TRAVEL〜Singapore(2017.3.10〜3.13)〜




【3日目:2017年3月12日】
〜スケジュール〜
| 6:30 | 起床。 |
| 8:30 | サントーサ島・アクアリウム 観光 昼食 リバーサファリ 観光 夕食 リバークルーズ マリーナ・ベイ・サンズにて解散 |
| マリーナ・ベイ・サンズ 展望台にて夜景観賞 | |
| 22:00頃 | ホテルへ |

3日目の朝。
天気は曇り。前日の夜に雨が降ったようで、蒸し暑い朝を迎えました。
でも雨が降る気配はしません。
本日最初はサントーサ島へ!!
本日のガイドさんも中華系シンガポール人の方で、40代くらいの男性でした。
とにかく陽気(^^;)ノリがイタリア人っぽい(笑)
シンガポール本土から800m、橋でつながっているリゾート・アイランド。
マレー語で“平和と静けさ”を意味する緑豊かな島で、1972年以来シンガポール政府によって開発が進められてきた。


東京ドーム約10個分の広大な敷地の中に、海洋水族館,水のテーマパーク,ホテル,カジノ,コンベンションセンター,ショッピング街など多種多様な施設が集約されていマス。

USS。
敷地内にはユニバーサル・スタジオ・シンガポールもありマス☆
USJよりも断然空いていて、遊園地好きにはたまらない穴場スポットらしいデス。
ワタシたちは今回、サントーサ島の施設を利用するいくつかのツアーに参加する何組かの人たちと共に島まで来て、その後、島でそれぞれのツアーに分かれて行動する形になりました。
なので、昨日お世話になった女性のガイドさんも一緒に島までのバスには乗っていましたが、そのガイドさんは別のツアーの方の案内へ行かれました。

ワタシたちは、60代後半くらいのご夫婦との2組での行動となりました。
都内から来られている方たちで、アジア圏などいろんなところにご夫婦で出かけられていて、話しやすく親切で、ご一緒できて楽しかったデス。
まずワタシたちは、シー・アクアリウムへ。
東南アジアから東アフリカに至る広大な海の環境を、10ゾーンで再現する海洋水族館。
オープン・オーシャン・ゾーンの巨大なタンクは、世界最大級の総水量とアクリルパネルの大きさで、大迫力の光景が広がる。

特に気にも止めてなかったのデスが、HISの利用者は開園15分前に入場できました☆
広い館内を落ち着いて見るコトが出来マス(^^)

水族館入口に向かう通路には、マリタイム・エクスぺリエンシャル・ミュージアムが続いていマス。
マラッカ海峡からアジアの港町結ぶ“海のシルクロード”の歴史,探検,伝説をテーマとした展示が見られマス。



これだけじっくり見ていても、かなり時間がかかりそうなくらい、多くの資料が見られマス。
アジアの港町や当時の作業道具などが再現されていマス。

水族館は地下に広がっているのデスが、1階ロビー部分には入口入るとすぐに巨大な船があって、当時の帆船が再現されていマス。

そして、地下へ。

いよいよシー・アクアリウム。
前日のナイトサファリの部分でも書き込みましたが、ワタシは国内ではほぼ動物園も水族館も行ったコトがありません。
水族館はたぶん10年ぶりくらいデス。
なので、魚にも海洋にも詳しくないので文章は稚拙デス。
とにかくここからは写真を多くお見せし、癒されて頂ければと思いマス。

海底トンネル。
トンネルは今やどこでも主流かと思いマスが、ワタシは初体験デス☆
青の空間をゆっくり通り抜けていきマス。
12種200匹以上のサメが泳いでいマス。

海底に沈む帆船。


ウツボ。
グロテスク。でも生きてる。

筒状の巨大で真っ青な水槽。
ナポレオンフィッシュなど、たくさんの種類の魚たちが悠々と泳いでいマス。

館内の水槽は、いくつかの海洋に分けて、その海洋の特色とそこに生きる生物たちを紹介していマス。
でも詳しくは説明できません。
目で楽しんでください(笑)

イソギンチャク。


変りだね(笑)




そして、この巨大水槽!!
オープン・オーシャン!!
1800万ℓの水を湛える巨大タンク!!
世界最大級のアクリルパネル!!
サメ,ハタ,エイなどが悠々と泳いでいマス。
この青の画面は一日中ボーッと眺めてても飽きません!!
開園15分前の入場だったので、人も少なくホントにゆっくり眺められました。
ここからしばし、青の世界を…




…色といい、魚の動きの緩やかな速度といい、ホント目に優しい(´▽`)
癒されマス。。。

巨大水槽の裏ではイルカさんが宙返り♪



オーシャン・ジャーニー。
ここではクラゲ(写真最上)や深海の生き物、タカアシガニ(写真・中左)などが見られマス。

出口に向かう通路の水槽では、ジャグジーに癒されているお魚さんが( ´艸`)尾びれがお疲れなのカナ(笑)
水族館…今まで興味を示さずに生きてきましたが、大満足の癒しの空間でした。
日本帰ったら、自分のお気に入りの水族館を探したい☆
でも、この規模を見てしまうと難しいのカナ。。。

水族館観賞後、まだ時間があったのでリゾート内を散策。
ここにもいらっしゃいました、マーライオン☆
小さなマーライオンは各地にいるらしいのデスが、ここのは水は吐いていないものの、結構大きかったデス。
カフェで一息入れながら、買い物なんかもして集合時間まで過ごしました。
そして、ランチタイム。
シーフード中心の中華のフルコース。



前菜だけでも何種類か出てきました。
青菜の炒め物。エビを揚げたもの。ホタテのフライ。

スープ。

鶏肉のような味のお魚の揚げ物。

チャーハン。ちょっと薄味だけどパラパラ。
でもかなり満腹(>▽<)

デザートが不思議。
全然甘くないクリームとタピオカのようなツブツブ。っていうか、ほとんど味がしない(^^;)
昼食後、再び本土に戻ってサファリへ。
2日目に行ったナイトサファリのお隣。リバーサファリ。

シンガポール動物園とナイトサファリの間にある、世界の大河をテーマにしたパーク。
様々な生き物がそれぞれの生息地の環境を再現した水槽などに展示されている。

園の前では、恐竜フェアを開催中。
たしかに雰囲気はジュラシック・パークだけど。
子どもに人気☆
ここからは園内へ。
リバーズ・オブ・ザ・ワールド。
世界的にも珍しい、淡水域に生息する魚や動物を集めた水族館となっているエリア。
各大陸を代表する大河川ごとに、特徴的な生き物が展示されている。


ナイル川に、コンゴ川。
タイガーフィッシュやナイルフグなどが見られマス。





ミシシッピ川、ガンジス川。
ワニガメなど獰猛な生き物がたくさん。




メコン川。
川岸にはカニクイザルが生息(写真最上)。付近ではコハゲコウ(上写真2段目の鳥)もみられマス。
メコンオオナマズも悠々と泳いでいマス(写真3段目)。

揚子江。
チョウザメなどが見られマス。
そして、ジャイアント・パンダ・フォレストへ。

2頭のジャイアント・パンダにレッサー・パンダ,キンケイなど、四川に暮らす動物を展示。
稀少種のジャイアント・パンダが金網越しでなく、自然な姿でみられる。

レッサー・パンダ☆(写真)
キュートです(>▽<)
初めてホンモノを生で見ました(^▽^)¥しかも、頭上を通り過ぎていくほどの超間近!!
好奇心旺盛そうでやんちゃそうなのが、顔から伝わってきマスよ!

そして、ジャイアント・パンダのエリア。
ジャイアント・パンダは、長江上流に暮らしていて、野生には1600頭しか生息しておらず、絶滅に危機に瀕していマス。
リバー・サファリでは2頭が飼育されていマス。
こちらはオス♂のカイカイの生息エリア(写真)なのデスが…お昼寝中なのか姿を見せてはくれませんでした。
でも…

こちらはメス♀のジィアジィアの生息エリア(写真)。
ワタシ…パンダを生で見た記憶が…ないような…
TVで見てた通り、愛らしくてのろまでモサモサしてて可愛かったデス(≧▽≦)

ジィアジィア、お食事中☆
笹を貪り喰ってました(笑)
でもこの動作が可愛い(^o^)

リバー・サファリは湖(貯水池?)に面していマス。
そのため、雄大な河川の景色が再現されていマス。
そして、ワタシたちはリスザルの森へ。

このエリアは囲いの中に入って、かなりの近距離で動物たちを観察できマス。
リスザル、ホンモノ可愛い☆動きはかなり機敏で、好奇心旺盛デス!!


同じエリアにはこんな子たちもいました(^ー^)
サルの一種なのか、だいぶおじさん顔…(写真上右)


アマゾン浸水林エリア。
マナティーなど、アマゾン川に生息する生き物を展示。



リバー・サファリ散策後は、名物のパンダまんでティータイム。
パンダまんはあんことチョコを選べて、可愛いパンダのボトルの中身はスプライトかコーラです。
甘いまんじゅうにはお茶が欲しかったデスが、そこが何とも外国らしい発想。
ワタシはあんこにスプライトをオーダーしましたが、パンダまんのお味は普通カナ。
その後、中心市街まで戻り、お夕飯。


本日の夕食は、ニョニャ料理。
マレーシアと中国の融合文化。
中国料理にマレーシアのスパイスを使った料理。
ナシ・パダンというんデスかね。
いくつかのおかずを一つのプレートにご飯とともに取って食べマス。
たしかに中華とも言えない、何とも分類し難いお料理でしたが、お野菜が多く豆腐などもあって、美味しかったデス。
スパイスは入ってマスが、クセはなく、そんなに辛くもありません。

このデザートも何とも言えない。かき氷に黒蜜のシロップかけたカンジですけど、味は薄い。。。

すっかり夕暮れ時になってきました。
このツアー最後のイベントへ。


これから、シンガポール川をクルージング☆
ワタシたちはクラークキーにある乗り場へ。
そこにはジーマックス・リバース・バンジー(写真下)という上空60mにも達する逆バンジーがありました( ̄□ ̄|||)
絶対生きた心地しない…

順番に船に乗り込んでいきマスが、日本人,中国人など圧倒的に観光客が多い。


そして、クルージングと言っても、欧米の白くカッコいいクルーズ船ではなく、屋形船みたいな出で立ち(^^;)




クルージング スタート。
マリーナ・ベイ・サンズの近くにある乗り場まで。
川岸両サイドにはシンガポールの文化を象徴する建物などが見られマス。
チャイナの街並みからアジア文明博物館,フラトンなど欧州の建物が見られマス。


マリーナ湾に近づくとだんだん近代的な建築が見られてきマス。
走って川に飛び込むオブジェ(写真・最下)とか。

そして、マーライオン公園が見えてきました☆


マーライオンは青を基調とした映像が投影されていて、幻想的に光っていました。
昨日の昼間と変わらず、大量の水吐いてマス(^ー^)
こんな暗くなってもやはりシンガポールのシンボルは大人気☆

そして、対岸に見えてきました、マリーナ・ベイ・サンズ☆
夜景はまた別の姿をしていマス。

マーライオン公園側の夜景。


徐々に乗り場に近づいて行って、約30分ほどであっという間にクルーズ終了。

すっかり暗くなって、夕景が夜景へと変わりました。
ここで、本日のツアーは終了。
ワタシたちは、マリーナ・ベイ・サンズの中に入って、展望台へ上りに行きました。
構想30年の末、2010年に誕生した複合リゾート施設。
個性的な現代建築のビルで、舟型が特徴の今やシンガポールのシンボル。
3つのタワーとから成る55階建てのホテルで、屋上にあるインフィニティ・プールは宿泊者専用。
公園やカジノ,ショッピングセンター,ミュージアムなど様々な施設が集結している。
建物内でちょっと買い物をしようと思ってギフトショップに寄ったのデスが、物価が市街地のかぁ〜るく2倍はしていて、市街地でS$1以下で買えたポストカード(1枚)がS$2.5、S$6で買えたボールペンのセットがS$12。
ここだけ違う国に来たみたいデス(^^;)
ワタシたちは、サンズ・スカイパークへ向かいました。
あの舟型の部分、展望デッキになっている場所で、ここは宿泊者でなくても上れマス。
専用のエレベーターに乗るには別途料金がかかりマスが、今回はツアーに特典として付いていて、昨日お世話になったガイドさんが昼間よりも夜上るコトを勧めて下さったので、行ってみました。



シンガポールの夜景デス☆
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(写真・最上)やマーライオン公園(写真・最下)が一望できマス!!
綺麗デス(≧▽≦)


そして、夜21時頃。ワンダー・フル!!
レーザーと噴水を使った約13分の光のショーが見られマス!
夜景って人工的なものデスが、こうして眺めているとホント綺麗デス☆☆
…ここが地上200mの場所でなければ(0_0;)
デッキにはこのショーを見るために多くの人が集まっていて、帰りのエレベーターは大混雑!

地下鉄も大混雑で、チケットを買うのにもだいぶ並びました(^^;)
そんなこんなでホテルまで帰り、本日の日程はこれにて終了。
明日は早くも帰国日デス。



