TRAVEL〜Poland(2018.11.24〜11.29)〜
【5・6日目(2018年11月28・29日)】
〜スケジュール〜
| 9:00 | ホテル出発、クラクフ空港へ。 |
| 12:10 | LOT POLISH AIRLINES LO3908 クラクフ発 |
| 13:00 | ワルシャワ(ワルシャワ・ショパン空港)着 |
| 14:40(現地時間) | LOT POLISH AIRLINES LO0079 ワルシャワ発 |
| 9:15(日本時間) | 成田国際空港 着 |
| 高速バスにて自宅へ |
ポーランド最終日。

やはりここのホテルのパンは美味しかったデス☆
大衆ホテルなのにこのクオリティーのパンを出してくれるのは有難い(^^)
そして、時間になり専用車にて空港に向かいました。

国内線でクラクフの空港からワルシャワへ飛びました。
フライトは順調で、13時頃にワルシャワ・ショパン空港に到着。

帰りは時間があったので空港でWi-fiにつなぐと、ショパン空港CHOPIN AIRPORTの文字が。
やはりワルシャワはショパンを敬愛しているんデスね(^^)


空港で帰りの便を待っていると、この旅一番の晴れ間が(´△`|||)
行いが悪かったのかなんなのか。
せめて、1日目だけでもこのくらい晴れてもらいたかったデスね。
定刻通りに無事離陸し、とうとうポーランドの地をあとにしマス。

夕食の機内食はローストポークで、チーズのほんのりきいたホワイトソースがよく合っていて美味しかったし、パンも行きの便のコッペパンのようなパンよりも小麦の味がして美味しかったデス!
帰りの飛行機はなんだか気持ちよく眠れず、しかもイヤホンがなかったので映画も見るコトが出来ず、時差ボケが再発。

朝食の機内食もトマトオムレツとじゃがいものサラダがめちゃくちゃ美味しかったのデスが、胃の調子が悪く、あんまり食が進みませんでした。。。残念(;_;)
そして、順調に成田に到着。
無事に帰ってこられたコト、添乗員さんとツアー参加者の皆さんに感謝デス。

帰りの高速バスに乗り遅れて、空港で時間が出来たので胃も落ち着いてきたし、日本食がめちゃくちゃ食べたくて、お蕎麦屋さんに入りました。
出汁の味が染みましたぁ(≧▽≦)
ポーランド料理はかなり美味しかったデスが、ワタシには日本食が一番合う!
ここでお土産を紹介。



ボレスワヴィエツ陶器
ポーランド西武のボレスワヴィエツで作られている陶器で、絵は全て職人さんの手描きデス。花や果物などをモチーフにしていマスが、マグカップ(写真)のような玉模様も特徴的デス。
ずっと探していた、ちょうどいいサイズのシリアルボールを入手しました!

クノールのスープシリーズ
スープ文化のポーランドならではの味が揃っていて、ボルシチとトマトのスープが一番オススメです。
スーパーやコンビニでばらまき用に大量購入しました(笑)

ポーランドの老舗お菓子メーカー・ヴェデル(Wedel)のチョコレート
クラクフなどに専門店があって、いろんな種類が売っていましたが、ばらまき用を考えるならスーパーの方が断然お得デス!
観光中心地はやはり観光地価格デス。

クルフカ
“小さい牛”という意味を持つ、キャラメル。
外はサクッ、中はトロッとしていてとても甘いデス。
ポーランドでキャラメルというと、映画『戦場のピアニスト』でワルシャワ・ゲットーから強制収容所に送られる前に、ものすごく高いキャラメルを家族で分け合って食べていたのを思い出しマス。

クラクフのチョコレート専門店のチョコレート
クラクフの空港でも置いてありました。有名店みたいデスが、名前は分かりませんでした。

アウシュヴィッツービルケナウのガイドブック 日本語版(多言語版あり)

オスカー・シンドラー琺瑯工場のガイドブック 英語版(日本語版なし・多言語版あり)

ヴィエリチカ岩塩坑の食塩(写真上のボトル)とバスソルト(写真下の袋)
食塩は今でもおにぎりなどに使ってマス。味も食感もなめらかな塩で量も十分入ってマス。
バスソルトはメロンやミルクなどいろんなフレーバーがありマス。
女性のバラマキ土産にも最適デス。

琥珀製品
琥珀は4000年以上の時をかけて樹液が固まって出来る宝石デス。
ポーランドは琥珀の名産地で、専門店がたくさんありマス。
古めかしいイメージは全くなく、デザインはモダンで透き通るような琥珀色が綺麗デス☆
☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆
ポーランド初来訪でしたが、いろんな意味で印象的で、そして心残りもある旅となりました。
まず印象的だったのは、やはりアウシュヴィッツービルケナウ強制収容所とシンドラーの工場,クラクフ・カジミエシュ地区を見学できたコト。
映画や教科書でしか知らなかったホロコーストの史実が、現実であったコトを痛烈に感じさせられて、重い気持ちにもなりましたが、忘れてはならないコトをたくさん学びました。
あのあまりにも大量な靴や鞄や義足、そして遺灰と毛髪を見た時の衝撃は忘れられません。
ホロコースト政策はユダヤ人の絶滅政策でしたが、ただ殺戮が繰り返されただけでなく、ユダヤ人を根絶やしにし、自分たちの優秀な遺伝子を増やすための研究までしていたコトはホントに信じられなかったデス。
実際の死刑台もガス室も現実だったし、実際は仕事場やその辺の路地でも理不尽な理由で多くの命が奪われていたと思うと、戦時下で人間の考えるコトは果てしなく恐ろしいと思いました。
そして、あの政策の中ではユダヤ人だけではなく、政治感や恋愛観の違いなどただ人と考え方が違うという理由だけで絶滅の対象にされていたコトに驚きまし た。ワタシたちの身近に潜む差別や批難も、同じくらい恐ろしいコトだと思わなければなりません。きっとその小さな種が、ホロコーストにつながったのデスか ら。
また、クラクフの中世欧州の歴史的街並みや、ドルヌィ村・ザリピエ村のおとぎ話に出てくるような可愛らしい街並みが見れて、あの景観を現代まで守り続けているコトに感動しました☆
やはり中欧の街並みは美しくて、雑貨や文化も可愛いし、テンション上がりマス!
そして、欧州含め様々な国を旅行させて頂きましたが、ポーランドの料理は美味しい!!
ワタシの英語の先生(アメリカ人)も、ポーランドには行ったコトはないけど料理は好きだと絶賛していました☆
特にピエロギとジューレックはホントにおススメです!
それにじゃがいもが主食で、メイン以外は野菜が中心だからヘルシー。
ホテルでも機内食でもパンが美味しい。
ワタシがこれだけ食について語るのは、自分で言うのもなんデスが珍しいデス。
心残りだったコトは、ワルシャワの歴史地区を明るい状態でじっくり見られなかったコト。
ワルシャワやクラクフのゲットー跡の見学が出来なかったコト。
クリスマスマーケットが見られなかったコト。
ポーランドが敬愛するショパンのコンサートを聞きに行けなかったコト。
ドルヌィ村もザリピエ村も平日の晴れた日に十分に観光出来なかったコト。
ポーランドのカフェ文化を十分に堪能出来なかったコト。
もう一度、しっかり勉強・予習して、絶対にもう一度訪れていたい国の一つになりました。
まだまだ会話とはほど遠い程度にしか英語も話せませんでしたし、リスニングもまだまだ。
博物館の展示も、ガイドさん無しにもっと多くの情報を吸収出来るくらいになりたいと思いました。
でも、行きの飛行機でポーランド人の歌手さんと出会って、好きなコトを続けるコトが上達の道だと刺激を受けましたし、これからも頑張って勉強を続けて行きたいと思いマス。
そして、友達を始め、旅の間現地や日本でサポートして下さった方々に深く感謝しておりマス。
ワタシが様々な経験をさせて頂けるのも、多くの方の協力あってこそデス。
今後も素敵な旅に恵まれるよう、毎日お仕事を頑張って行きたいと思いマス。
最後に、戦争で亡くなられた全ての方々のご冥福をお祈りするとともに、今回このような機会を導いて下さったコトに感謝致しマス。
<< 前のページに戻る