TRAVEL〜Singapore(2017.3.10〜3.13)〜




【2日目:2017年3月11日】
〜スケジュール〜
| 6:30 | 起床。ホテルにて朝食。 |
| 8:35 | 専用車にて、シンガポール市街観光(カラフル観光) ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ マーライオン公園 チャイナタウン リトル・インディア 昼食 アラブ・ストリート マリーナ・ベイ・サンズ にて解散。 |
| 15:30 | フリータイムで市街観光へ。 |
| 17:00 | 専用車にて、ナイトサファリ 夕食 |
| 22:00頃 | ホテルへ |

一夜明け、シンガポールのホテルの朝デス。
天気は晴れ。
ホテルの朝食はバイキングで、写真は左のお皿から時計回りに野菜の塩炒め,ゆで豆,ベーコン,ジャガイモの煮物。
右のお皿は時計回りにチャーハン,フレンチトースト,焼きそば。
皆さん、気になるのは右のお皿の方だと思いマス。
チャーハンは炊飯器で炊いたようなペチャッとしたカンジで、とにかく薄味でした。
フレンチトーストは、ワタシたちが想像するものとは違って、しなびて冷えた甘い厚焼きクレープみたいなカンジです。
焼きそばはモチモチのきしめんを炒めたカンジで、醤油味でしたが見た目に比して味は薄かったデス。
ワタシの好みは、ジャガイモの煮物とゆで豆でした。

ホテルのカードキーホルダーの隣には、このようなタッチパネルがありマス。
上はバスルームの電気のボタンなのデスが、下二つは外のインターホンのところのパネルと繋がっていて、“DO NOT DISTURB(お構いなく)”と“MAKE UP ROOM(ルームメイク希望)”の意思を表示できマス。
ただ、“MAKE UP ROOM”を押してなくても、ベッドメイキングやアメニティのセッティングなどはしてくれマス。
なにげにハイテク☆

シンガポールの観光は時間厳守。
というより、なるべく巻きで始まりマス。
特にこの時期は観光客が多い時期で、交通渋滞などイレギュラーな要因で遅れが生じるコトがあるため、出来るなら早めに動くように勧められマス。
今日のガイドさんは、中華系シンガポール人の女性でした。年齢は50代くらい。
観光バスが迎えに来ていて、それぞれのホテルを回って順番にお客さんをピックしていきました。
ホントに天気がいい!
そして、暑いのでお水と帽子は必要デス。

この日のガイドさんは面白い方で、よくシンガポールの内情について話して下さいました。
シンガポールにとって、リー・クゥアンユー氏は「建国の父」と呼ばれるほどの偉大なリーダーで、その方が首相として一代でシンガポールを豊かな国にのし上げたんだそうデス。
公務員がボランティアや寺院への寄付などをするコトでホームレスを作らず、住まいも賃貸はほとんど無くて、現地の方はみんな持ち家なんだとか。
教育方針自体が、幼い時から世界を見せるというもので、年齢に関係なくどんどん世界に出かけさせるので、海外旅行にはよく行っているそうデス。
元々中華系,マレー系,英国系,アラブ系,インド系など多民族国家なので、小さい時から多言語に触れる機会が有り、それも強みなんだと思いマス。
しかし、現在の悩みは…ガイドさんが少なく、高齢化しているコト。
観光業は朝早くて夜遅く、若い人がやりたがらない。
でも国自体が観光業を主体としており、ガイドさんは必須なので、60代で引退した人をバイトで再雇用しているんだそうデス。
また、若い人は教育水準が高いために海外で成功するケースが多く、母国にはなかなか戻ってこないそうデス。
なので、シンガポールは日本よりも出生率が低く、労働者の6割が外国人という状態なんだとか。
シンガポールの物価を考えれば、当然というか…。
軽並みの小さなマイカーを持とうとしても1000万くらいかかるとか聞いたら、海外でプール付きの家に暮らせちゃうとか思っちゃいマスもんね(^^;)
救急車も有料で3〜4万するそうデス。
また、シンガポールでは女性が強く、喧嘩をしても男性の方が負けてしまうらしく、結婚率が低いんだとか(^^;)
ちなみにシンガポールでは日本の商品は人気☆でも高い(o◇o||||)
前日にも紹介しましたが、日本の企業がたくさん進出しているので日本の製品が普通に手に入っちゃいマスし、日本の有名観光地の銘菓(北海道の某お菓子など)なんかも手に入るそうデス。
シンガポールは“人”は作っていマスが、“物”は輸入が多いとのコト。
でも現地で買うよりかなりお高いらしく、ガイドさんたちは現地人向けのツアーで日本に行った時に買い込んでくるんだとか。
また、日本食も激高らしいデス。
市街を歩いていると、居酒屋や焼き鳥屋など普通に目にしマスが、ヤバイのは高級料理店みたいなところで、蟹1匹食べたらウン十万って世界らしいデス(+_+;)
また、シンガポールの方は1日6食は食べるそうで、特に間食が多いのだそうデス。
ただ、ガイドさん曰く、飲み物は熱い物を好んで飲むので太らないのだとか(^^;)
ワタシは熱い物を好んで飲むけど、その成果は出てないけどな…(−△−)
また、シンガポールのコーヒーは美味しくないそうデス。
しかも、アイスティーやアイスコーヒーは味が薄くてもっとダメとか。

そんなこんなで着きました。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。
最近話題の新名所。
マリーナ・ベイ・サンズから歩行者用の橋を渡った先に造られた広大な庭園。
高原の自然を再現したドームやスーパーツリーなど、多彩な庭園で構成されていマス。

これがスーパーツリー・グローブ。
中心部に置かれた50mにもなる巨大な人口樹。
ツリーの周りに本物の緑が茂り、ガラスのドームやマリーナ・ベイ・サンズなど近未来的な建物が背景にあり、SF映画のような世界観を作り出していマス。
これがシンボリックで、よく情報番組などに取り上げられていマス。

地上の人と比較するとこんなカンジ(写真左)。
結構な存在感!!
そして、あの舟型がバックに見える位置にありマス(写真右)。

広大な敷地にはたくさんの種類の樹木・植物が植わっていて、そこに融合させるように芸術作品が配置されていマス。
この時期は珍しい桜を展示していたフラワードームと、滝が魅力のクラウド・フォレストをどちらか選んで観賞するコトになっていたのデスが、ワタシたちは滝の方を選びました。

クラウド・フォレストはエスカレーターで降りたところに入口がありマス。

熱帯の高地に広がる冷涼で湿度の高い雲霧林を再現した施設。
エレベーターで人工の山に登り、雲霧林に生息する希少な植物を眺めながら、宙に大きく張り出した空中回廊を歩きながら下ってくるコースになっていマス。
滝ももちろん人工物デスが、マイナスイオンはたっぷりデス☆

こんなところにも植物に紛れてオブジェが融合。



熱帯の植物たち。

エレベーターと階段とで頂上庭園まで上がりマス。



熱帯の植物はカラフルです☆



頂上庭園。
なんだかナウシカの世界に出てきそうな、見たコトもないような植物が多かったデス。


ドームのガラス外に名所を臨みながら下山(写真上)。笑
高所恐怖症にはちょっと怖いデスが、通路を下って行きマス(写真下)。

てっぺん付近の山肌の植物。

この時は鍾乳石の展示を山の中の展示スペースで開催していました。


下界に降りてきて、滝の裏側(写真上)とその近くに潜んでいたカタツムリ(写真下)。笑
その後、数分のショッピングタイムを経て、参加者が合流。
しかし、この日は土曜日というコトもあって、すごい観光客。
バスの迎えを待っていたら、数台のバスがどんどん入れ替わり立ち代り入ってきて、入口はすごい人でした。


その後、再び数分バスで揺られ、橋でマリーナ湾を渡り、シンガポール川付近に到着。
写真は、ナショナル・ギャラリー・シンガポール。
イギリス植民地時代の建築物が大型美術館として、2015年にオープン。元々はシティー・ホールと旧最高裁判所だった建物を改装し、世界最大級の美術館となっていマス。
美術館の前に広がるのは、パダン広場。

徒歩で移動中。
シンガポール川をマリーナ湾に向かって臨んだアンダーソン橋の上。
屋形船がクルージングしてマス。
お水は…決して綺麗とは言えない(-_-)はっきり言うと、水は死んでたと思いマス。
そして、背景にはSFの世界のような建物が目立ちマス。
ドーム状の建物はエスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ。
音楽ホールや劇場を備える、総合芸術施設だそうデス。

橋を渡った西側に広がるビル群。
とにかく建物は近代的なビルが多い。シンガポールは地震が少ないので高い建物も堂々と建てられるそうデス。

そして、到着したのがマーライオン・パーク。
シンガポールと言えば、これでしょ!!
国家の象徴とも言うべき、マーライオン像が建つ公園。
上半身のライオンはサンスクリット語で“シンガ”と呼ばれ、国名の由来にもなっている。
下半身の魚の尾は海や港町を表している。
お水、勢いよく吐いてました(^▽^)

シンガポールの象徴とされている建物は全て風水によって、位置や向きや形が決まっているのだとか。
マーライオンが口から吐いている水の勢いは、経済の勢いの象徴とされていて、水の出が悪くなると風水によって場所を再び定め、別の場所に移すコトもあるのだそうデス。
おそらくワタシたちは渡航する前月のマーライオン大掃除も、そういった事情によるメンテナンスだったのかと。
ジモティーのガイドさん曰く、“水はとにかくじゃらんじゃらん出てないとダメ”!!


ちなみにマリーナ・ベイ・サンズも、今やシンガポールの代名詞になっていマスが、この形も風水によって決められたもので、実は舟形ではなく龍の形なんだとか。
マーライオンもマリーナ・ベイ・サンズも風水によって決められたものであり、それゆえにパワースポットとされるようデス。
実際、マーライオンとマリーナ・ベイ・サンズが建ってから土地の値段が跳ね上がり、特に両者が見える位置にある家は飛び抜けているのだとか(0◇0;)/

というワケでお約束。
ミーハーなので、しっかり撮ってきました☆お水キャッチ
そして、再び数分の自由時間のあと、バスへ戻って移動。

ビルの隙間にはこんなオブジェも。

そして、到着したのがチャイナ・タウン。
かつてのインド人やアラブ人の居住地に、1821年以降、中国系の移民が集まったことがチャイナタウンの誕生のきっかけ。
そのため、チャイナ・タウンと言っても中国系のショップに交じって、ヒンドゥ寺院やイスラムのモスクが混在している。



予想していた感じよりあんまり人がいなくて、開店しているお店もまばらでした。
漢方やお茶のお店が何軒かあったり、お土産屋さんが数軒開いていた程度でしたか。
時間的に礼拝の時間だったりしたのか、写真右下のピクニックコート的なフードストリートも閑散としてました。
昔からの建物をリノベーションしているお店がほとんどで、人はほぼ住んでいないそうデス。
中華系の方が多かった印象デスが、インド系やイスラム系の方も見えました。
サウス・ブリッジ通りを南西に進み、エメラルドグリーンの綺麗なイスラムのジャマエ・モスクや、カラフルでエキゾチックな装飾が綺麗なヒンドゥ寺院のスリ・マリアマン寺院、そして仏教のお寺が見られました。
イスラムのモスクではものすごい人が押し寄せていて、皆さんお祈りをされていました。
問題が起きては困るので、写真にはおさめられませんでしたけど。


ブッダ・トゥース・レリック寺院。2007年に創建。
中国王朝風の仏教寺院。
地下4階、地上4階の黄金輝く寺院と博物館。
4階にはミャンマーで発見されたブッダの歯が祀られているそうデス。

門の両脇には風神・雷神の象も祀られていマス。

そんなこんなで足早にチャイナ・タウンを後に。
こんなオブジェもありました。
何ともチャイナっぽい。
チャイナ・タウン散策中、ガイドさんから午後のフリータイムに人力車での市街巡りのオプショナルツアーを提案して頂きました。
この日はこの半日観光ツアーで、シンガポール市内の主要なスポットは回る予定だったので、15時半からナイトサファリの集合時間まで空きがあったので、ワタシたちはツアーの参加をお願いしました。

次にやってきたのが、リトル・インディア。
同じイギリスの植民地だったインドからの移民によって形成された。
サリーやターバンを身にまとった人々が多く行き交う鮮やかな色彩の街。
大きなショッピング街になっていて、デジタル製品から民族衣装、香辛料など多彩な商品が揃っている。
ここにもいました、セブンイレブン。



たしかにカラフルな街並みでした。
行き交う人もインド系の方が多くて、サリーを着ている女性もチラホラ。

食料品や民族衣装、インド雑貨を取り扱うお店が軒を連ねていました。
チャイナタウンよりは活気がありました。
そして、こちらも足早に出発。
だいたい一つのエリアに30〜40分程度滞在のペースで進んでいました。
そろそろお腹も空いてきて、いよいよ昼食デス。
パークロイヤルホテルにて。

シンガポール名物・チキンライス!!
ワタシの中ではこれが一番でした!!
チキンスープで炊いたお米と蒸し煮にしたチキン、そして付け合せに鶏の串焼き(タレ)。
チキンライスは鶏のスープで煮てあるので、あっさりさっぱりでペロリといけてしまう絶品でした☆
もも肉で柔らかかったし、皮の部分もコラーゲンたっぷりで旨みが凝縮されてました☆

ちなみにメインの他、お茶(飲み放題)とスープが付いていました。
蒸し鶏はあっさり味なので、奥にある3種類のタレをつけて味を変えながら食べるコトが出来ました。
しかし…真ん中のが辛かった。。。
タレはどれも濃い目のお味。

更にサービスでラーメンが付いてきました。
ちょっと量的にも食べきれませんでしたが、それ以前にこのスープ。
昨晩食べたラーメンのスープに似ていて、ワタシの舌が受け付けませんでした…申し訳ないので友達に食べてもらいましたが。
このスープはラクサといって、ココナッツミルクと魚介の出汁にスパイスを入れた独特の風味のある名物デス。
せっかくの名物だったんデスけど…香辛料の配合なのか、好みは分かれる味だと思いマス。
ちなみに、シンガポールは魚介が美味しいけど、とても高いんだそうデス。
お腹もいっぱいになって、次はアラブ・ストリートへ。

ムスリム街。
マレーやインドと多彩な人種が集まり、イスラムと西洋様式が混在する街並みが見られる。
シンガポール有数の露天マーケットエリアでもある。
アラビア絨毯や籐かご、らくだ革製品など、ムスリムの生活必需品が売られている。
写真左はマラバール・モスク。
やはりこちらも昔からの家屋がリノベーションされているのデスが、火事になった時に火が燃え広がらないように壁が厚く作られているんだそうデス。
少し雲行きが怪しくなってきましたが…
ちなみに天気予報は当たらないので、現地の方は当てにしていないそうデス(^^;)何のための天気予報…
今の時期は乾季で雨は少ないデスが、夕方にはスコールがよく降るのだとか。

露天や商店では、絨毯や民族衣装を作るための生地がたくさん売られていましたが、あまり時間もなかったのでショッピング街の方まで見きれませんでした。
このエリアには大きなモスクが2つほど存在するようでしたが、ワタシたちは中心にあるスルダン・モスクへ。

スルダン・モスク。
アラブストリートを代表するモスクであり、5000人は収容可能のシンガポール最大のモスク。

黄金の玉ねぎ型ドームの屋根が印象的だが、1824年にラッフルズ卿が建てたのが最初で、100年後の植民地時代にアイルランド人建築家によって改装された。
アラブ様式に加え、インド・イギリスの建築様式を織り交ぜた建物になってる。
イスラム寺院は回廊に囲まれた広い中庭と1日5回礼拝が行われる礼拝堂を持つのが特徴。
やはりこちらも中を見て回るコトはできませんでしたが、外観だけでもモスクの建物自体は荘厳な雰囲気で、欧州の教会のものとはまた異なった宗教観漂う雰囲気でした。
と、ここまでで半日観光ツアーは終了。
とても蒸し暑くて、汗だくでした。
ワタシたちはマリーナ・ベイ・サンズで解散し、チャイナタウンでガイドさんに勧めてもらった人力車のツアーに合流しました。

と、その前に小休憩。
シンガポールで流行っているおやつ。
カヤのトースト。
トーストされたフワフワ食感のパンに、たっぷりの黒糖ジャムとバターが挟んでありマス。
ジャムはたっぷりでも甘すぎず、紅茶とよく合っていて美味しかったデス。
こんなナリなのに、売られているお店は中華の屋台のようなお店で、お皿も中華(笑)

次に訪れたのはラッフルズホテル。
世界の文豪に愛される老舗の最高級ホテル。
伝統的なコロニアルスタイルの白亜の建物で、ファサードや回廊に囲まれたトロピカルガーデンなど、西洋の建物と東洋の自然を融合させている。

ラッフルズには某日本人アイドルの写真が。
謎解きは…?映画の撮影で使われていたらしく、現地では大変人気があるそうデス。

そして、ようやく人力車で街散策!!と思ったら…
とうとう来てしまいました(^^;)スコールが…
さすがにこの土砂降りでは乗れないので、少し勢いがおさまるのを待つコトに。

なんだかんだ20分くらい時間を潰しましたかね。
ようやく小降りになってきたので、トライショー(人力車ツーリング)へと出かけました。
日本の人力車とは異なり、こんなカンジで車体の右隣に自転車が付いていて、おじさんが漕いでくれて移動しマス。

一応、車体には開閉式の屋根が付いていて、前にはビニールも張られていましたが、小降りになったとは言え半身はずぶ濡れ(^^;)


走り始めて10分ほどで雨も上がり、日が出てきました。
とても気持ちの良いツーリングです☆
後ろの人力車のおじさんが陽気な人で、演歌をノリノリでかけてました(^▽^)
改めて低い目線からゆっくり町並みを見ていると、中華系・イギリス系・アラビア系など様々な様式の建物が混在していました。
高層ビルの建ち並ぶエリアに比べて、下町のエリアはシンガポールの歴史的な趣がありマス。

日本車も走ってマス。

アラビアストリートの商店に並ぶ民族衣装デス(写真左)。
カラフルで上品なシルエットで綺麗デス☆
日が差してきて、こんなカラフルな団地(写真右)も見えてきました。
約30分のツーリングでした。


ちなみにトライショーの出発前に人力車上で写真を撮ってくれて、ツーリング後すぐに記念写真をもらえマス。
料金は含まれてマス。
これにて、人力車のツアー終了デス。
ワタシたちは再びマリーナ・ベイ・サンズに戻り、ナイトサファリのツアーへ。
今でこそ、シンガポールはカジノなどがあって煌びやかな夜のエンターテインメントが楽しめマスが、24〜25年前は夜は全く楽しむ方法がなく、その事態を打開して集客数をもっと増やすため、1994年に既存のシンガポール動物園の隣りにナイトサファリを開発・オープンしたそうデス。

自然の光に近いほのかな明かりの中で約115種1000頭の動物が飼育されていて、基本的には放し飼いになっていマスが、地形や堀で隔てられているので間近で安全に見学が可能。

まず、ワタシたちはナイトサファリ内のレストランで夕食を頂きました。
今日の夕食は、こちらもシンガポール名物のチリクラブ☆
ピリ辛のチリソースで丸ごとカニを煮たもので、カニを丸ごと堪能した後、ソースはパンにつけて食べるのが主流とか。
味はカニの旨みと程よいチリソースがよく合っていて美味しかったデス。
まぁ、ワタシも普段から器用にカニを食べられる方ではないデス。
メインのお皿の左脇にある銀色の器具で殻を割って食べるのデスが、まずソースで滑ってしまってなかなか割れない(^^;)
フィンガーボールも用意されていマスが、結局割る時にはソースでベチャベチャになるのであまり助けにはなりません。
たぶん半分くらいしか食べられなかったと思いマス。
もっと身をがっつり味わえたら、もっと美味しさが伝わったかと思うとちょっと残念。。。
ただ写真奥に見えるパンは、モチモチした揚げパンで、ほのかに甘くてかなり美味しかったデス☆

食後、いよいよ動物たちに会いに。
レストランを出たすぐ脇のエリアにいた牛さんたち。
角が立派デス☆
ちなみにワタクシ、国内にいてもなかなか動物園も水族館も行きません。
動物園は…小学生以来カモしれません(^^;)
ここに来て気づきましたが、虫除けの対策をしてくるべきでした。
もし行かれる方は決して忘れませんように。
まんまと蚊に喰われました(−_−)
日本の蚊よりはダメージは少なかったデスが…日本の蚊には喰われすぎててアナフィラキシーみたいになってるのカナ。

ブレてマスけど、これがあたりが暗くなってからパーク内を回るために乗るトラムです。
ワタシたちはまずウォーキング・トレイルを進んで、何種類かの動物たちを見て回りました。



フィッシング・キャット・トレイル。
このあと観賞予定のショーに登場する動物たちが見られマス。
バンビみたいな小さなマメジカやナマケモノみたいな子とか、小動物がたくさんいましたよ。
まったく詳しくないので、まったく詳しく説明できませんが(^^;)
動物の生活のペースを見てると、癒されマスね(´▽`)

その後、動物たちのショーを見に会場へ。

皆さん、トラムで回る前にこちらでショーを楽しむのか、満席に近い状態!
動物園って、週末を家族で楽しむ娯楽の一つなんデスね〜…って、今更(^^;)
あまりにも動物園行ってなかったから、発言がだいぶおかしいデスが(笑)
とにかく、世界中から人が集まってるカンジで、いろんな国・地域からの観光客がショーの開始を待っていました。

ショー開始。
あのナマケモノみたいな子なのか。
みんな頑張って役割を演じてくれてました。

観客席をミミズクも回って来マス。

こんな大蛇もいマス。
観客もショーに参加していきマス。

このカワウソみたいな子が賢い。
ゴミのカップをゴミ箱に入れる芸を披露してくれました☆
一回は頑張ってやってくれたのデスが、基本マイペースなので、そのあとはゆっくりと脇へはけていってしまいました(≧▽≦)カワイイツ
ショーが始まる時はまだ明るかったのに、すっかり暗くなりました。
ショーもあっという間に終わってしまい、次はいよいよトラムで夜の動物たちに会ってきマス。

これからの写真はみんなブレブレ〜
しかも、フラッシュをたけない上に、距離的に離れたところにいる動物たちを見るので、なかなか写真には収められませんでした。
トラムは日本語で動物たちの説明を流してくれマス。
感動的だったのは、やはりライオンが見られたコトですかね。
遠巻きでしたけど、檻の中ではないところにいる堂々とした姿がカッコ良かったデス!!
他にも、ホワイトライオン,シカ,フラミンゴ,キリン,カワウソ,サイ,カバ,ハイエナ,オオカミなど、雄大な自然の姿を見るコトができマス。

トラムが超徐行しているところの脇をバクが通っていきました!
ホントに間近で見られて興奮(>▽<)!
バクって、想像以上に大きい!!


そして、アジアゾウ。
最大の陸生哺乳類というだけあって、すごい迫力☆
でも小ゾウもいて、親子でのんびり活動していて可愛かったデス。
動物園…楽しかったデス。
なんか、癒されるし、興奮したし。
あっという間に終わってしまったカンジで、また来てみたいと思いました。
でも、日本の動物園とはやはりちょっと違うんだろうな。。。
しかも、近くにない。。。
と、かなり詰め込みすぎなくらいの一日でしたが、二日目終了。
ホテルへ戻って、休みました。



