TRAVEL〜France(2009.10.16〜10.21)〜

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【2日目(2009年10月17日)】
〜スケジュール〜

午前

パリ市内観光
パリのデパート(ギャラリー ラファイエット)にてお買い物

午後

ベルサイユ宮殿とフランス式庭園(世界遺産)を観光
セーヌ川(世界遺産)クルーズ


仏の日の出は、この時期は7時頃。
朝食を食べる時はまだ暗かったデス。
まぁ、朝食の内容は極普通の欧州のホテルと同じバイキング形式デス。
しかし、さすがフランス!
デニッシュなどのパンはかなり美味しかったデス。


朝食を済ませると、いよいよ観光開始デス!
天気は曇り。ちょっと怪しげな雲がかかっていました。
そして、秋だというのに普通に日本の冬と変わらないくらい寒かったデス(×_×)
まずは、車内観光でグルッと回りました。
ちなみにフランスも現地ガイドさんが案内してくれマス。
JTBさんは全員日本人ガイドさんでした。

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セーヌ川を挟んで川の両岸に広がるのがパリの名所の数々。
右はノートルダム寺院がチラッと見えていマス。

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パリ市内は車の通りがけっこ〜激しいデス。
ちなみにマックなんかも見つけました(右)。

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これは美術館。
ちなみにパリ市内の公園には、パネルのような看板がいくつか群を成して立っている所があるのデスが、美術館や画廊を借りるととてもお金が掛かるので、画家を志している方達は公園などに自分の作品を展示するんだそうデス。
さすが芸術の都!

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マドレーヌ寺院。

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コンコルド広場
ルーヴル宮殿と凱旋門をつなぐ直線上に位置していマス。
ルイ15世が騎馬像を置くために作らせた広場らしいデスが、後に、ルイ16世とマリー・アントワネットがギロチン刑に処された場所デス。
ちなみにすぐお隣りにはオランジュリー美術館がありマス。

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ここは実は、かの有名なシャンゼリゼ通りデス。
コンコルド広場から凱旋門に向かって伸びていて、通りの両サイドは並木(マロニエの木)で囲まれ、喫茶店やブランドショップが立ち並んでいマス。
けっこ〜な長さで、ゆっくり歩いて優雅に散策!
というワケには行かなかったので、こんな写真になっておりマス。

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凱旋門
実は凱旋門は3つあり、新凱旋門とカルーゼルの凱旋門は一直線上にあるそうデス。
だそオステルリッツの戦いでのフランス軍の栄光を称えるためにナポレオンが造らせたものうデス。
戦いの風景を再現した彫刻は近くで見ると圧倒されマス。
ちなみに、屋上は展望台になっているそうデス。

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エッフェル塔
1889年、フランス革命100周年記念としてパリ万博で作成されたものだそうデス。
高さは321m。東京タワーよりは若干低めデスが機能的には同じデスよね?
このくらいの距離で見れば、シンボル的な存在でパリの街に溶け込んだ建造物となっていマス。
しかし、近くで見れば東京タワーと同じで展望台になっているので、赤と黄色の原色のエレベーターが上下していマス。

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陸軍士官学校。
乗馬もカリキュラムに入っているそうで、自主練習をしている学生さんもいましたよ。

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アンバリッド(廃兵院)。
ルイ14世が戦争負傷兵を収容する施設として建設。
現在でも軍病院として機能していて、100名の患者さんがいるそうデス。
大ドームの下にはナポレオンの遺体が安置されていマス。

ちなみに見えにくいカモしれませんが、右のように青銅の大砲が並んでいマス。

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左はアレクサンドル3世橋を囲む4本の石柱の一つデス。
てっぺんの彫刻は金ピカです!
そして。右はグラン・パレ
1900年のパリ万博でのメイン会場となった宮殿だそうデス。

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オペラ座。

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サン・ラサール駅。
印象派画家がモチーフとした駅。モネの絵は見たコトがありマス。
フランス最古の駅だそうデス。


その後、オペラ座近くにあるデパート“ギャラリー・ラファイエット”へ。
ワタシ達はブランドにはあまり興味が無かったので、インテリアショップなどが入っている棟を探索していました。
仏のオサレなショールームにあるベッドは、それこそ中世の時代の貴族の宮殿にあるような丈の短いベッドでした。
まぁ、それ以外はあまり日本と変わらないカンジでしたね。
デパートの館内図に日本語ver.があるんデスけど、それを見ながら回ってもブランドショップでゴチャゴチャしている本館1階は迷いました。


その後、昼食をとるためにレストラン(LES BALCONS)に。
しかし、この時雨がパラパラ降って来てしまいました(;_;)
フランス料理の定義はよく分かりませんが、ここでは酢漬けの野菜サラダを前菜に、メインが舌平目のクリームソース煮と付け合せのジャガイモでした。
もちろんフランスパンが常備。
食事の方の味はまぁまぁ美味しかったデスよ。
舌平目は骨もないし、スゴく柔らかく煮てあって味もしっかりしてたし。
しかし…デザートのアイスケーキ(?)は頂けませんでした(−_−)
甘すぎて砂糖の塊を食べてるみたいで…ホーキーポーキーって、ニュージーランドのアイスクリーム知ってマスかね?
あれに似た味デス。ワタシはあれ苦手なんス。。。



その後、いよいよヴェルサイユ宮殿へ。
ヴェルサイユ宮殿はイル・ド・フランスにあり、イル・ド・フランスはパリを囲むように広がっていマス。
ゴシック建築発祥の地だそうデス。


【ヴェルサイユ宮殿】世界遺産
ルイ14世が建造させた宮殿。
1682年にあらかた宮殿建築が完了した時点で
宮廷をパリ・ルーヴル宮殿からこちらに移す。
絢爛豪華な宮殿と広大な庭園を持ち、
ルイ15・16世の時代まで王政の中心地となった。
鏡の間や王妃の寝室などが有名。
伊・ガゼルタはこの宮殿を参考にしたとか・・・

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この時は一時的に雨が上がっていました。
宮殿は補修作業中で、屋根などに施されている装飾の
金の補修を行っていました。
なので、ちょっとシートが掛けられている部分も。。。

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とにかく広い!一枚には収まりきれないのでこんなカンジで。

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内部は、大居室(6部屋から成る)の方から見学して行きました。
左は礼拝堂でパイプオルガンが見られマス。
ちなみに館内はフラッシュを焚かなければ撮影OK!

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ギリシア神話に基づいた天井画が6部屋それぞれに描かれていて、それがそれぞれの部屋の名前になっているそうデス。右は寝室デス。

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『ルイ15世』と『マリー・レザンスカ』

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『マリー・アントワネットと子供達』と『ルイ16世』 

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右は大居室から見える庭園デス。
庭園も広大デス。

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そして、いよいよ鏡の間デス。大居室と王妃の寝室をつなぐ廊下デス。

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ちょっとピンボケで申し訳ないデスが…入って左側がぎっしり鏡張り。
そして、長い廊下にずっと続いている天井画とシャンデリア。もう圧巻デス!!!

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王の寝室 と 閣議の間。

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王妃の寝室。

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窓から見える庭園デス。

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戴冠の間に飾られている絵画『ナポレオンの戴冠式』デス。
社会とか美術の教科書で見たコトあるかと思いマス。
実はこの原画はルーヴル美術館にありマス。

そして、いよいよ噴水ショーを観るために庭園の方へ。。。
ところが…

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この頃になると、再び雨がザァザァ|||||
傘を差しても足元びっしょりになるくらいのどしゃぶり(−_−)
噴水は上がっていて、音楽なんかも流れているんデスけど
雨と寒さでそれどころじゃないってカンジでした…。

そして、慌しく次の日程のためにバスへ。
ところが、バスに乗り込んだ途端
雨は止み始め、すっかり晴れ間も出てきました…
何だったの?いったい…(T_T)ヒドイ



そして、セーヌ川クルーズです。

【セーヌ河岸】世界遺産
パリの中心を流れるセーヌの両岸一帯、
シュリー橋からイエナ橋までのおよそ8kmほどが登録対象で、
中州であるシテ島とサン・ルイ島も含まれる。
そこには、ノートルダム寺院やエッフェル塔などの名所も在りマス。

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このクルーザーでクルージングです。
たぶん100人近くの人が乗れたと思いマス。
寒くないように、室内の席に座りました。
席にはそれぞれガイドホンが設置されていて、何ヶ国語かに通訳されて解説が流されているのデスが、日本語のボタンを押しても日本語のアナウンスは流れませんでした^^;

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両岸には数々の歴史的建造物がレトロというか、メルヘンなカンジで立ち並んでいマス。
右はオルセー美術館。

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河川敷にはベンチなども設置されていて、読書をしている人や談笑している人など、優雅でのどかな雰囲気を醸し出していました(´▽`)

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セーヌ川から見たエッフェル塔デス。
もう終点近くデス。



これで2日目の日程終了。
ホテルに戻り、翌日の注意事項を聞きながら夕食を摂り、休みました。

明日はいよいよルーヴル美術館に!
フェルメールやゴッホの絵がお目見えデス!

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【4日目(2009年10月19日)】 
【5・6日目(2009年10月20・21日)】

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