TRAVEL〜Austria&Czech(2012.11.17〜11.23)〜

flag_UnitedKingdomflag_UnitedKingdomflag_UnitedKingdomflag_UnitedKingdomflag_UnitedKingdom
【6・7日目(2012年11月22・23日)】
〜スケジュール〜

8:00頃(現地時間) 現地係員の迎えで空港へ
10:55 LUFTHANSA GERMAN AIRLINES LH1395 プラハ(RUZYNE)発
12:15 乗り継ぎ空港・フランクフルト(フランクフルト空港)着
13:25 LUFTHANSA GERMAN AIRLINES LH710 フランクフルト(フランクフルト空港)発
08:35(日本時間) 東京(成田)着
高速バスにて帰宅の途へ。
電車にて最寄駅まで移動。

チェコ最終日の天気は薄曇りで、若干晴れ間が出ていました。
ホテルのCheck Outを済ませ、現地係員の迎えが来て、空港まで送って頂いたのデスが、この係員が真っ黒なスーツ&コートを来ていて、若干裏社会の方かと思ってしまうようなカンジでした^^;

空港内で最後のお買い物をしたり、軽い朝食(ホントに軽い^^;)を食べながら時間を潰しました。

airport airport2

大変名残惜しいデスが、チェコの地とお別れデス。
と、思いきや!
よく考えたら、ホテルでcheck outする時、トモダチが払ってくれていたデポジットの€
50が返ってきていないコトに気づきました!
最後の最後までなんてこった…もうどうするコトも出来ませんでした(−_−)
っていうか、それはホテル側が忘れずに渡すものなんじゃないか(`へ´)!?


そんな気分でしたが、帰りの飛行機はCAさんの声かけが少なかったりして若干トモダチの不満が爆発したり、せっかく新調したトランクに傷つきまくりという不満はありましたが、無事に帰国は出来ました。


自宅に戻って数日後。
お土産に買ったデーメルのザッハー・トルテを開けました。

omiya1

ほぼ砂糖を入れずに泡立てたクリームとともに頂きました。
ザッハーのものよりジャムの味が強かったように思え、甘かったデスね。でも美味しかったデス。
もしみなさんもオーストリアに行くご予定がありましたら、ぜひお土産に買ってみて下さい。





 ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆ ♪ ☆



今回の旅は、節目の旅であり、とても貴重な経験をさせて頂けた旅でした。いろんな意味で。


旅の全体的な計画に無理はなかったし、歩きまくって足を負傷するのはいつものコトで、歩いたぶん、素晴らしい経験をたくさんさせて頂けました。
ウィーンもザルツブルクもプラハも、ホントに歴史のある街で、ワタシの好きな中世ヨーロッパの街並みが国民の手で丁寧に保存されていて、ホントに素晴らしかったデス。
どの景色もホント素敵で、また何度でも見たくなるような、そんな場所でした。
3都市とも川とのマッチングが絶妙でしたし☆

そして、ワタシの好きなカフェの文化を存分に味わうコトができ、とてもリラックス出来ました。
特にザッハー・トルテ!
「日本のだって十分じゃん!」と思うカモしれませんが、やはり本場の味は感動しました。
一味違いマス!必ず一度は味わってみてもらいたいデス。
ちなみにホテルザッハーのホテルマンのプロフェッショナルなお仕事にも感動。

更にこれもワタシの好きな雑貨の世界。
チェコのマリオネットや陶器人形など、見ていてウキウキしてしまう世界が広がっていて、プラハはまた訪れたいと強く思いました。

まぁ、お天気は冬というコトもあり、曇り続きなのは仕方なかったかと思いマスが、ザルツブルクで霧に包まれてレオポルツクローン城などが見れなかったのがホントに残念でした(;_;)


さてそんな中、やはり印象に残り、感動したのは…

《シュテファン大聖堂》

《音楽の街:モーツァルトの足跡,映画のロケ地》

《ザルツカンマーグート》

《ザルツブルクの旧市街》

《プラハの旧市街》

《フェルメール作品》
“絵画芸術の寓意”


ドラマや映画でよく目にしていたシュテファン大聖堂。
本物の存在感の大きさは圧巻でした。
ウィーンの街全体、公共の施設まで中世の建築物を守り抜いて今でも使っているのが素晴らしかったデス。
できれば、天気の良い時にドナウ川とウィーンの街並みをまた見てみたいデス。

また、モーツァルトやベートーベン,ヨハン=シュトラウスなど、よく耳にしていた名前の作曲家の像やゆかりの場所を巡り、はっきり言って音楽の世界には疎いデスが、素人ながらも作曲家たちが影響を受けていた風景に感慨深いものを感じました。
実際にウィーンの地で音楽に触れるコトもできましたし。

そして、“サウンド・オブ・ミュージック”の世界を見るコトが出来て、とても楽しかったデス。
時期的に英語ガイドツアーしかなかったのは痛かったデスが、ロケ地の建物や湖などの風景を見られて、普通に楽しめました。
ザルツブルクの旧市街自体も可愛らしい素敵な街並みでしたし。
機会があれば、今度はハルシュタットにも行ってみたいデス。

プラハは、街全体がおとぎ話から飛び出してきたかのようなカンジで、歴史があるけど可愛らしい街でした。
あのレンガ色とエメラルドグリーンの街並みは天気が良い時にもう一度見渡してみたいデス!

そして、忘れてはならない。
フェルメール作品!!
改めて感動しました(T_T)
もう少しあそこでボーッと見ていたかった。。。


どこも印象に残っていて、語りつくせませんが、本文と合わせて魅力が伝わっていれば幸いデス。


そして、今回はいろいろと教訓を得る旅でもありました。
「“ぼったくり”,“すり”なんて、自分は気をつけてるから大丈夫♪」なんて気を緩めていたコトが一番の反省点でした。
少なくとも昨年のイギリス旅行あたりから自分でも気を抜いていたのが分かっていたし、自業自得デス。
次回からは改めて気を引き締めて、貴重品だけでなく、自分やトモダチの身を守るためにも気をつけていきたいと思いマス(T_T)
でも、コトは全てオーストリアで起こりましたが、オーストリア人が悪い人ばかりではありませんでしたし、親切に道を教えて下さった方や移動を手伝って下さった方々もたくさんいらっしゃったので、今回のコトで悪い印象は持たないでいきたいと思いマス。
たぶん、どこの国でもあるコトです。

そして、ツアー会社やホテルなど、“安心して任せられるなんて思わない方が良い”というコトも肝に銘じる旅となりました。
確認する作業は自分達で!というのは当たり前だと思って、価格だけにとらわれず、良い旅をサポートしてくれる会社を探して、今後も良い旅を重ねられるようにしたいと思いマス。
(ホテルのクラスは、ヨーロッパではスタンダードもスーペリアも中身はたいして変わらないと分かったし^^;)


そして、何より無事に節目を迎えるコトができ、友達を始め、旅の間現地や日本でサポートして下さった方々に深く感謝しておりマス。
ワタシが様々な経験をさせて頂けるのも、多くの方の協力あってこそデス。
来年からも一年に一度の海外旅行が楽しめるように、自分自身も頑張っていきたいと思いマス。



【1日目(2012年11月17日)】
【2日目(2012年11月18日)】
【3日目(2012年11月19日)】
【4日目(2012年11月20日)】
【5日目(2012年11月21日)】
【6・7日目(2012年11月22・23日)】

flag_UnitedKingdomflag_Austriaflag_UnitedKingdomflag_Austriaflag_UnitedKingdom

<< 前のページに戻る