましたが、電話に出てみると早めに迎えが来たという知らせでした(^^;)小心者


空港までの高速道路はまっすぐ伸びていて、中央には植林ではなく写真のように植物のプランターが設置されていマス。
なぜかというと、緊急時にここの部分を緊急着陸用の滑走路として使うため、いつでも中央分離帯(植物のプランター)をどかせるようになっているんだそうデス。


チャンギ空港に到着デス。


行きの到着時にはさほど分かりませんでしたが、ものすごい大きな空港内は植物でいっぱいデス。
シンガポールはガーデンシティと呼ばれ、植物が多いのだそうデス。
ワタシたちは荷物だけ預けて、搭乗開始時刻までショッピングなどをして空港内を散策。

空港内に屋台村みたいなのがあって、シンガポールの名物料理を出してるお店が軒を連ねていたのデスが、その屋台村で食事をするにはそこでしか使えないチケットのようなものを買わなければならず、ワタシたちはバーガーキングへ(笑)結局…
でもなんか…安定の味なんデスよね。

チャンギ空港ではセキュリティチェックと出国手続きをしたあと、搭乗ゲートがブースで仕切られていて、そこでチェックイン手続きをしマス。
搭乗開始時間は13:05だったので、ゆっくり待ちました。
帰りも順調にフライトはスタート。
行き同様、気流が乱れて安定するまでに時間がかかりましたが、フライト中は映画を鑑賞。
『聖の青春』
『ペット』
『聖の青春』は行きに鑑賞していた作品同様、2017年の日本アカデミー賞にノミネートされていた作品デス。
実在した将棋のプロ棋士のお話。
『ペット』はアメリカのアニメーション作品で、お留守番中のペットの様子を描いたもの。

早めの夕食(機内食)。
鶏肉を醤油ベースのタレで煮込んであるものと、付け合せはジャガイモ。

こうして、フライト終了。
無事に羽田空港に到着しました。
ワタシたちは最終列車に乗るため、急いで空港をあとにしました!
電車を乗り継ぎ、タクシーで家まで帰って、家に到着したのは2時頃。
ヘトヘトでした。。。
今回のお土産品。

シンガポール織りのスカーフとポーチ。
エキゾチックな柄が素敵☆

コンビニからデパートまで、やたら売ってたタイガーバウムの湿布。
筋肉痛・筋肉疲労に効きそう(>_<)

シンガポール名物フレーバーのカップヌードル☆(写真上)
ラクサはおトモダチ用。
チリクラブとチキンを食べましたが、どちらもそれぞれ蟹とチキンの出汁が効いていて美味しかったデス!
ただ、チリクラブのチリソースはお好みで調節してかけるよう注意書きがあると親切だと思いマス。
まぁまぁ辛いので、食べる人はご注意を。
そして、この旅で一番美味しかったシンガポールごはん!
チキンライスの素(写真下)

さっそく自宅で炊飯器で作ってみましたが、結構にんにくが効いていました。
やはりレトルトとお店の味は違いマスね。
美味しかったデスけど☆もうちょっとお肉が柔らかくなるように工夫しないと、お店の味には近づかないカナ。
ちょっとコッテリしすぎだったし。
☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆
今回、短い期間で行けるところでというコトでシンガポールを選択し、初のアジア圏でしたが、シンガポールは衛生的に心配はいりませんでした。
罰金を設けて、すごくキレイにしているかと思えば大したコトもありませんでしたが。
そして、出発前は神経質になっていた罰金も、普通にルールを守っていれば全く気になりませんでした。
ホテルなどで快適に過ごせる上に、中国やマレーシアなど他のアジアの文化にも触れるコトができ、すごく興味深かったデス。
今回は限られた時間の中で、出来るだけシンガポールの有名スポットを回るために詰め込んだ日程で、チャイナタウン,リトルインディア,アラブストリートなど駆け足で回ったので、もう少し一つ一つの文化の特色を堪能出来れば良かったデス。
また、料理は口に合わないものもありましたが、チキンライスや揚げパン,ニョニャ料理など名物を堪能できて、美味しくて満足でした☆
日本と違って、お客が食べやすいかどうかはあまり考えていないカンジでしたが、いろんな国の本場の味を楽しめるのはシンガポールの醍醐味デスね。
マーライオン,マリーナ・ベイ・サンズ,ガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど、シンガポールのランドマークも十分見られました☆
シンガポールといえば、これ!!
ホンモノのマーライオンは思っていたより小さかったけど、シンボル的な存在感は大きかったデス!!
それにマリーナ・ベイ・サンズはホント贅の限りが尽くされていて、いつかあそこに泊まってただただのんびりする休日を過ごしてみたい(笑)
シンガポールの方々が風水を重んじていて、象徴を非常に大事にしている文化に触れて、新鮮でした。
また、再発見だったのは動物園・水族館の楽しさ☆
小学生以来の経験でしたが、日本の動物園ではあそこまで楽しめていなかったような気がしマス。
まぁ、ワタシが興味を持って行っていた年齢の頃に比べれば、今の日本の動物園も変わっていると思いマスが。
かなり間近に動物たちを見るコトができ、興奮してしまいました。
それに、水族館の癒し効果☆☆☆
こんなにも水族館が魅力的だとは思いもしませんでした。
目にも心にも優しい青…
魚たちの浮遊感…
撮影してきた動画を見直して、今でも癒されてマス(´▽`)
日本でもお気に入りを見つけたいと思いマス。
さてそんな中、やはり印象に残り、感動したのは…
《シーアクアリウムとサファリ》
《シンガポール市の街並み》
水族館、絶対ハマりマス。
元々水族館が好きな人なら、かなり楽しいと思いマス。
日本のようにショーで見せる展示ではなく、それぞれの魚介類・甲殻類が生息する環境に即したダイナミックな展示で、とにかく雄大な海や川の神秘を体験できるのが素晴らしいデス!!
それに動物園も楽しかったデス!!
何でもそうカモしれませんが、TVで見るものより実物はやはり迫力があって、百聞は一見に如かずデスね。
また、マーライオンをはじめとするランドマークと、スカイ・パークから見たシンガポール市街の夜景は綺麗で、すごく印象的でした!
なかなかあれだけ綺麗な夜景は見る機会がありませんし、昼間のシンガポールの姿とは異なる、シンガポールの富を象徴した風景を堪能できマス。
今回の旅でも友達を始め、旅の間現地や日本でサポートして下さった方々に深く感謝しておりマス。
今回は自分自身の挑戦のためにもこの旅を計画したわけデスが、やはりおんぶに抱っこの環境ではなかなか自分からアクションを起こすのは難しいと悟りました。
今まで片言の単語や短文レベルでしか伝えられなかったものが、もう少し文法的に整った文レベルには成長しましたが、まだまだ。
次回は、もう少し自分自身の力を試せるような計画を立てたいと思いマス。
性懲りもなく、次も行きマス。
ホントにいつもいつもたくさんの方にご迷惑をお掛けしマスが、これからも見守って頂ければ幸いデス。



