TRAVEL〜Central Europe&Germany(2017.12.15〜12.21)〜






〜スケジュール〜
| 8:00 | ホテル出発。 |
| 11:00頃〜 | 世界遺産チェスキークルムロフ歴史地区観光 ○チェスキークルムロフ城 ○旧市街 ☆クリスマスマーケット |
| 12:30頃 | チェスキークルムロフにて昼食 |
| 14:00頃 | 専用車にてオーストリア・ウィーンへ |
| 18:00頃 | ウィーンにて夕食 |
| 19:30頃 | 専用車にてホテルへ |
再びプラハの一夜が明けました。

やっぱり食べてしまったパン。
バイキングは種類が多いと困りマスね。
8時にホテルを出発デス。
出発時の天気は曇り。
しかし…


徐々に雪が積もり…

…吹雪に(@△@;)
今回のバスはスロバキアの会社のバスだけど、ドライバーさんはハンガリー人なんだそうデス。
お仕事をも国境を越えるという、何とも不思議なシステムです。
長いバス移動を経て、到着しました。


到着した先は雪も止んでいました。
歩いて街に向かいマス。

まるで絵本の世界のようなチェスキー・クルムロフです☆
【チェスキー・クルムロフ】世界遺産
ヴルタヴァ川が何度も蛇行しながら流れているところにある街で、クルムロフはドイツ語で“ねじれた形の川辺の草地”、チェスキーは“チェコの”という意味。
13世紀に南ボヘミアの貴族ヴィートコフ家によって城が建設され、14 世紀からのロジェンベルク家によって街は華々しく発展し、16世紀にはルネッサンス都市として繁栄の頂点に達するも、18世紀からのシュヴァルツェンベル ク家などが統治する頃には次第に近代化の波に取り残されるようになり、現代まで最盛期の姿を残しているとのコト。
レトロな歴史的景観がここまで徹底して残されているのは、感動☆
ちょうど屋根にうっすら雪がかぶっていて、更にメルヘンな雰囲気になっていました。
ヨーロッパは地震が少ないため増改築繰り返すコトができ、都市部では手入れをしやすいという理由でガラス張りのビルを建てるコトが多いとか。



街をぐるっと囲むように川が流れていマス。
川の外側、左手にチェスキー・クルムロフ城を臨めマス(写真・上)。

【チェスキー・クルムロフ城】
プラハ城に次ぐチェコで2番目に大きい城。
外壁はスグラフィット技法で色鮮やかに彩色され、13世紀に最初の城が建てられてから、14世紀には徐々に西へ西へ建て増しされ、陸橋を造って隣の丘まで伸びていったそうデス。
最終的には5つの中庭から成る大宮殿となり、更にその西側には広大な庭園が広がっていマス。
室内はゴシック,ルネサンス,バロック,ロココの各様式で装飾されていて、長い歴史の変遷を残していマス。


城の橋を通って、チェスキー・クルムロフ城の中へと進んでい行きマス。

第4の中庭。




中庭には四方の壁にぐるっと装飾が施されていマス。
この壁の表面は煉瓦で出来ているように見えマスが、実は騙し絵なんデス。

第3の中庭。
この建物は居住スペースになっていて、14世紀ロジェンベルク家の領主とその家族が住んでいたそうデス。

更に進んでいくと…

第2の庭。
中央〜左手に見える若干黒っぽい壁の建物は兵舎だった建物で、現在は図書館だそうデス。

向かいの建物は造幣所だった場所で、今はガイドツアーの受付になっていマス。

城の塔。
最初はゴシック様式で建てられるも、1580〜90年に現在のルネサンス様式に改修され、16世紀にはスグラフィット壁画装飾を施されたそうデス。
中は博物館になっていて、城主のコレクションが展示されていマス。
手前にある噴水は、冬季のため屋根がかぶせてありました。

更に進んで行きマス。

抜けた先すぐ両サイドに設置されている柵の下の堀には熊が飼われているそうデス。
この時は冬季のため室内で冬眠中だったそうデス。
熊は守り神とされていて、16世紀から飼育が始まり、18世紀以降は継続的に飼われているそうデス。
現在の飼われているメス熊の一頭は、“マリア・テレジア”と名付けられているそうデス。


第一の庭。
写真上・右手の建物は元司令官のいた建物で、その左側(写真下)に伸びているのが馬小屋だった建物そうデス。


入口の赤い門(写真上・奥)。
左手には庭が広がっていマス。

赤い門までは進まず、右手の階段を下りていきマス。

途中、建物の壁には熊の絵が☆

更に旧市街に向かって下っていくと、両サイドにはお店もあって、クリスマスの雰囲気が漂っていマス。


ラゼブニッキィ橋。
市街地に続く橋デスが、とにかくすごい人デス。

街を取り囲むヴルタヴァ川(写真左)。
ここにも聖ヤン・ネポムツキー像(写真右)。

中心街へ向かって伸びる石畳のラトラーン通り。

街の中心にあるスヴォルノスティ広場。

中央にはペスト記念塔。


広場を囲むようにメルヘンで可愛らしいパステルカラーの建物が並んでいマス。
それぞれにお店や銀行などが入っていマス。


そして、クリスマスマーケットも立っていました。

昼食は広場に面したレストラン。
前菜のサラダ(写真左)と紅茶(写真右)
紅茶は小さな箱に三角のティーバッグ入っていて、珍しくて可愛かったのでつい写メ☆

中欧名物マスのグリル。
マスは川魚だけど脂がのっていてパサパサしないし、美味しかったデス!

プラハで紹介したトゥルデルニークのお店。
ちょっと食べてみたい…でも一個は結構大きい…
そんな時、同じツアーに参加していた方々が声をかけて下さり、シェアして食べるコトを提案してくださいました。

お言葉に甘えて一かけ頂きました!
かなり甘いと思いましたが意外と甘さは控えめで、フワフワで香ばしくて美味しかったデス☆
でもやはり女子一人で食べるのは大きすぎマスね(^^;)

残念デスが、この可愛い街ともお別れの時間デス。
バスの駐車場に向けて進みマス。
これは街の井戸。


水車。こんな風情のある風景も☆

チェスキー・クルムロフ城に入場する際に通った城の橋が上を通ってマス。


中庭のあった建物(写真上)とチェスキー・クルムロフ城(写真下)

ヴルタヴァ川では雪が降るほど寒いのに、釣りをしている人も。。。

こんな角度も綺麗デス☆

橋の下をくぐって駐車場へ。
再びバスに揺られ、一路オーストリアへ。国境を越えマス。
5年ぶりのオーストリア・ウィーンです。今回の旅の訪問国・第三カ国目デス。

すっかり夜でしたが、クリスマスの電飾が輝いていました。
この日はウィーンで夕食。

さっぱりザワークラフトのサラダ。

フィアカー・グラーシュ。
ハンガリー料理のグヤーシュ(牛肉と野菜のパプリカスープ)のウィーン版。
付け合せはジャガイモ。
ビーフは軟らかくて、美味しかったデス。

デザートはアプフェルシュトゥルーデル(煮りんごを薄い生地で巻いて焼いたお菓子)とアインシュペンナー(ウィンナーコーヒー)。
すごいクリーム(笑)
シュトゥルーデルは間違いない組み合わせで、クリスマスらしくて美味しかったデス。
そして、ホテルへ。
今回利用したのは、オーストリア・トレンド・イベントホテル・ピライデ AUSTRIA TREND EVENTHOTEL PYRAMIDE。
なぜ?ピラミッド??

チェコで利用したホテルとは異なり、少し年数の経った大きな大衆ホテルでした。
でも、一部屋は一人利用にしてはかなり広い。
そして、壁の一片がなぜか鏡張り(笑)基本カラーも赤いし…ちょっと落ち着かない(^^;)

でも、古くても清潔感はありました。
一つ難点を言えば、Wifiが入らない。。。
入ると言われてたんだけどな…
入浴して、また一日が終わりました。
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