TRAVEL〜Australia(2015.11.06〜11.11)〜

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【2日目:2015年11月7日】
〜スケジュール〜
9:35(シドニー時間) シドニー(KingsFord Smith SYDNEY空港) 着
現地係員と合流
10:00頃











15:00頃
現地係員の案内でシドニー市内観光
AM
 ○キングスクロス
 ○ミセスマッコーリーズポイント
 ○ハイド・パーク,ハイドパークバラックス
 ○セントメアリー大聖堂
コックル・ベイ・ワーフにてランチ
PM
 ○ハーバーブリッジ
 ○オペラハウス
 ○ロックス地区

ホテルへ
18:00 ダーリング・ハーバーにてディナー
20:00頃 パンケークス・オン・ザ・ロックスにてパンケーキを食べる!
ホテルへ


目覚めると、オーストラリア上空。

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朝食。
機内食の食器類はカンタス航空の赤!(写真上)
そして、中身は南国らしいデニッシュとたくさんのフルーツ!(写真下)
味は…普通でしたけど。デニッシュはしんなりしてたし(^^;)


そして、いよいよ

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オーストラリア・シドニー到着!オセアニア上陸!南半球上陸!
心配していた天気は、少々雲は出ていましたが晴れ☆☆
21℃。雨上がりのため湿度は高めでしたが、春先の陽気でした。

機内で入国カードを予め記入しておいたのデスが、今まで行った場所の中では一番細かく質問されました。
そして、空港で薬の持ち込みで引っかかり、“medicine”であるコトを伝え、シェパードワンコのいるところとか通らされたのデスが、とりあえずそれだけで済みました(^。^;)

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そして、現地係員の方と合流。
係員さんは40代くらいの日本人男性で、空港に迎えに来て下さっただけかと思いきや、今日の半日市内観光でこのままガイドをして下さるとのコト。
しかも、ワタシたち以外にお客ナシ。今日一日、ガイドさんもワゴンも貸切!!
なんとも贅沢な旅の始まりデス。

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2015年11月7日当日、シドニーはサマータイムで時差2時間。
国土は日本の約22倍と広大デス☆
人口は2,000万人で、移民を積極的に受け入れているとのコト。ガイドブックの通りのお話デスね。

交通ルールは日本とほとんど同じで、車は左側通行なので運転しやすいのだとか。
しかも、右ハンドルでなければいけないので、左ハンドルの外国産車はわざわざ直さなければならず、そのため性能も良く右ハンドルの日本車が多く選ばれているらしく、実際T○Y○TA,H○NDAをよく目にしました。
ちなみに、シートベルトを締めなかった場合の罰金はA$300!!

シドニー市内の住宅は番地が規則正しく配列されていて、北に行くほど数字が小さく南に行くほど数字が大きくなり、更に通りを挟んで奇数と偶数が分かれているそうデス。

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1828年、オーストラリアはイギリスの植民地となった歴史があり、市内の建物はイギリス・ヴィクトリア王朝の影響を受けた造りの物が多く残っていマス。
そのため、通りの名前や地名も“ウィリアム通り”,“キングスクロス”,“オックスフォード通り”,“リバプール通り”などイギリス由来のものが多く残っていマス。
言語はオーストラリア英語でイギリス調。
日本とは親交の深い国であり、以前は日本語が第二言語として使われていましたが、現在は中国からの移民が多く、第二言語は中国語になっているそうデス。 

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また、オーストラリアは地震がないため、建物には柱が通っておらず、レンガ造りのものが多いとか。
う〜〜ん…地震大国・日本からしたら考えられないコトです。
実際、隣国では地震が起こっているワケですから、全く無いワケではなさそうデスが。

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ジャカランダの木(紫雲木)。
シドニー市内や他でも、この旅行期間中いろんなところで目にした木デス。
世界3大花木の一つ。南半球にのみ生息し、原産国はブラジルですが、今はオセアニアや南アフリカでも見るコトができマス。
春先に薄紫色の綺麗な花を咲かせるため、“熱帯の桜”と呼ばれるとか。

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そして、こちらがキングスクロスの象徴である“たんぽぽの噴水”。

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オーストラリアには陸・海・空の軍隊が存在し、こちらは海軍の船。
カンガルーは前にしか進めないというコトで、海軍のマークにもなっていて、多くの企業もロゴにしているんだとか。
オーストラリアには固有種の有袋類が多く現存していて、有袋類の7割は夜行性なので、日中お目にかかれるコトは少ないようデスが、夜間は車道に飛び出してきたりするらしいデス。ネズミにも有袋類のものがいるのだとか。
ちなみに有袋類の中で人気のある動物の一つは、何と言ってもコアラ☆
コアラは20時間近くを寝て過ごすそうデス。
一節によれば、コアラの主食であるユーカリはアルコールの成分を含んでいて、酔っ払っているのだとか(笑)
へべれけヤロウだったんデスねぇ〜〜(^▽^)
しかも、オーストラリアには90種くらいのユーカリが生息していマスが、そのうちコアラが食べるのは10種ほど。
グルメなへべれけヤロウだったんデスね〜〜(๑≧౪≦)!!

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シドニー・タワー・アイ
シティのランドマークである黄金のタワー
高さは309メートルで、シドニーの建物の中で一番高い

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ニューサウスウェールズ州立美術館。



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そして、到着したのは最初の下車観光スポット。
ミセス・マックォーリーズ・ポイント
王立植物園に隣接し、その東側に位置する岬(オペラハウスの対岸)で、ファーム湾越しにオペラハウスとハーバーブリッジが眺められる絶好のビュースポット

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これぞ、シドニー!!ってカンジの景観デスね。
教科書とかで見た景色まんま。
しかも、天気に恵まれたおかげで、空と海の青,オペラハウスの白,ハーバーブリッジの黒がとても綺麗でした。

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ポート・ジャクソン湾を挟んでの対岸のシドニーの街並み。
サーキュラー・キーの港からシドニー・フェリーも出ていマス。
よく見ると、街の所々にジャカランダの薄紫の花が咲いていて、レンガ色の屋根が特徴的に点在していマス(写真上)。
当たり前デスが海なので、潮のいい香りがしました。
対岸の港には豪華客船や軍艦が見えマス(写真下)。

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こちらはちょっと雲が厚めデスが、シティの街並みデス。
シドニータワーなんかが見えていマス。
ミセス・マックォーリーズ岬は一体が緑地公園になっているので、現地の方の憩いの場にもなっていマス。

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ミセス・マックォーリーズ・チェア
ニューサウスウェールズ州の初代総監であるマックォーリー氏が、ホームシックにかかってしまった夫人のために、囚人に作らせたと言われている岩の椅子。夫人は頻繁にこの岬を訪れ、故郷イギリスを行き来する船を眺めていたのだとか。この岬の名前の由来デス。



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【ハイドパーク・バラックス】 世界遺産
世界遺産・オーストラリアの囚人遺跡群の一つ。
マックォーリー氏の指示で1819年に建設された男性囚人宿泊所で、その後、移民収容所などに転用された。
現在は当時の囚人の生活を伝える遺物などを展示する博物館になっている。

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“CONVICT SYDNEY OPEN NOW”だそうデス。
足に鎖が掛けられていかにもってカンジですね。

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ハイド・パークバラックスの目の前には、ヴィクトリア女王の夫であるアルバート公の銅像が立っていマス(写真左)。
そして、通りを挟んで目の前にあるのは、セント・ジェームズ教会(写真右)。

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ハイド・パーク
ハイド・パークバラックスの南側・シティ地区の東側に広がる緑地公園

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南北に細長い園内の北側には、公園のシンボルであるアーチボルト噴水(写真上)がありマス。
第一次大戦の盟友国であるフランスから贈られたものだとか。ジャカランダの木も見えマス。
他にも大砲が展示されていたりと、シドニーの歴史を物語る重要な記念碑などがありマス。 

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セント・メアリーズ大聖堂
ハイドパークの目の前・東側に位置していて、シドニーを代表する、荘厳なネオ・ゴシック建築のローマ・カトリック教会

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堂内は、意匠を凝らした美しいステンドグラスが配されているそうなんデスが、残念ながら、この時はミサが開かれていて、中に入るコトは出来ませんでした。
ちょびっと入口から撮らせて頂きましたが(写真下)、何だか黄金に輝いていて、神聖な雰囲気が漂っていました。



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そして、昼食をとるためにコックル・ベイ・ワーフへ。
シドニーにはこういった入り江がたくさんありマス。タイミングよくカモメがイン♪

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入り江に面してレストランやお店,レジャー施設などが並んでおり、その一つのレストランでランチ。

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オーストラリア初の食事は、まさかのフィッシュ・アンド・チップス(笑)
ここまでイギリスの影響が。
通りの名前だけでなく、文化自体も根強く残っているワケです。

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味は間違いなく美味しかったデスが、ものすごい量で、ポテトはトモダチに手伝ってもらって完食(^^;)



昼食後、ガイドさんのご配慮で、先ほど入れなかったセント・メアリーズ大聖堂に戻って頂いたのデスが、残念ながら今度は結婚式が始まってしまったようで、結局中へは入れませんでした。
しかし、暑い。
シドニーの春はすでに暑かったデス。
やはりオーストラリアはオゾン層が薄く、紫外線も強いそうデス。
そのため髪も薄く、帽子や日焼け止めは必須アイテムなんだとか。
おまけに言わずと知れた皮膚がん発症率世界一。
ちょっと意外なのはオーストラリアの水道水はフッ素が多めで、虫歯が少ないんだそうデス。



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そして、次に訪れたのは…
(2階建ての観光バスもイギリスっぽいデスね^^)

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ハーバー・ブリッジ
シドニーのシティ地区とノース・シドニーとを結ぶシングルアーチの橋
全長1149m,高さ134m,幅49mの世界一高くて幅のある橋
鋼鉄製で、9年をかけて1932年に完成したそうデス。

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奥にはオペラハウスが見え、両者はシドニーのシンボルとなっていマス!!

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とにかく幅が広いので、橋には12車線あり、車道8本・線路(電車)2本・舗道2本(両サイドに歩行者用・自転車用の通路)が走っているそうデス☆
現在は一日16万台の車が往来する、市民の生活道路デス。

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また、船も大事な通勤・通学・輸送の手段。
シドニー湾にはたくさんのフェリーやボートなどが往来していました(写真上)。
ちなみに写真下は、ノース・シドニー側に見えた遊園地(笑)

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両岸に2本ずつのパイロン(塔門)が立っているのも特徴。
展望台にもなっているそうデス。



そして、いよいよオペラハウスへ。

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【オペラハウス】 世界遺産
デンマーク人の建築家であるヨルン・ウッツォンが設計し、14年もの歳月をかけて1973年に完成
6つの劇場のほか、レストラン,図書館,アートギャラリーなどの入った複合施設で、年間に2500回以上のパフォーマンスやイベントが開催されるそうデス。
独創的な形状で、2007年にユネスコ世界遺産登録されました。
面積1.8万u。全長183m。

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この日は、施設の目の前の広場でライヴが行われる予定だったようで、設営が行われていました。

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ワタシはオペラハウスは3つの羽根が重なるようになっているものとばかり思っていましたが、実はショーン・サザーランド・シアター,コンサートホール,フォア・コートの3つの棟から成っていて、羽根はそれぞれ独立していました。
中はとにかく広い劇場になっていて、短時間では回りきれませんでした。

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オペラハウスの羽根の表面。
外壁のタイルは105万6006枚2色のタイルで美しい光の反射を構成しているんだそうデス。
よく見ると白じゃないってコトは、白く見せるように光の反射を利用しているってコトなんデスね。



ここまでで、本日のメインであったシドニー半日観光は終了。
15時前にホテルに送って頂き、ガイドさんとはお別れデス。

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今回、お世話になったのは“METRO HOTEL SYDNEY CENTRAL”。

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お部屋は清潔感があり、まぁまぁ広くて快適でした。

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お部屋からの眺め。ジャカランダの木が見えマス。
18時からディナーの予約を入れていたので、それまで街を散策するコトに。



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ホテルから近い街の劇場で、CAT'Sをやってました。
そして、もちろんマックも(笑)
お土産品を物色して、いろんなお店を回っているうちに少しだけ雨に降られましたが、すぐにやみました。



ディナーはダーリング・ハーバーへ。
18時近くに海辺に行くと、やはりまだ春なのでちょっと肌寒くなってきました。
お店は、STACKS TAVERNA。

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前菜として出てきたイカフライ。
何だかすっごく美味しかったんデスよねぇ。イカも柔らかくてプリプリだったし、衣の味も美味しかったのカモ。

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ディナーのメインはラムのステーキ☆
歯ごたえはあったけど、柔らかくて肉肉しくて(←当たり前 笑)、美味しかったデス!!
こんなお肉の塊久しぶりに食べたよ…美味し。
付け合せはフライドポテトと粗切りのサラダ。
野菜がホントに粗切り過ぎて、豪快でした(^^;)



大満足のディナーのあと、向かったのはロックス地区。
ロックス地区は昼間のガイドさんのお話ではシドニーの街作りが始まった場所なんだそうデス。
地下鉄で移動したのデスが、夜だからってのもあってか、まぁ迷いました(×_×)寒くなってきてたし。
結局、最寄りのシティ・レール駅に着いたのは21時近くで、そこから目的のお店まで夜道をちょっと迷いつつ進み、やっと到着しました。

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夜だったのでお店の写真は撮れませんでしたが、パンケークス・オン・ザ・ロックスに行って来ました!!
オーストラリアといえばパンケーキ。
でも朝食では食べに行けそうになかったので、デザートに(笑)
シドニーでは老舗のパンケーキ専門店で、24時間営業で土曜日だったからなのか、もう21時を過ぎていたのに店内はほぼ満席!
そして、21時半越えからのこのボリューム(>▽<)

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トモダチにも付き合ってもらって、念願の本場のパンケーキを頂けました。
いわゆるリコッタチーズのふわふわパンケーキとは違い、しっかりとしたホットケーキで、トッピングや枚数を選ぶカンジでした。
ワタシは迷わず、ガイドブックに載っていたストロベリーパッチをオーダー☆
ちょっと食べきれませんでしたが、イチゴの酸味とパンケーキ生地がよく合って美味しかったデス!
付き合ってくれたトモダチに感謝m(__)m



帰りはタクシーで帰宅。
昼間にガイドさんにタクシー料金を聞いていて、ロックス地区からホテルまではだいたい$15とのコトだったので、すぐにタクシーを捕まえて帰りました。
しかし、20を超えていくメーター…
あれ?話が違うと思って、ホテルに到着すると…料金は最終的に$14ほどでした(^。^;)良心的☆
でも、あのメーターの表示の仕方が分からない(笑)



明日も早起きしてツアー参加が待っていたので、急いで寝る支度をしました。
ホテルが乾燥してたからなのか、紫外線トラブルか。何となく全身がピリピリ(^^;)ボディケア大事デスね。
一日中動き回って、則寝(−。−)zzz




【1日目(2015年11月06日)】
【2日目(2015年11月07日)】
【3日目(2015年11月08日)】
【4日目(2015年11月09日)】
【5・6日目(2015年11月10・11日)】 

  

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