TRAVEL〜Central Europe&Germany(2017.12.15〜12.21)〜






〜スケジュール〜
| 8:30 | ホテル出発 |
| 9:00 | 世界遺産ウィーン歴史地区観光 ○シェーンブルン宮殿 ☆シェーンブルン宮殿クリスマスマーケット ○ケルントナー通り ○シュテファン寺院 |
| 12:15 | ウィーンにて昼食 |
| 13:00頃 | ウィーン市街散策 ☆ウィーンクリスマスマーケット ○デーメルにてお茶 |
| 18:00 | 専用車にて移動 ウィーンにて夕食 |
| 20:00 | ウィーンにてクラシックコンサート鑑賞 |
| 22:00頃 | 専用車にてホテルへ |
ウィーンでの一夜が明けました。


これがホテルの外装。
ちょっと分かりにくいデスが、ピラミッド型の建物の屋根が見えマス(写真下)。
だからピラミッド(^^;)

そのピラミッドの建物の中で朝食。
Wifiはロビーでは入りました。部屋で入ってよ〜。。。
ウィーンの朝は晴れ。8時には夜が明けていました。


この日は外行動が多い一日だったので、晴れて良かったデス!
そして、この日の最初はシェーンブルン宮殿へ。

【シェーンブルン宮殿と庭園群】 世界遺産
5年前に訪れた時は、夜に宮殿の一角で開かれていたコンサートを聞きに来たので真っ暗で全貌が見れませんでした。
黄色がかったベージュの壁が何とも気品高くて綺麗デス☆
マリアテレジアイエローと呼ばれているそうデス。
シェーンブルン宮殿はハプスブルク家の夏の離宮。
マリア・テレジアはオーストリア系ハプスブルク家の男系最後君主であり、フランツ一世の皇后、兼オーストリア大公、兼ハンガリー女王、兼ボヘミア女王で、ハプスブルク帝国の実質的な女帝。あのフランス王ルイ16世の皇后マリー・アントワネットのお母さんとしてよく知られていマス。



そして、宮殿の前庭だけでも超広大!
朝日が差して、気持ちの良い空気が広がっていました。

宮殿入口にあるポスト。
ウィーンではやはり現地ガイドさんが付いてくださいましたが、その方がまさに平野ノラ(笑)見た目が。
でもよく話す明るい方だったので、そういう意味でも似てたカモ。お年は上なカンジでしたけど。
ちなみにオーストリアの公用語はドイツ語。なので、ありがとうは“ダンケシェーン”。本来“美しい”という意味があるそうデス。言葉までオシャレ。

シェーンブルン宮殿は一大観光スポットで、入場時間も非常に細かく設定されているので、この時のワタシたちの入場時間は9:09と決まっていました(^^;)あと一分は何なんだ…奇数刻みなのカナ。
残念ながら、宮殿内は撮影NG。
中は皇帝フランツ・ヨーゼフの部屋やエリザベート皇妃の部屋など、豪華絢爛な装飾が施されていて、ただただ圧倒されるばかり。
どの国の王宮も宮殿も、その豪華さが国力と王室の威厳を示す手立てだったのでしょうか。
シシィの愛称で知られているエリザベート皇妃は、17歳でフランツ・ヨーゼフの皇妃となり、王室の格式張った生活に馴染めず、義母とも確執ができ、息子など愛する者が次々と死んでいき、孤独な旅を続けた後にスイスで暗殺された悲劇の皇妃デス。
シシィも甘いものが好きで、ハプスブルク家の御用達だったコトで知られるデーメルのザッハトルテもよく食べていたそうデスが、太るとダイエットをするというコトを繰り返していて精神的に病んでいたコトが窺え知れたようデス。

シェーンブルン宮殿もクリスマス気分♪


朝から徐々にクリスマスマーケットも開き始めていました。

可愛いオーナメントのお店がいっぱい。
テンション上がりマス!

その後、市街地へ向かいましたが、この日はデモがありところどころで道が封鎖されていました。
【ウィーン歴史地区】 世界遺産
ウィーンは23の区から成るオーストリアの首都デス。
市街地の中でもメインストリートとして知られるケルントナー通り。
商業の中心がここにあって、すごい賑わいデス。

【シュテファン寺院】
5年ぶりデスが、やはりこの規模に圧倒されマス。
街中なのにその外観からして荘厳で圧倒的な存在感デス。

オペラ座。


一旦、バスで移動しマス。

【ウィーン市庁舎】デス。
City Hallですよね!?
あまりにも歴史的重厚感も規模も違いすぎる…

目の前では5年前のようにクリスマスマーケットが開かれていました。
ドレスデンもスゴかったデスが、ウィーン市庁舎前のクリスマスマーケットもかなりの規模デス!

この日は市庁舎内のレストランで昼食。

内装も非常に綺麗に保たれていて、歴史的建造物なのにあまり古臭くありません。

飲み物はジンジャーエールを注文。

スープはコンソメスープで、おかきのように香ばしいクルトンがいっぱい浮いてました。
しかし、このコンソメスープは塩っぱかった(×_×;)
メインはウィーン名物ヴィーナーシュニッツェル(プークカツレツ)。
5年前に食べた人気店ものも美味しかったデスが、こちらのお店も美味しかったデス。
しかし、ボリュームは満点すぎ(^^;)
午後は選択プランで、ワタシ以外のツアー参加者はヴェルベデーレ宮殿に行き、デーメルでお茶をするオプションツアーに参加しましたが、ワタシは自由行動を選択しました。
これが今回の旅行の最大の目的。
一人で外国の街を歩き回り、買い物やカフェでのお茶などを通して、現地の人と積極的に会話をしてみる!

まずは市庁舎前のクリスマスマーケットから回っていきマス。
市庁舎敷地内にはちょっとした公園や遊園地もありました。




クリスマスは中欧にとっては一大イベントなんデスね☆
毎年みんなクリスマスオーナメントを全部買い換えるのかというくらいのすごい店舗数と商品数デス。
ホント、見ているだけでテンションMAX!


【オーストリア議会議事堂】
その後、市街地に向けて移動。
ホントはトラムに乗ろうとしたのデスが、トラムの切符の買い方が分からず、近くにいた声を掛けやすそうな方2人に尋ねてみたのデスが、一人はご高齢なご婦 人でドイツ語でしか答えて頂けず意味を汲み取れず、もう一人の若い女性はワタシと同じく“a visitor”だというコトで分かりませんとのご回答でした。残念…
まぁ、ガイドブックを見たりすれば良かったのデスが、それはそれでワタシの中でルール違反。
そうこうしてても時間がもったいないと思い、結局市街地へ向けて歩いて移動するコトにしました。

マリア・テレジア広場。
ここでもクリスマスマーケット。

5年前訪問時は改修中だったマリア・テレジア像。
今回はお顔を拝見できました(^^)

【ウィーン美術史美術館】。
フェルメールの絵がまた見たかった…
しかし、さすがに美術館をゆっくり散策する時間は無い。。。


ヘイデン広場・新王宮を抜けて、【ホーフブルク】前のミヒャエル広場へ。

馬車がまたこの街並みによく合いマス(^^)

コールマルクトを進んで行きマス。


ここがハプスブルク家御用達のザッハトルテのお店・デーメル。
5年前は本場のホテル・ザッハーでザッハトルテを頂き、デーメルのザッハトルテはお土産で買って帰りました。
今回はホテル・ザッハーのものをお土産として買い、デーメルでお茶をすると決めていました。
でも、現地ガイドさんの話ではこの時期は非常に混雑していて、予約なしでフラッと言っても一人も入れないくらい混んでいるとのお話でした。
ちょっと心配でしたがその時はその時だ!と思って、店内へ。
早速店員さんに尋ねてみると、すぐにカウンター席に通してくれました。
すごく物腰が柔らかくて、丁寧な接客をしてくださる女優さんみたいに綺麗な店員さんでした。
さすが老舗。店員さんの接客も完璧。

カウンター席も老舗の雰囲気が随所に漂っていて素敵。
迷わず、ザッハー・トルテと紅茶を注文。

先に紅茶が来たのデスが、お菓子のようにスティックに砂糖が付いていて、またオシャレ。
そして、ケーキも来ました☆

ホテル・ザッハーよりも若干アプリコットジャムは控えめで、コーティングのチョコとクリームと一緒に食べると絶品!
美味しいケーキと紅茶と気持ちの良い接客。
素敵なティータイムで、寒かった体も温まりました。
カフェでお茶するのは自力でクリア。
ワタシの拙い言葉も通じてくれたようデス。っていうか、一生懸命言葉を拾ってくださったのカナ(^^;)

カフェを出てすぐ、偶然にも一足先にデーメルの下見に来た添乗員さんに遭遇。
デーメルの前で写真を撮って頂きました。
添乗員さんと再び分かれて、ウィーン市街散策。

ホーフブルクの前に再び戻ってきて、アルヴェルティーナ広場の方へ向かいました。


何となくこんなところ通ったなぁと思うような懐かしさ。

ホテル・ザッハーです。
カフェの前には人が並んでました。
ザッハーを目指してきていたら、なかなかお茶ができなかったカモしれません。
とりあえず販売店の方に回って、お土産用のザッハートルテを買いました。


だんだん日が傾いてきて、少しずつ電飾がついてきて、街の様相が変わってきました。


シュテファン寺院の前にも小さなクリスマスマーケット。
そして、寺院の入口前にはチラシを持ったたくさんの呼子。
その中の一人に声をかけられました。
どうも夜に開かれる宮殿コンサートの呼子のようなのデスが、誘い方が軽い(´▽`;)
どうも京都にいたコトがあるらしいのデスが、明日には別の国に行くと言ってもご飯をしようとしつこい(^^;)
なんかまだ反応の手数が少ないというのが悔しい。
何となくその場はかわしたものの、「冗談でしょ!?」くらい切り返せれば良かったなぁとあとで反省会(笑)

シュテファン寺院の内部デス。
5年前より単色な証明で、更に厳かな雰囲気でした。

外に出てみると17時頃でもうだいぶ暗くなってました。


街中の電飾が輝き始めて、また違った雰囲気に変わってきました♪

シュテファン寺院は紫の照明が当たっていました。
すぐ近くにいた老夫婦にお声を掛けさせて頂き、寺院の前で写真を撮って頂きました。
初めて海外旅行に行った時に失敗したあの記憶が蘇りマスが、今回はちゃんと通じたようデス。


夜のオペラ座とトラム。

ツアーの集合場所がホテル・ザッハーの前だったので、みなさんが集まるのを待ちました。
そして、コンサートの前に夕食へ。
ウィーン市内、ホーフブルク近くのレストランで夕食。

前菜サラダ。

カレイのフライ・クリームソース。
白身魚とクリームソースって相性バツグン。
でもソースのコクがちょっと足りなかったかなぁ。

これは良かれと思ってのコトかもしれませんが、デザートはまさかのチョコレートケーキ(^^;)
今日、ツアー参加者がみんなザッハトルテを食べると分かっていてこのチョイス。。。
う〜ん…申し訳ないけど、食べきれませんでした。味もどうしても…。
そして、ホーフブルク付近の宮殿でのコンサート鑑賞へ。
クロークには1人1個しか荷物を預けられず、それ以上は追加料金が必要だと言われたのデスが、この日は自由行動でみんなお土産を買い込んですごい荷物。
何とか大きめのサブバッグに大量のお土産とコートを詰め込んで預けましたが、他の参加者は2個以上になってしまい、でもそれでも追加料金は取られませんでした。
結構そのコト気にしてたのに、すかされましたね(^^;)

コンサートの開演まで待っていると、見たコトがあるような男性が…
ビックリだったのは、このコンサートはあのシュテファン寺院の前で声をかけてきた呼子が宣伝してたコンサートだったんデス(笑)
この界隈でいったいいくつのコンサートが開かれているのか。
何にせよ、こんな偶然もあるんデスね。
そして、コンサート開演。
5年前にシェーンブルン宮殿に聞きに行ったコンサート同様、ヴァイオリン3本とヴィオラ,チェロ,ピアノ,フルートによる室内楽で、オペラのように歌唱とバレエを披露する歌手が出てきて、ストーリー性のある演奏でした。
やはり明るい曲のクラシックはあまり聞かないデスが、生演奏と生歌は迫力があって、素晴らしかったデス。
21時半くらいには終了。
その後、ホテルに戻り、また一日を終えました。
【1日目(2017年12月15日)】
【2日目(2017年12月16日)】
【3日目(2017年12月17日)】
【4日目(2017年12月18日)】
【5日目(2017年12月19日)】
【6・7日目(2017年12月20・21日)】
【2日目(2017年12月16日)】
【3日目(2017年12月17日)】
【4日目(2017年12月18日)】
【5日目(2017年12月19日)】
【6・7日目(2017年12月20・21日)】






