TRAVEL〜Singapore(2017.3.10〜3.13)〜




【1日目:2017年3月(9〜)10日】
〜スケジュール〜
| 3/9 20:00頃 | 地元駅を出発 |
| 23:30 | 羽田空港国際線ターミナル 到着 |
| 3/10 | 羽田空港にて朝食 |
| 08:50(日本時間) | SINGAPOE AIRLINES SQ0631 東京(羽田)発 |
| 15:25(現地時間) | Changi Airport 着 |
| 16:30 | 専用車にてホテルへ 市内観光 |
今回は約7時間半のフライトというコトで、早朝便で現地に行き、夕方頃から一日目の観光が可能なスケジュールでした。
それゆえ、ワタシたちの地元からでは前乗りするしかなく、前日の出発となりました。
現地はほぼ常夏なのに、こちらは冬が抜けきれない時期。
夏服の上にパーカーを重ね着するダサい出で立ちで、夜の都内をウロウロ。。。

夜の羽田はこんなカンジ。
もうすぐ日付が変わろうとしていても結構な人が行き交っていマス。
ワタシたちはそんな中、就寝。
3月とはいえ、春はまだ遠く、寒かった…(×〜×)
そして、人が少ない時間帯を狙って掃除の方たちが回ってくるので、まぁまぁ騒々しい(笑)

一夜明けて。
って、何が変わったんだ?と思いマスが、始発が動き出すと一気に人が増えマス。
しかし、まだまだ暗い。
結局ワタシたちは寝たり起きたりを繰り返し、5時頃には眠っていられなくなり、ゆっくり身支度を整えて、朝食を食べに行きました。

6時近く。夜が明け始めました。
今日は晴れ。

少しづつ周りも動き出して、いろんな意味で明るくなってきました。
朝食はミネストローネスープとクロワッサン。
スープの中の人参が、温泉まんじゅう級にデカくてびっくり(゚o゚;;
具が大きいにもほどが…(笑)お馬さんじゃないんだけどな(^^;)
朝食後、チェックインをしてスーツケースを預け、空港内を散策。
サマンサの可愛いバッグが空港限定で売られていましたが、荷物になるのでグッと我慢。


8:15搭乗開始でしたので、ゆっくりゲートに向かい、出発の時刻を待ちました。
いよいよ旅が始まりマス。
フライトは順調に始まりましたが、気流が乱れていたのか安定するまでに結構時間がかかりました。
最近話題のトラブルは一切ありませんでしたけど。
ワタシは機内で映画三昧(^▽^)
『君の名は』
『愚行録』
『湯を沸かすほどの熱い愛』
どれもだいぶ前に公開されて(『愚行録』はこの時に上映中でしたかね?)、2017年の日本アカデミー賞で話題になっていた作品たちデス。
『湯を沸かすほどの熱い愛』は、宮沢りえと杉咲花が最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞を受賞しただけあって、感動作でした。
明らかにチョイスを間違えましたよね…機内でボロボロ涙が(^^;)

機内食(昼食)メニュー。
チキンの照り焼き。
7時間半のフライトは、欧米に行くと思えばあっという間で、映画を3本見たら着きました(笑)

シンガポール・チャンギ空港。
ちょっと案内が分かりにくくて迷いましたが、何とか入国ゲートへ。
機内で出入国カードを配るのかと思えば、ロビーにカードが置いてあって、みんなそこで一斉に記入。
効率悪いと思いマス(-_-)
到着ロビーでは植物をよく目にしましたが、梅干の種のようなビッグなオブジェも(@▽@)
何はともあれ、無事にシンガポール到着デス!
天気は晴れ時々曇り。
とにかく蒸し暑くて“ねっとり(-□-;)”というカンジで、我慢できなくなってパーカーは脱ぎ、一気に夏服に。
ゲート外には現地係員さんが待ってくれていました。
日本語の話せる中華系のシンガポール人の女性でした。年齢は60代くらい。
ワタシたちは何組か一緒にホテルに送られるコトになっていて、他の人たちの集合を待ちました。

そして、ホテルに向かって出発デス。
シンガポールは所定の場所以外での公共の場での飲食は禁止。ガムは国内に持ち込むコトさえ禁止。
もちろん観光バスの中でも、水以外の飲食は固く禁じられていて罰せられマス。
たとえ、電車の中で赤ちゃんの授乳をしようとしても罰金。
また、バス内でシートベルトをしていなくても罰金。
そんな説明がまず為されました。
シンガポールは観光業が盛んな国で、今どんどん空港のターミナルを増やしているところだそうデス。
写真も近日オープン予定の新しい第4ターミナルです。


国道周囲にはたくさんの植物が植わっていマスが、建物はかなり近代的デス。

そして、今回利用する Hotel Royal @ Queens。
スタンダードクラスの大衆ホテルです。
いろんなホテルを回ってから到着したので、もう17時近くになってました。
チェックインは現地係員さんが手伝って下さったので、ワタシたちは最寄りの地下鉄の駅の場所だけを聞いて、部屋へ。

部屋の広さはツインとしては普通。
基本的な設備、テレビや冷蔵庫などもあり、清潔感もありマス。
ただし、バスの中で係員さんが何度も念を押していたのは、冷蔵庫の中の飲み物を興味本位で手に取ろうとして引き出すと、センサーが働いてお買い上げになってしまい、チェックアウトの際に請求されてしまうコト。
しかも、お高い!!
ワタシたちはビビって冷蔵庫の扉すら開けられませんでした(^^;)

バスルーム。
見た目の清潔感はあり、設備も整ってました。
しかし、何だか若干尿臭が…トイレの中から下水の匂いが上がっていたのか。。。
まぁ、数時間で慣れましたが(−へ−)
そして最初、トイレの流し方が分からず、便器上部のボタンを押したのデスがボタンが凹んだまま戻らず、ずっと水がゆるく流れるばかりで、全然流れていってくれませんでした(苦笑)
結局、友達と試行錯誤してボタンの戻し方が分かりましたが。
そして実は、最終日にようやく正しいボタンの押し方が分かりました(笑)


欧米のホテルとの違いはアメニティの充実さ。
日本のビジネスホテル級に歯ブラシ,シャンプー・リンス・ボディソープ,カミソリなどは揃っていて、ボックスティッシュに使い捨てスリッパもありマス。
各部屋のクローゼットの中には無料のセキュリティボックスがあって、パスポートなど出来れば持ち歩きたくない大事なものを保管しておけマス。
しかし、ワタシたちのセキュリティボックスは故障していて、結局バッテリー切れだったみたいで直してもらいました(^^;)

そして18時すぎ、ワタシたちはホテルから徒歩3分ほどのところにある最寄りの地下鉄の駅へ。
駅の構内にはセブンイレブンが!
実はシンガポール市街のコンビニはほとんどがセブンイレブン。
このセブンは何度もお世話になりました☆
日本で売られてる商品も日本語で書かれた上で、中国語やマレー語なんかでも書かれていて売られていマス。
緑茶も売られていマスが、甘いので注意を。

今回はオプショナルツアーをいくつか組み合わせた行程で、2日目・3日目は予定がぎっしりだったので、ゆっくりお土産を買うなら今日しかないと思い、ショッピング目的で街へ出ました。
そこで、ツーリストパス(一日10S$で地下鉄・一部バス乗り放題)を購入しようとしたのデスが、ホテル最寄りのブラス・バザー駅は中小規模の駅でツーリストパスを扱っておらず、10分前後歩いて大規模なシティ・ホール駅へ行きました。

シティ・ホール地区にある、最寄りの大きな有名ホテル・カールトン(写真左)とデパート・ラッフルズ(写真右)。

駅に到着して駅員に確認したところ、今回のワタシたちの計画ならスタンダードチケット(6回までの乗車に使え、3回目の乗車でデポジット10S¢が引かれる)でその都度乗車する分をチャージした方が得というコトでした。
しかし、本場のシングリッシュは聞き取れない…早いし。。。
そんなこんなで、スタンダードチケット(写真)を購入。
大きなデパートなどが集まるオーチャードエリアへ。
しかし、ホームまでの駅のエスカレーターが高速で、高所恐怖症のワタシには少し恐怖でした(^^;)
地下鉄内はホントに多民族の現地の方々がたくさんいて、話している言葉も一つではなく、それだけでいろんな文化が融合している空気感を感じました。

なんだかんだで、迷いながらショッピングモールIONに。
もう真っ暗でしたが大きな街だったのでネオンが眩しく、また街中が何だか美味しそうな匂いと、何だかクサい臭いが入り混じっていました。

そろそろ時間もよかったので、夕飯へ。
地下は大きなフードコートになっていて、いろんな国の味のお店が立ち並んでしました。
中でもワタシたちは、見た目に美味しそうだった香港うどん麺へ。
ワタシはこのお店で人気のワンタンメン(写真左)を、友達は牛肉炒めラーメンを注文。+烏龍茶(写真右)。
まぁ、衛生状態は別として、まず烏龍茶にはぶっとい茶柱が立っていました。味は良かったデスが。
そして、ワンタンメンですが、麺は火が通りきれてない春雨みたいで、味が淡白な上に細くてパリパリ。
スープは飲めば味は美味しいのデスが、甲殻類の殻の香りがそのまま付いてるみたいで風味がワタシには合わず、麺と一緒に食べてもコクが足りなくて合わないカンジがしました。
これは好みの問題で、友達は美味しいと言って食べていたので、あくまでワタシには合わなかったんだと思いマス。
ただ、これからの4日間に少し不安を感じたのは事実デス。

遠き異国の地に来ても、完全には切り離せない日本企業の存在(笑)
このモール内にはダイソーも無印良品も入っていましたし、おまけに星乃珈琲まで入っていました(写真)!
しかも、結構盛況☆

21時前になって、ワタシたちはホテルへ戻りました。
いよいよ明日から本格的なシンガポールの旅の始まりデス。



