旅〜北海道(2008.9.10〜9.13)〜





【3日目:2008年9月12日 曇り@】
さっぽろ羊ヶ丘展望台
3日目はまずバスで、札幌市郊外にある展望台に向かいました。クラーク像
かの有名な「少年よ、大志を抱け」という言葉を遺したクラーク博士の像デス。そして、牧場にはヒツジさんがワラワラといマス^^フワフワしてて可愛いデス☆
時期的にコスモスも色とりどりの花を咲かせていて、綺麗でした。
船見坂
小樽に着いてすぐに、船見坂という急坂をひたすら登り、お目当ての洋食屋さんに行きました。「かふぇれすとらん 小樽時代」
ここでのお目当てはアップルパイ!パイはサクサク、リンゴはほどよい甘さでジューシー。絶品でしたよ☆
船見坂を登りきった高台にあるので、夜は夜景が綺麗に見れるそうデス。
小樽中央卸市場
その後、小樽運河に向かって散策を始めました。小樽運河
小樽運河に沿って、レンガ造りの倉庫が並んでいマス。とても赴き深いデス。中はほとんどがお店。お土産物屋から飲み屋さん、教会なんかもありマス。
旧手宮線跡
石炭の積み出しのために北海道で初めて敷かれた線路だそうデス。イチ押しの散歩道として紹介されていました。
運河沿いだけではなく、明治〜大正に建てられた貴重な歴史的建造物が街中にはここかしこに残っていて、それらは今でも店,銀行,ホテル,レストランなどとして利用されていマス。
ちなみに「運河プラザ」の前には“ハチ公”ならぬ消防犬の“ぶん公”がいマス。
そして、小樽といえばガラス細工やオルゴール。
「北一硝子」や「小樽オルゴール堂本館」など、雑貨好きのワタシにはとても魅力的なお店ばかりが並んでいマス。
ワタシも「北一硝子」で、キャンドルグラスを一つ買いました^^¥
小物入れにも使えそうだったので。元気の出るオレンジです!
小樽の夜景
残念ながら、天狗山には登れず、ちょっとした高台からの画デス。あんまし綺麗じゃないデスね(−−)↓
夕飯は酒も飲めないのに「ワインカフェ小樽バイン」で食べました。
ワインは飲めませんでしたが、同じ葡萄から作られたジュースが全くイヤな甘さのない爽やかな味で美味しかったデス!
それに水菜とカニのパスタも美味しかったデス。
【4日目:2008年9月13日 快晴@】
小樽の海 朝の風景
「北一硝子」は何店舗も支店が点在していマスが、右図は本店デス。
帰りは新千歳空港から15:30に旅立つ予定だったので、昼ちょっと過ぎの快速「エアポート」に乗って帰る計画でした。
ちょっと中途半端で、ご飯を食べている時間も無かったので、ホテルでもらったパンフに載っていた「桑田屋」の“パンじゅう”なるものを買ってみました。
「小樽運河ターミナル」で手に入りマス。
以前にはなまるマーケットのおめざで紹介されたようデス。
パンのような生地の中にあんこが入っている代物。
また、中華まんみたいなものも売っていて、いろいろと変り種があったので、ジンギスカンとじゃがバタを買ってみました。
空港での待ち時間の間に、中華まん(?)の方を食しました。(ピンぼけですいません^^;)
左がジンギスカンで、右がじゃがバタです。
味は美味しかったデスが、アツアツの方がもっと美味しかったカモ。
ジンギスカンはちゃんと羊のお肉を使っているようで臭みがありました。
じゃがバタは、いろんな野菜も入っていて、じゃがバタというよりはコロッケの具でしたね。
ジンギスカンはまんじゅうとしてアリだと思いマスが、じゃがバタはわざわざまんじゅうの具にしなくても…というカンジ?
まずくはないデスが、せっかく北海道産のじゃがいもや野菜を使っていてももったいない気がしマス。
飛行機で無事羽田に到着。
羽田から地元に戻るバスの中で、パンじゅうの方を食しました。(またまたピンぼけですいません^^;)
中身はクリーム,チョコレート,ゴマあん。あんこが苦手なもんで^^;
味は今川焼きみたいなカンジでしたね。冷めても十分美味しかったデス!




<< 前のページに戻る